【実績公開】米国株投資を始めてみた結果!配当は?株価は?






こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

このブログでは、一条工務店と言うハウスメーカーで家を建てたことを中心に書いています。

また、家を建てる前からやっている株式投資についても書いていて、どうせならと月々の住宅ローンを投資や副業で返済できないかと日々健闘しています。

 

2019年1月からは米国株式を本格的に始めたので、今回はその途中経過を公開しようかと思います。

いつも週末に持ち株の収支報告はやっていますが、日本株やiDeCo、NISAなどをまとめていますので、今回は”米国株のみ”にしています。

コロナの影響もあり、持ち株でも明暗が分かれた結果になっているので面白いかと思います。

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。

株式投資で狙うのは配当?それとも値上がり益?

これは人それぞれの投資スタイルがあります。

日本では、配当以外にも”株主優待”なども狙った『インカムゲイン投資』が人気です。

”インカムゲイン”とは、その株を持っているだけで定期的にもらえる利益(配当や株主優待)、と理解すれば良いかと思います。

米国株には、”株主優待”はないものの、50年を越す連続増配の配当王や25年以上の配当貴族など100社以上が存在し、大型の老舗企業が多いです。

日本企業には、配当貴族として花王(連続増配30年)があるだけで配当王は存在しません。

確かに配当をもらえると株主になった実感が味わえますし、何もしなくてもお金が入るのでまさに”不労所得”を得られます。

 

一方で、AmazonやGoogleなどは配当は出さず、得られた利益を投資に回して業績を上げ、さらに株価を上昇させます。

また自社株買いで株価を上げることも頻繁に行います。

この様に、株価の値上がりを狙った投資を『キャピタルゲイン投資』と言い、ハイテク株や新興企業などに多い傾向です。

株式投資における本来の目的でもありますが、それこそ一瞬のうちに何倍にも跳ね上がったり、逆に急落したりすることもあるので『株式投資はギャンブル』として見られたりもします。

 

安定を求めてコツコツやる人は”キャピタルゲイン”、博打や勝負事が好きな人は”インカムゲイン”みたいな感じですが、これは人それぞれの投資スタイルによります。

まとまったドル資産があったことから、自分なりに考えて色々と購入した結果、2020年7月時点で16銘柄を保有しています。

内訳は以下の通りで、ハイテク株が多くなっています。

また、最近は個別株よりもハイテクやヘルスケアセクターのETFを購入するようにしています。

理由は、ETFの方が個別株よりもリターンは低くなるものの全体としては上昇するので資産が減るリスクを小さくできる、と考えているためです。

投資総額としては、手数料込みで$46,779となっています。

今の所、総額で$619の配当を受け取っています。

米国株への投資を始めて17カ月なので、月当りだと$36ぐらいになります。

アメリカでは、四半期毎に配当をもらえる企業が多く、毎月どこかの企業から配当が得られます。

2019年と2020年を比較すると以下の通りで、投資額が増えるに従い配当も増えています。

各企業の配当は以下の通りです。

 

(3)株価のリターン

次に、投資額と株価(2020/7/16時点)だけでリターンを見てみると以下の通りです。

”ABBV(売上高世界第8位の製薬企業)”と”QQQ(NASDQ100に連動するETF)”が突出しています。

 

QQQは、コロナの影響で暴落していた2020年1~4月まで毎月購入したこともあり、上手く利益を出せています。

VGT(バンガード・米国情報技術セクターETF)もQQQと似ていて、情報技術セクターに連動型するETFです。

 

ABBVがここまで上昇している理由はよく分かりませんが、新型コロナに対する期待からかヘルスケア全体が顕著に推移しているのでその恩恵を受けているのかもしれません。

 

クレジットカードで有名な”MA(Mastercard)”や”V(VISA)”も良い感じです。

 

一方、配当好きには人気のあるタバコ企業”PM(Philip Morris)”や”MO(Altria)”は株価が低迷しています。

『健康経営』や『電子タバコの規制』等、タバコが健康を害すると言うのが一般常識化したこともあり、市場縮小⇒売上減⇒利益減⇒株価下落となっている様子です。

 

連続増配企業である、”KO(Coca-cola)”や”MMM(3M)”、”MCD(McDonald)”は軒並み株価は低迷しています。


(4)トータルリターン

配当と株価を合わせてみると以下の通りです。

ABBVがリターンの割合としては、31.1%と1位になっています。

一方、リターン額で言うと、QQQが約$2,200で1位となりました。

情報技術セクターのVGTも15%、$823のリターンで健闘しています。

 

一方で、その他の大型株、”KO(Coca-cola)”や”MCD(McDonald’s)”、”PFE(Pfizer)”などは配当を加味しても”マイナス”です。

KOは56年、MCDとPFEは共に31年連続増配しており、配当狙いの投資家には非常に人気があります。

 

投資額$46,779に対し、株価の評価額は$50,136で”+$3,356(+7.2%)”、配当は”+$619”なので合計は”+$3,975(+8.5%)”となりました。

日本円だと41万円($1=¥107で計算)ほどの”プラス”になっています。

週末には持ち株の収支報告もやっています。

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