【投資初心者におススメ】10年以上持株会をやって100万以上プラスが出た話







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今週になって新入社員と思われる人達や就職活動と思われる人達を電車でよく見かけます。

アラフォーになってくるとと若いだけでなぜかうらやましく感じますね。

 

何なんでしょうね、この感覚。

年を取ったってことなんでしょうね、多分。

 

新入社員の人達はまだ研修を受けていたりするかもしれませんが、その中で『持株会』と言うのを聞くのではないかと思います。

『株ってギャンブルと一緒!』、『株って何か難しそう』って思っている人もいると思います。

 

でも、若い内から出来るって本当に最高のメリットですよ!

時間を味方につけられるってことですから!

 

今回は、私が実際に新入社員で直ぐに持株会をやり始めうまく利用した結果、新築購入時の頭金に出来たお話です。

 

持株会をやろうかどうしようかで迷っている方の参考になれば幸いです。


持株会とは

日本では株式投資をする人は非常に少ないのですが、やり方によっては将来の資産形成につながります。

その中でも、『持株会』は株式投資の中でも比較的やりやすい(ハードルが低い)です。

 

そもそも持株会とは、会社から得られた給与や賞与から天引きし定期的に自社の株式を勝手に購入してくれます。

購入時の手続きは不要なので非常に楽チンです。

やり方は、申込用紙に月々やボーナス時の購入金額を書くだけです。

 

個別の株を売買する場合は、証券会社で口座を開設し入金して買い注文を出す必要があります。

それらの手続きを全て持株会の事務局がやってくれます!


持株会のメリット・デメリット

 

持株会のメリットとしては、

  • 1,000円など少額から始められる
  • 奨励金が付いてくる
  • 配当金は再投資で雪だるま式に資産が膨らむ

 

デメリットとしては、

  • 変動リスクがある
  • 資産形成が会社に依存してしまう
  • 思った時に即売却できないのでタイミングを失う

 

メリットとしては、他にも経済のニュースなどに関心が出ます。

自分の会社がプレスリリースなどをすると株価が上がったり下がったりするので面白いですよ。

あと、同業他社とはどなのかな?とか気になったりもしますね。

 

だからと言ってライバルの株価を見て、『俺も頑張るかー』とはなりませんけど・・・

そんな個人がちょっと頑張るぐらいで株価が上がるなんてそうそうないですから。

 

また、毎月定期的に購入してくれる『ドルコスト平均』での買い付けとなっているのも特徴的です。

 

これはメリットでもありデメリットにもなり得ますが、株が上がるか下がるかは誰にも分からないので、無理なく無駄なく買える買い方だと思っているので私はメリットだと感じています。

タイミングを見計らって買うのは一般投資家にはまず無理なので、毎月決まった時に買ってくれる方が平均すればパフォーマンスは良くなります。

 

ドルコスト平均法のイメージは以下の通りです。

タイミングを見計らって売買を繰り返して利益を出せ続けられるのなら、デイトレーダーになるのが良いですね!

残念ながら、私にはそんな腕前はありません。


持株会のシミュレーション

例えば、月々20,000円を天引きするとして、奨励金が10%付くとします。

また、配当利回りを3%、配当は再配当されるとして計算すると以下の様になります。

*購入時の手数料や税金は無視しています。1割ぐらい引かれると思います。

 

10年目が終わった時点で240万円払って会社からの奨励金は24万円、配当金は48万円ほどもらえることになります。

そのため、約72万円ほど増えることになります。

 

これは実際に買った株が全く変動しないと仮定しています。

でも、実際には株価は常に変動します。

 

 

では、実際に私の場合はどうだったのかを見てみたいと思います。

 

実際の持株会の結果(現在継続中)

 

実際に支払った金額は4,700,000円、奨励金が461,000円、配当金は719,944円となっています。

奨励金と配当金を利子として計算すると、それぞれ9.8%、15.3%、合計25.1%となりますから意外と大きいですよね。

 

奨励金が10%ぐらいあるのがデカいですが、それ以上に配当がありますね。

配当金を再投資しているので雪だるま式に資産が膨らんでいる証拠です。

 

少額の時にはなかなかその威力が分かりませんが、年数が経つに連れてその効果が発揮されます。

だから、冒頭にも書いている通りやるんだったら早めにやることです。

時間は誰しもが平等に与えられているものですが、使い方次第では敵にも味方にもなりますからね!


実際にどれくらい儲かったのか

じゃぁ実際にどれくらい儲かったのかをご紹介します。

 

実際の売買記録を出すと会社が分かってしまうので載せませんが、株の買い付け価格の1.5倍の値段で売却することが出来ました。

 

今回売却した株の拠出金総額が2,715,024円に対して、売却して総額が4,236,000円だったので、152万円ほどのプラスになりました(手数料、税金考慮せず)。

ここから税金や手数料を引くと大体120万ほどのプラスになりました。

 

これらの資金はありがたく新築の頭金へとぶち込みました!

 

一条工務店では太陽光の採用も比較的安くできましたので、一度換金しましたが引き続きお金を生み出してくれることを祈っています。

我が家の太陽光発電はこんな感じです。

【5.88kW搭載】一条工務店の太陽光発電のシミュレーション



感想

今回は持株会のことを私の事例を使ってご紹介しました。

 

何も考えずにお金が仕事をして大きくなって帰ってくると嬉しいですよね!

時間を味方につけるのは効果絶大ですからね。

 

直ぐに大金持ちになるわけではありませんが、定期預金の様にコツコツと積み立てるだけですが、定期預金よりもはるかに大きくなって帰ってくる可能性があります。

新入社員だけでなく持株会の制度がある場合は、一度確認してみてはいかがでしょうか。

 

一気に大金持ちになりたい人には向いていないと思いますが、着実に資産形成が出来る方法の1つではないかと思います。

 

デメリットとして挙げた3つも分散しコントロールすればいいだけです。

例えば、他の株を買ってみる、他業種を買ってみる、自分の証券口座を取引をしてみる、とかです。

 

現在、マネックス証券、SBI証券、One tap BUYで運用しており、日本株が大半なのですがアメリカ株へとシフトチェンジをしている所です。

 

理由は、日本株よりもアメリカ株の方が配当利回りがよく、かつ値上がり益を狙える可能性が格段に高いからです。

 

One tap BUYはこれも1,000円の少額からAmazon、Appleなどの有名なアメリカ株に投資出来るのでおススメです。

【儲かる?儲からない?】2018年1年間のOne tap BUY(ワンタップバイ)での運用成績を公開

 

これは現在のスクリーンショットですが、ご覧の様に185,000円の投資で18,500円ほどの含み益なので10%ぐらいプラスです。

さらに、1年ほどで2,600円ほど配当金をもらっているので、合わせると12%ほどのプラスになっています。

 

毎週末に株の収支報告も書いていますので、よろしければご覧ください。

【更新遅すぎ】2019年13週目の収支報告

 

会社勤めで給与だけをもらって生活をするのではなく、働いたお金を投資に回しさらに資産を増やしていくことで将来への可能性は確実に広がります。

 

少しずつでも投資の勉強を始めてはいかがでしょうか。

考え方も変わりますし、何よりも将来や人生が大きく変わります!

 

やるなら日本株よりアメリカ株をおススメします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回。

ちゃぺでした。

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