【アメリカ株】バカでも稼げるは本当か?投資判断基準と今後の方針について!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今年の1月からアメリカ株の買い付けを開始し、現在アメリカ株は6株を保有する所まできました。

1か月に2銘柄ぐらいの購入となっています。

 

まだまだ4か月目のペーペーですが、自分の投資スタンスの確認と今後の方針を決めておきたいと思います。

いわゆる、今まで棚卸しになります、

 

これからアメリカ株に投資しようかと悩んでいる方の参考になればと思います。

タイトルからも分かりますが、参考にしているのはこちらのバフェット太郎氏です。

アメリカ株はSBI証券で売買しています。

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

手数料が安いのが魅力的です。

 

One tap BUYなら1,000円からアメリカ株を簡単に買えますのでおススメです。

2018年に1年間One tap BUYで運用をしてみました結果を書いていますので、よろしければご覧ください。

 

【儲かる?儲からない?】2018年1年間のOne tap BUY(ワンタップバイ)での運用成績を公開

 

現在でもIBM、コカ・コーラ、エクソンを月々積み立て中です。

 

ただ、デメリットとしては選択肢が少なく銘柄数が限られること。

色々な銘柄を購入したい場合はやはりネット証券で口座を作った方が楽しめます。

 

最後までお読みいただければ幸いです。


現在の保有株

 

今の所、以下の6銘柄を保有しています。

 

セクターを選んだ根拠

 

 

景気には好況期、後退期、不況期、回復期があり、各期間で買われやすい銘柄があります。

 

好況期であればハイテク銘柄が買われやすくなったりしますが、不況期になると生活必需品やヘルスケアなどが買われやすくなります。

 

Fidelityより

 

アメリカの景気拡大は2019年7月で戦後最長となる120カ月を更新する見込みですが、現状はイケイケの好況期とは言いにくい微妙な状況と判断し、不況になっても強いディフェンシブ銘柄を選びました。

その分、このまま景気が拡大してしまうとハイテク株の様な大幅な値上がり益は見込めません。



銘柄を選んだ根拠

 

投資判断として、現時点で以下の4つを指標としています。

①企業規模
②配当利回り
③増配年数
④営業キャッシュフローマージン

 

①、②、③はDividend.comで簡単に調べられます。

スクリーニング機能がありますので、条件を当てはめればすぐに結果が無料で得られます。

 

時価総額を$10B以上、配当利回りは3%以上、増配年数は10年ぐらいを目安にしています。

先ず、大企業で安定して配当を出せる企業をターゲットにします。

 

④は、Morning starのFinanceを5年分チェックしています。

こちらも無料で調べられます。

 

営業キャッシュフローマージンとは、その義侠が商品とかサービスを売って、その売値から経費を引いて残った現金を売上高で割った数字になります。

 

つまり、その会社が提供している物やサービスでしっかりと現金を稼げているか?つまり儲けているか?と言う指標になります。

 

この割合が高いほど、安定して確実に稼いでいることを示すので大事な指標になります。

逆にこの値が低い場合、価格競争にさらされていることになります。

 

今の所、営業キャッシュフローマージンは20%ぐらいを目安にしています。最低15%はあった方が良いと言われています。



各銘柄の財務状況

 

 

今現在保有している銘柄の財務状況をグラフ化すると以下の通りとなります。

売上や経常利益、営業利益も参考程度には見ますが、財務状況をしっかり見た方がその企業の実態が分かります

 

  • コカ・コーラ(KO)

  • アルトリア・グループ(MO)

  • ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)

  • エーティーアンドティー(T)

  • アッヴィ(ABBV)

  • ファイザー(PFE)

 

営業キャッシュフローマージンはそれぞれ大体20%以上。

営業キャッシュフローが安定していて、投資キャッシュフローが少ない方が企業に残る現金が安定します。

投資キャッシュフローが多いと、企業活動をするために大金が必要になりますが、これが少ないと言うことは設備投資などをそこまでしなくても商品やサービスを提供できることなので、競争力があると判断できます。

競争力がないと言うことは、つまり価格競争を強いられているということになります。

 



買付のルール

 

 

1回当りの買い付け金額は$1,200としています。これは手数料負けしない最低金額としていています。

$1,100以下になってしまうと、手数料の割合が増えてしまい損をしてしまいます。

 

買付のタイミングはまだ作っていません。

安いかな?と思った時で現金がある時に買うようにしていました。

 

そんなに現金があるわけではないので、月に1銘柄か2銘柄ぐらいですね。

日本株がうまく売れたら買い足していこうかと思っています。

 

現在の損益

 

今の所は運良くプラスになっています(2019年4月16日時点)。

 

3か月半で2.25%の値上がりなので、年率換算だと7.7%になるのでそこまで悪くはないと思っています。

過去のアメリカのリターンは大体7%ぐらいです。

 

今後これが続くかどうかは分かりませんが。

 

今後の方針

 

 

今の所、6銘柄ですが10銘柄ぐらいにはしようかと考えています。

あんまり手広くやり過ぎるとETF(上場投資信託)を買った方がいいのですが、しばらくは勉強の意味を込めて個別銘柄をやろうと思っています。



おわりに

 

現在の保有銘柄と私の投資判断基準、現在の損益と今後の方針の紹介となりました。

 

たまたまプラスになっているからかもしれませんが、日本株と比べてストレスがないですね。

また、日本株の場合、一度下落してしまうと本当に長い間低空飛行を続けますので資金効率も悪いですし、精神的にもきついです。私の銘柄選びが下手なだけだと思いますが。。。

 

ですが、日本株でプラスを出し続けるのは、かなりのスキルや運を持ち合わせないと無理ゲーな気がします。

 

アメリカ株はバカでも稼げるのかと言うと、それは無理だと思います。

ですが、ちゃんと自分で方針を決めて実際にやってみて、自分の取った行動を分析して次に生かすPDCAのサイクルをきっちりと回せる能力が必要だと思います。

 

これを決めてしまえばバカでも出来るのでしょうけど、このルールを作るのは絶対バカには出来ません!

でも、しっかりと努力をすれば日本株よりかははるかに高いリターンが得られると思っています。

 

これからもちょくちょく保有銘柄の紹介や損益を報告して行きたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回。

ちゃぺでした。





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