【一条工務店 i-smart】床暖だと冬に乾燥するのは本当!?我が家の場合!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今冬は”暖冬”とも言われているせいもあるかもしれませんが、一条の家で生活するようになって家で寒いと感じることがなくなりました。

『高気密・高断熱』なのは本当にありがたいと思いますし、床暖なので足元から暖めてくれるので全然寒いとは感じません。

冷え性でお悩みの方であれば是非一条工務店の家を体験していただきたいと思います!

 

さて、一条工務店で家を建てた方のブログを拝見すると、『冬場の乾燥』について書かれているのをチラホラ目にします。

床暖で室温が上がるため、”相対湿度”が下がり乾燥するそうです。

理屈は分かりますが、実際どうなのか?、体験しないことには分かりませんので、今回は我が家の場合をご紹介したいと思います。

ちなみに、”相対湿度”とは以下の説明にある様に、空気中に含まれている水分のことを言います。

相対湿度とは?
ある温度の空気中に含みうる最大限の水分量(飽和水蒸気量)に比べて、どの程度の水分を含んでいるかを示す値で<%RH>で表します。
一般的に湿度を表す時に使用します。

加湿.netより

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


冬場の乾燥がなぜダメなのか?

先ほどの加湿.netにもありますが、冬場、空気が乾燥すると、口や鼻の粘膜も乾燥してしまいます。

粘膜が乾燥してしまうと、風邪などのウィルスは口や鼻へと侵入し体内に入りやすくなります

そうなってしまうと、ウィルスが体内に入ってしまうので風邪を引き起こす原因となります。

特にこれからの時期は、”インフルエンザ”にも気を付ける必要があるので、冬場の乾燥は大敵です。

なので、マスクの着用や加湿器によって乾燥を防ぐことが大切になってきます。

 

冬場の最適な湿度は?

Panasonicによると、”最適な湿度は40~60%”と言われており、それ以下であれば乾燥注意になります。

逆に60%を超えると、結露になったりカビの発生、壁紙や建材へ悪影響を及ぼします。


Panasonicより

昔、賃貸マンションに住んでいた時の早朝は、この結露との闘いでした。

窓だけではなく、外に面した壁などにも結露が付いて毎朝拭き取るのが大変でした。

色々と結露対策をしましたが、結局はダメなんですよね~。



我が家の場合

一条で生活を始めた我が家の場合ですが、これを書いている2020年1月上旬での室内の湿度はこんな感じです。

湿度計は1階のリビングにあります。

左は1月8日早朝、右が1月10日深夜です。

室内温度は21~22℃、湿度は50~60%となっています。

なお、床暖の設定温度は27℃で1階のみの使用です。

 

加湿器は持っていないので当然使っていませんし、やっていることと言えば”夜に洗濯物の室内干しをしている”ことと”リビングに水槽を置いている”ぐらいです。

↓ こんな感じでメダカ水槽を置いています。

湿度はほとんど50%前後で推移していますし、40%を下回ったことは見たことがありません

我が家の場合、今の生活リズムと湿度のバランスがちょうど良いのかもしれません。

ちなみに、2階にも同じような湿度計がありますが、こちらもほぼ同じ値です。

なので、湿度計の値が両方とも間違っているとは思えません。


我が家の結論

今回は、i-smartで生活を始めた我が家の冬の湿度に関してでした。

 

様々なブログを見ると、条の家は乾燥する!』と書かれていますが、今の所、我が家の場合はそうは感じません。

『冬になる前に加湿器を買った方がいいかなぁ』と思っていましたが、今の所買う予定はありません。

室内の水槽が意外と良い働きをしているのかもしれません!

住んでいる地域にもよるのかもしれませんね!

 

と言うわけで、結論としては、”急いで加湿器を買うのではなく、先ずは実際に住んでみた上でどうしても必要な場合に購入する”、ことをおススメします。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。