【英語】元海外駐在員が久々にTOEIC受けようと思った理由







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は英語についてです。

過去にアメリカへ駐在した経験がありますが英語は基本嫌いです。

 

駐在期間が終わり帰国してからはドップリと日本生活に溶け込み、日本語を浴び、英語に触れることはめっきり減りました。

 

そんな経歴ですが、今さらながら再び英語の勉強を始めようと思った経緯やTOEICを受ける理由、勉強方法などをご紹介したいと思います。

ちなみに、数年前に帰国してから身の回りは日本語に溢れているため、せっかく身に付いた英語のスキルが落ちてきているのはヒシヒシと感じています。

 

ですが、英語、特に英会話に関してですが、結論から言うと『ビジネスで英語が出来ることに越したことはない』です。

 

いつもの家ネタや株投資ネタではないですが、英語も投資の一種なので本日も最後までお付き合いいただけますと幸いです。


なぜ英語を再び始めようと思ったのか

最近、仕事で海外の案件がポツポツと増え始め、メールだけではなくテレビ会議なども多くなっています。

そうなってくると、駐在経験のある私に話が振られます

 

『こいつ駐在だったから英語いけるっしょ』みたいな無言のプレッシャーがあります。

”The 色眼鏡”ってやつです。

 

しかし、いくら駐在をしたからと言って100%相手の言っていることが分かる訳ではないですし、テレビ会議や電話などは相手の表情も分からず聞き取りにくいです。

また、新規案件などで仕事の中身や詳細な情報が把握できていない場合、例え相手の言っている言葉が分かっても内容を理解できないことも多々あります。

 

とはいえ、大半の人は会話に全く付いてこれていなかったり、付いてこれていたとしても発言できないのが実態です。

 

そう考えると、やはり仕事ができた上で英語ができるのは希少価値が高く、ビジネス上では強力な武器になります。

 

私自身はもうアラフォーですが、会社人生はまだ20年以上ありますのでせっかく手に入れた武器をみすみす手放す必要はないのでは?と思ったのがきっかけになります。

英語を勉強すると言ってもダラダラするのも良くないですし、何か目標が必要と思い、あまり受けたくはないTOEICを受験する事にしました。

 

TOEICとは、Test of English for International Communicationの略で英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験です。



TOEICの評価

ここで言うTOEICとは、TOEIC Listening & Reading Testのことですが、受験することを決めた理由は2つあります。

TOEICの受験を決心した理由!
¶ 社内で無料で受験できる。
¶ ビジネスとしてそれなりに評価される。

 

私の会社では昇格試験の評価の1つとしてTOEICがあるので、そのためか無料で受験できます。

使えるものは使ったろうと言うことで、社内TOEICを受けることにしました。

 

国内での仕事をしているとはいえ、グローバル化に伴い英語が必要な部署も多々あります。

また、TOEICは英語能力を測る試験として一般的に認知されているだけでなく、採用時の選考や昇格・昇進試験などにも使われるケースがあります

実際、最近採用される若い新卒の人たちはTOEICの点数が高いです。

また、中途採用、つまり転職の時にはそのレベルも上がります。

700点はそこそこ英語が出来るレベルですよね。。。

2013年のデータなので、昇格試験の要件になっている割合も増えているかもしれませんね。

「上場企業における英語活用実態」報告書より


元駐在員がおススメする英語勉強法

TOEICで高得点を狙うのなら、英語能力と言うよりもTOEIC向けのスキルを身に付ける必要があります。

大学受験英語の様な感じで、”英語ができる”と言うより”解く方法”を身に付ける必要があります

 

一番良い方法は、月並みですが過去問をひたすら解くのが最も効果的です。

または、公式に準拠している問題集で解説が丁寧で問題数が多い物がおススメです。

TOEIC特有の単語や問題形式は意外と多く、『あぁこれ見たことあるな』とか『あれ系の問題ね』と言うのがチョコチョコ出てきます。

今はこちらの問題集をやっています。

問題のレベルもちょうど良いですし、解説も丁寧に書かれています

 

TOEIC頻出の英単語を覚えるのならこれがおススメです。

シリーズ化されているだけあって評判も非常に良いです。

持ち運びやすいので通勤の合間やすき間時間に勉強できます。

 

また、最近ではスマホのアプリでも安くて質の良い勉強が出来ます。

今なら無料お試し期間がありますので、ちょっとやってみて合わなければ直ぐにキャンセルしてもOKです。

リクルートの英会話アプリ!スタディサプリ ENGLISH

ビジネス英会話 スタディサプリEnglish

今では駅前留学なんてしなくてもYoutubeで無料の動画が山ほどあります。

TOEIC向けと言うよりかは一般的な英会話向けですが、非常に良質でタイムリーな内容の動画が多いです。

時間や場所を気にせず短時間で自分の好きな内容の動画を視聴できるのがYoutubeの良い所ですね。

 

Hapa英会話はアメリカで英会話教師をしているJunさんのChannelです。

アメリカでの”生の英会話”が聞けて、しかも字幕、日本語訳もばっちりなので英会話には非常に良いです。

レストランでの注文は本当にアメリカではよくある会話です!

他にも色々な動画はありますが、こんな良質の動画が無料で見れるのは非常に助かりますね!

 

やはり実際に相手を目の前にして会話をするとグッと英会話のレベルは上がります。

インプットも大事ですがある程度のレベルになるとアウトプットをすることでその後は飛躍的に伸びます。

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まとめ

本日は、元駐在員がTOEICを受けるに至った理由や勉強法についての紹介でした。

 

駐在から帰国して英語を勉強していなかったこともあり、久々に英語を勉強していてしんどいと思う反面、Youtubeやアプリなど良質で低価格で勉強ができるのには驚きました。

昔なら何万もした教材を買ったり、何十万も払って英会話学校に行ったりしましたが、しかも堅苦しい言い方であったり、内容が古かったりと一方通行の学習が大半でした。

それが、今ではもっと身近で良質の英語に触れる機会があるので良い環境になったと思います。

 

これからは、自分の専門性にプラスアルファで付加価値を付けないとなかなか評価されない時代なので、英語を始めてみるのはいかがでしょうか?

 

それではまた次回!

ちゃぺでした。