【人生100年時代への備え】実は定年までに億り人を目指しています!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

一応、このブログでは、一条工務店の家の事をメインで書いていますが株式投資のこともちょろっと書いています。

特に週末になりますが、持ち株の運用状況を報告しています。

こんな感じです。

【2019年23週目収支報告】お金持ちへの第一歩! 答えは配当をもらい再投資することです!

今までは何となく投資をやっていて、『家の購入資金や子供の教育費の足しになれば』ぐらいに軽く考えていました。

 

ですが、実際に家を建て子供達も成長して行く中で、『自分達の老後は大丈夫なんだろうか』と漠然とした不安が出てきました。

 

そこで、この1年ほどで色々と考え、株式投資の目的を『定年までに1億の資産を作りたい!』に変更しました。

 

これから資産運用をしてみようかなぁと思っている人の参考になればと思います。

最後までお読みいただけますと幸いです。


なぜ億り人を目指すのか

なぜ1億なのかと言うと、単純に一つの節目の様な気がしているからです。

1憶あれば何となく安心しますよね!

 

実際に、60歳で定年したとして、そこから30年を月30万円で生活すると大体1億になります。

30年 × 30万/月 × 12か月/年=108,000,000円

なので、これぐらいあれば何かに頼る必要もなく、一生涯を送れるかなぁと考えています。

 

実際は一気に取り崩す必要もなく、ちゃんと運用しておけばもう少し豊かな暮らしができると思っています。


年金や退職金について

現時点では、両方共『もらえればラッキー』ぐらいに考えています。

 

その理由は、”将来日本の年金制度は破綻している”かもしれないし、”退職金ももらえない”かもしれないと考えているからです。

 

年金についてですが、SNSで少し前にこんな内容が話題になっていました。

先月金融庁から出された報告書、「高齢社会における資産形成・管理」では、20年で1,300万円、30年で2,000万円が不足するため、個人での資産運用を促しています。

ちなみに、この中には特別な支出(老人ホームなどの介護費用や住宅リフォーム費用など)は含んでいません。

 

これから超高齢化社会になって行くことを考えれば、1,300~2,000万円でも足りない可能性が高く更なる上積みが必要と自分では思っています。

 

また、退職金に関しては、公務員やトヨタですら『終身雇用は難しい』とコメントしていることから、高度経済成長や親の様な退職金相当額は当てにしない方が良いと考えています。

 

公務員の終身雇用も危うくなっています。

トヨタですら終身雇用は難しいとのコメントを発表しいています。




株式投資での過去の成績 

『大口を叩いているけど、株って難しいんじゃないの?』と思われる方もいると思います。

まさしくその通りで簡単ではありません。

 

以下にこれまでの私の成績をまとめてみました。

マイナスではないですが、持ち株に加入していたことで利益は出せています。

この利益は昨年家の購入に充てさせてもらいました。

持ち株では安く購入できるなど会社が優遇していることもあるので、一般に購入するよりリスクは抑えられます。

 

証券会社で口座を開いたのが2005年でその後、リーマンショックで殆ど手を付けておらず2010年頃からボチボチやり始めています。

リーマンショック後の世界経済の回復やアベノミクスに助けられて、ここ数年はそこそこプラスです。

 

株や投資信託の売却は値上がりしなければ利益が出ませんが、配当は年々大きくなっているのが分かるかと思います。

これだけの利益を銀行などの定期預金で出そうとすると、膨大な資金が必要ですね。


これまでの反省点

これまでの経験から、自分の中で反省点を以下の様にまとめました。

・チャート分析などは素人がやるには難しい(予測はできない)
・配当は安定的した収益となり得る
・購入時期を分散させた方がリスクが減る(持ち株が良い例)
・少しでも財務状況を読める力があるとリスク軽減になり得る
・売買を繰り返すのは税金や手数料を考えると損

 

この反省を踏まえ、今では日本株を売却しつつ米国株への投資を進めています

なぜ米国株かと言うと、これまでの実績とこれからの成長を考えると安定したリターンが得られると思っているからです。





1億円までの道のりをシミュレーションしてみる

目標を立てたとしてもそれが現実不可能であれば”絵に描いた餅”です。

概算にはなりますが、明治安田アセットマネジメントでシミュレーションをすることができます。

やり方は簡単です。

まず、自分の投資スタイルからリスクとリターンがどれくらいかを見ます。

海外株式だとリターンが11.7%、リスクは17.9%となりました。

 

海外株式のリターンとリスクが米国株に当てはまるわけではありませんが、この値を参考に計算してみます。

過去10年の実績とのことですが、遠からず近からずの値だと思います。

 

他にも債券であったり、不動産、国内株式などからリスクとリターンを出してくれます。

当然、リスクが高い方がリターンも高くなります。

例えば、初期投資額を90万、海外株式のリターンとリスク、毎月積立額を13万、投資期間21年として、計算ボタンをクリック!

初期投資額、毎月積立額は現在の米国株への投資状況の実績ベースです。

するとこんな感じで結果が出てきます。

投資総額としては3,366万円、評価額で11,814万円となりました。

これはあくまで平均的なリターンで、税金や手数料は含まれていません

 

ちなみに、国内株式のリターン(7%)とリスク(16.8%)を入れると以下の通りで評価額は6,650万円となりました。

ハイリスクハイリターンにするのか、ローリスクローリターンにするのか、それともバランス型にするのかは現在の資産状況や目標によって異なってきます。

定期預金に預けているだけではインフレになった時点で目減りすることを考えると、最低でも債券などへの投資に回した方が安心ではないかと考えています。

 

それにしても、日本株式と海外株式ではリスクはほぼ同レベルとなっていますが、リターンは大きく見劣りしていますね。


まとめ

いかがだったでしょうか?

株式投資も短期で稼ごうとすると投機(ギャンブル)になってしまいますが、長期で運用すると資産形成にはなり得ると考えています。

理由は、経済にも好景気と不景気の循環があるためで、そのタイミングは誰も分からないからです。

 

個別株はリスクが大きい分リターンも大きいですが、銘柄を分散させることでその影響は小さくなります。

また、個別株だけではなくETFを組み合わせることでさらにそのリスクを小さくすることも可能です。

 

いきなり投資と聞くと難しいかもしれませんが、行動に移さなければ何も始まりません。

ブロガーのマナブさんもこんなツイートをしています。

マナブさんも投資家を目指すらしいですね。

今ではPCやスマホからでも有名な米国株を購入することが可能です。

少しの行動で10年先、20年先の人生が変わるかもしれません。

 

次回は、私が投資をする際に参考にしているブログや情報先をご紹介したいと思います。

 

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回。

ちゃぺでした。