【一条工務店】土地選びにはハザードマップを活用して安心・安全な家を建てよう!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

2018年は西日本に甚大な被害をももたらした台風ですが、2019年の今年は台風が来て関東や東北に大きな被害をもたらしました。

最初は関東や都心だけかと思いきや、福島や宮城と東北の方まで幅広く影響を出しました。

 

ニュースなどで映像を見ると、床上浸水が起こっていたり、家が流されたりと見ていられなくなって目をそむけたくなります。

家を持ったから余計にそう思うようになったと思います。

 

家を建てる前は、『地震が一番怖い』と思っていたので、耐震性さえあれば大丈夫と思っていました。

ですが、近年の台風被害の甚大さや異常気象を考えると、『水害』についても十分考慮しなければいけないと感じています。

火災保険でも水災分をカバーすることは可能ですが、やはり折角建てた家が被害を受けるのは極力避けたい所です。

→ 我が家の火災保険についてはこちら

今回は、土地選びの中でも”安全”に重点を置いて考えてみたいと思います。

もうすでに家を建ててしまいましたが、もう1度家を建てるとすればどうべきかを考えてみました。

 

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


ハザードマップでその土地で起こり得る自然災害を知る

恐らく一番信頼性が高く、役に立つツールは『ハザードマップ』だと思います。

ハザードマップは、ネットで簡単にアクセスして誰でも使うことができます。

国土交通省のハザードマップはこちら

これから土地を購入しようとしてる場所を左側の”重ねるハザードマップ”に場所を入力します。

例えば、『大阪市』として入力すると以下の様な画面が出てきます。

次に、左上にある”災害種別の選択”を選べば、どのエリアがその災害に合う可能性が高いかを色の濃淡で示してくれます

例えば”洪水”をクリックすると以下の通り、ピンク色で網掛されます。

白い所は安全ですが、淀川周辺や内陸部で被害が合いやすいことが分かります。

これじゃちょっと分かりにくいので、もっと詳細な場所をみて、マウスをクリックするとその場所の浸水状況などが表視されます。

色の濃いピンクなら浸水深は5~10m薄いピンクなら浸水深は3~5m黄色は0.5m以下と言う具合です。

 

次に、”津波”をクリックすると以下の通り色が変わります。

内陸にも少し被害が出そうですが、大体は沿岸部に被害が合いそうなことが分かります。

ちなみに、”土砂災害”をクリックしてもこの地域は真っ白のままでした。

つまり、この地域では土砂災害はほとんど起きないと言えます。平地なので、山などがないためと思われます。

 

災害を別々に選択しても良いですし、全てを重ね合わせて表示することも可能です。

これで、その土地にどのような危険があるのかが分かると思います。


ハザードマップで自然災害時の避難経路を知る

被害にあわないことが一番良いのですが、起こってしまっても無暗に避難するのではなく、ハザードマップを活用して安全に避難することが出来ます

ハザードマップを使えば、土砂災害で通行止めなどが起こりやすい場所大雨による冠水の恐れのある場所などが分かります。

持ち家でなくても、現在住んでいる場所の周辺にどの様な危険が潜んでいるのかが分かりますし、安全な避難経路を確認することができます

 

一条工務店では無料の地盤調査があります

一条工務店では無料で地盤調査をやってくれます。

実際に我が家を建てる際にもやってもらいまいたし、非常にきっちりした調査だと思います。

我が家の調査結果はこちらに載せていますので、よろしければご参考ください。

 

この地盤調査自体は、家の基礎となる土地の状態を診断し、基礎の補強を判断するためのものです。

ですので、地盤が弱かったりすると我が家のように、追加で地盤補強をして費用が発生することもあります。

我が家は100万ほどしました。

【一条工務店i-smart】総額公開!2019年に建てた家にいくら支払った?

とはいえ、地震大国の日本なのでこれも必要ですし、これを受け入れないと一条工務店では家を建ててくれません


まとめ

今回は、土地選びにハザードマップを活用して安心・安全に家を建てる、についてでした。

 

土地選びは、立地や学校の校区、形、日当たりなど色々と考えなければいけませんが、やはり安全が第一です。

【土地選び】注文住宅を建てるなら整形地?非整形地?旗竿地の購入を止めた理由

一見して良さそうな場所であっても、洪水や土砂崩れが起きやすい場所に家を建ててしまうと、自然災害に怯えながらの生活になってしまいます。

 

そうならないためにも、先ずは誰でも使えるハザードマップを活用し、その地域にどの様な危険があるのかを理解しましょう。

国土交通省のハザードマップはこちら

 

家づくりには夢がありますが、大切な家を建てる土地はとても需要になってきます。

しかし、色々と苦労をして時間をかけたとしても良い土地の情報はなかなか回ってきません

最近では、ネットからの情報の方が早いことも多々ありますので、ネットでの問い合わせも効果的です。

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いきなり住宅展示場に行って話がトントン拍子に行く場合もありますが、やはりそれだと危険で失敗する可能性も高いです。

我が家の場合、たまたま会社の同僚や知り合いに一条工務店を建てた人がいたので良かったですが、それがないとなかなか住宅展示場にまで足が向かなかったと思います。

 

この様な無料のサービスを上手く活用し、家づくりについて十分予備知識を持ってから行くとハウスメーカーのカモにもなりませんし、納得した家づくりが出来ると思います。

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是非この機会に活用してみて下さい。

少しでもこの記事が家づくりの参考になりましたら幸いです。

 

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。