【一条工務店 i-smart】照明スイッチの位置は意外と重要です!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今まで間取りの話ばかりをしていたのですが、今回はちょっと見方を変えて照明スイッチの配置に関してです。

間取りはイメージが付きやすいのですが、照明スイッチは『人の動き』、つまり動線に合わせて配置しないと後々後悔してしまいます。

 

後から『しまったー』と後悔しても、変更は大掛かりな工事が必要となるので簡単には出来ません。

 

照明スイッチは、基本設計士さんが今までの経験に基づいて配置してくれるとは思いますが、一度ご自身で確認されることをおススメします。

1階のWEB内覧会が終わったので、先ずは1階の照明スイッチに関してご紹介します。

ちなみに、1階のWEB内覧会のまとめはこちらです。

【i-smart 一条工務店】30坪コンパクトハウスの1階WEB内覧会のまとめ

これから家を建てようとされる方の参考になればと思います。

最後までお付き合頂けますと幸いです。


1階の電気図面

我が家の電気図面はこんな感じになります。

間取りとは違い、よく分からない記号が沢山あるので見にくいですが、慣れてくるとそうでもありません。

とはいえ、図面の記号が実際はどんなものなのかはなかなか分からないと思いますので、我が家の例を踏まえてご紹介します。

 

部屋の照明スイッチがあるのは以下の5か所になります(階段下収納にもスイッチがありますが、今回は省きました)。

  • 玄関
  • トイレ
  • LDK
  • 階段
  • 洗面所

 

順番にご紹介します。

 

① 玄関

玄関にある照明スイッチはこんな感じです。

左から外のポーチ、門灯、外灯、真ん中が玄関、左が防水コンセントのスイッチになります。

 

玄関のスイッチは勝手にスイッチになっているので暗さに応じて自動に設定していると名前の通り勝手に照明がついてくれます。

勝手にスイッチを付けなくても全く問題ありませんが、夜遅くに帰ってきてスイッチを押さなくても勝手についてくれるとホッとしますよね。

やはり玄関には”勝手にスイッチ”を付けてあった方が良いと思います。


② トイレ

トイレの照明スイッチはこんな感じです。

トイレにも”勝手にスイッチ”を付けました。

入ってきて自動で付いて、出た時も自動で消えてくれるので消し忘れがありません

大人はそうでもないですが、子供は消し忘れがあるのでやはり勝手にスイッチがあった方が良いと思って付けました。

 

勝手にスイッチは、明るさを調整することが可能なので、ちょっと暗くなってから点灯して欲しい時にはこの部分で調整することが出来ます。

また、点灯してからの点灯保持時間や換気扇の運転時間なども調整することができるので、非常に使い勝手はいいです。

 

ですので、昼間は付かないけど夕方ぐらいから照明が付くようになる、点灯時間は1分半でOK、みたいな設定をすることも可能です。

 

③ LDK

LDKの照明スイッチはこのようになります。

夜、外から帰ってきて玄関の照明は付くけど、(勝手にスイッチがなければ)LDKの照明は付かないので自分で照明スイッチを押して点けなければなりません。

 

もし、ここでキッチンまで点けたり消したりしたいとなると、キッチンの照明もここで操作できるようにする必要があります。

 

我が家のスイッチでは、今から外に出ようとする時にリビングとダイニングの照明は消せますがキッチンの照明は消せません。

 

出入口は、入って暗い部屋の照明をつける、また照明がついた部屋から消して出ていく、所なので出入りの際ににどこの照明が必要なのかをよく考えて照明スイッチを付ける必要があります。

 

我が家の場合、キッチンの照明スイッチはここにあっても良かったかなぁと思います。

意外とキッチンだけ照明を点けていて、そのまま出かけようとするとわざわざ階段まで行って消さなくてはいけません。


④ 階段

階段の照明スイッチが一番多くなります。

こちらは、朝起きて照明を点ける、または夜中に目が覚めて1階に降りた際に照明を点ける時を想定します。

 

また、キッチンで料理している時に暗くなってきたからリビングやダイニングの照明をつけることもあります。

わざわざリビング側まで行って照明をつけるのは大変なので、なるべくキッチン側にあって邪魔にならない場所に設置するべきです。

 

さらに、お風呂から出てきてダイニングの照明を点けたい時もあると思います。

さらにさらに、2階に上がる時にも階段の照明をつけることもあります。

 

我が家の場合、ナノイーのスイッチもここについています。

別に我が家が希望をしたわけではなく、設計士さんのお任せでしたけど (;^_^A

もし、料理をしている時に直ぐ付けたいとかなら、もっとキッチンの傍にあってもいいかもしれませんね。

 

一番人通りが激しく使用頻度の高い照明のスイッチがどこに来るのかを考えると、我が家の場合は階段下になったわけですね。

 

⑤ 洗面所

最後に洗面所ですが、照明スイッチはこのようになります。

こちらは、洗面所とお風呂の照明に換気扇のスイッチもあります。

ドアを開けて入る時、または出る時に照明を点けたり消したり出来るようにしておくのが良いと思います。

 

換気扇の入り切りとタイマーの設定もここでできます。


最後に

今回は、電気図面と実際の照明スイッチに関してのご紹介になりました。

図面を見るだけで実物がどうなるかは分かりにくいですからね。

 

平屋であったり、回遊する様な間取りだとまた違ったスイッチの配置になると思います。

照明を点ける時も大事ですが、消す時のことも考えてスイッチを配置することが大切です。

一度、現在お住いのスイッチの配置を確認して不満に思う事や気付いた点を打ち合わせ時に設計士さんに相談してみては如何でしょうか?

 

本日もここまでお付き合頂きありがとうございました。

少しでも間取りの参考になれば幸いです。

こちらには2019年に建てた時のi-smartの総額費用などを公開しています。

【一条工務店i-smart】総額公開!2019年に建てた家にいくら支払った?

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それではまた次回!

ちゃぺでした。