【秋から年末は要注意】i-smartの防犯性能はどんな感じ?







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

9月も半ばになり、日中はまだ少し暑いですがだいぶん過ごしやすい季節になってきました。

たまに蒸し暑い日がありますが、1日エアコンをつけっぱなしにしても電気代は30円ぐらいだと言う事が判明したので、躊躇なくエアコンをつける事にしています。

高気密を売りにしている一条工務店の家ならでは、だと思います。

【一条工務店 i-smart】2019年8月電気代と太陽光発電のまとめ

 

一方、過ごしやすい季節になってきたためエアコンも必要なくなり、窓を開ける機会も多くなると思います。

さらに、行楽の季節にもなりますので、週末は家族で遠出をしたり旅行に行く機会も増えるかと思います。

 

が、そんな心地の良い秋は要注意です。

 

住宅への空き巣が多い季節と言えば年末のイメージが強いですが、実は秋に多くなります

実は、一条工務店では”防犯性能”にも力を入れています。

 

と言うわけで、本日は一条工務店の防犯性能についてご紹介したいと思います。

 

床暖房や高断熱・高気密が売りの一条工務店ですが、『そういえば防犯対策は大丈夫?』と気になる方の参考になればと思います。

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


空き巣が多い時期とその理由

少し古いデータになりますが、警視庁の犯罪統計データ(関電SOSのホームセキュリティーのまとめ)によると、月別の空き巣は10月が最も高くなります

この時期に空き巣が多くなる原因は様々ですが、主に以下の点が考えられています。

秋に空き巣が多くなる原因

👉 過ごしやすい季節のため、窓を開ける回数が増える。
👉 行楽シーズンのため、家が留守となる機会が増える。

 

夏場はエアコンをつけるために窓を閉め切りますし、冬場は寒さのために窓を閉め切ります。

当然家に侵入するのも難しくなります。

そのため、窓を開ける季節である春先や秋に空き巣が増えるのも理解できます。

統計のデータを見ても5月に増える傾向になっています。

 

一方、8月も多いですね。

こちらは、昼間は窓を閉め切っていても、夜になると窓を開けたりしますのでその影響かもしれません。

 

何れにしても、秋口の10月から年末の12月までは、空き巣が多い時期になるので注意が必要です

 

2月3月などの寒い時期は空き巣は少なく、春先や秋口から年末にかけては空き巣も行動しやすいためその手の犯罪が多くなる、と言う過去のデータは覚えておいていいかと思います。


空き巣の侵入経路と一条工務店の対策

では、空き巣はどこから侵入するのかと言えば、これは窓になります。

一条工務店より

 

この事実に基づいて一条工務店では、窓に対して3つの事で対策を講じています

 

◇防犯合わせガラス

一条工務店の窓ガラスは断熱性能が高いことで有名ですが、実は”防犯合わせガラス”となっており防犯性能にも長けています

室内側のガラス(3mm+3mm)に、強度と柔軟性に優れた0.8mmの特殊樹脂膜を加熱・圧着させ、一体化。
ガラスの破壊に時間がかかり、ガラス破りによる侵入を困難にします。
※設置場所は1階全窓と2階バルコニー窓・ドアになります。

とはいえ、これがどんな物かは想像しにくいと思います。

我が家が参加した住まいの体験会では、窓ガラスに5kgの重りをぶつけても大丈夫であることをアピールする(ひび割れは発生するがガラスが飛び散ったり穴が空いたりしない)デモンストレーションをやっていました。

気になる方は是非住まいの体験会に参加してみて下さい。もちろん無料です!

◇一条オリジナル警報装置

我が家では玄関を入って直ぐの所に親機があります。

こんなやつです。

屋内・屋外のボタンは、それぞれ警報を鳴らす場所を意味します。

側面にはこのように、警報音の大きさやON/OFFスイッチが付いています。

1階の窓と2階のバルコニーの窓にはこの様に子機のセンサーが取り付けられています。

OFFの場合は、この様に”青色”になっていますが、ONにすると”赤色”になり緑色のLEDランプが一瞬光ります。

実は、一条工務店の家を買うと、この警報装置が付くことは知っていたのですが、当初はALSOKやSECOMの様に、侵入を検知したら一条工務店のセキュリティーチームみたいなのがあって、その人たちが駆けつけてくれる、若しくはセキュリティー会社に連絡が行くのかと思っていました。

ですが、実は単に音が鳴るだけです。

 

とはいえ、この警報装置が一度作動すると、最大で105dBの警報が鳴り響きますので、異常事態であることを近隣住民に知らせるには十分です。

ちなみに、100dBが”地下鉄の構内”や”電車が通る時のガード下”であり、110dBが”直近での車のクラクション”になるので、音の大きさが分かるかと思います。

当然、中に居る我々にも何か異常が発生したと直ぐに分かります。

 

使い方はいたって簡単です。

防犯装置の使い方
  1. 窓の子機のスイッチを”ON”にする。
  2. 親機の側面スイッチが”ALARM”になっていることを確認し、”ON”にする。
  3. 警報音を鳴らしたい側(屋内and/or屋外)のボタンを押す(60秒間LEDランプが点滅)。
  4. ボタンを押してから60秒後に警戒を開始する(LEDライトが点滅から点灯に)。

ちなみに、窓の外側にはこの様な防犯ステッカーが貼られているので、パッと見て”一条工務店”の家と分かります。

一応、侵入者に対して『防犯対策をしています』とアピールできるので心理的な効果はあると思います。

 

こんなやつを追加で貼ってもいいかもしれませんね。

◇ダブルロック錠

これは全く知らなったのですが、良く見たら我が家の窓にもちゃんとありました。

 

地味ですが、引き違い窓のサッシの下部には、指で押すと出っ張りが出る”ダブルロック錠”が付いています。

そのため、クレセント錠を開けたとしてもこの下の部分を開錠しないと窓を完全に開けられないため、泥棒が侵入する事が出来ません。


その他の防犯対策

一戸建てではマンションなどの集合住宅に比べて泥棒は多くなります。

理由は、家の全てが外に面しているため侵入口が多いからですが、特に1階が多くなります。

そのため、家の周辺にこの様な防犯砂利を敷くことも効果的です。

また、監視カメラなどを設置できると防犯対策になるだけではなく、イタズラ対策にもなるので万が一の時に効果があると考えられます

ちなみに、屋外のセンサーライトは標準で1つ付いてきますので、それ以上欲しい場合は追加での購入が必要です。


まとめ

今回は、これから過ごしやすい季節になる一方で空き巣も増えるのでその注意喚起と一条工務店における防犯性能に関しての解説になりました。

 

ちなみに、これらの機能は全て標準で付いてきますので、オプション費用などは掛かりません

 

妻も当初は『防犯のためにも1階の窓にはシャッターを付けたい』と言っていたのですが、様々な防犯性能がある事から無くても安心したそうです。

営業さんに確認したところ、オプションで付ける事可能との事ですが、付ける人はほとんどいないそうです。

 

火災保険でも盗難被害を補償はしてくれますが、やはり泥棒や空き巣には入られたくはないですから、きっちりとした防犯対策が必要です。

一番効果的なのは防犯カメラを設置することです。

格安で防犯カメラを設置するならここ!
我が家の火災保険に関してはこちらもご参考ください。

一条工務店の火災保険はかなりお安いです。

入居前の火災保険と地震保険のお話

実は、泥棒が入りやすい、入りにくい間取りもあります。

道路から奥まった場所や見えにくい勝手口や窓は特に狙われやすいので注意が必要です。

 

間取りづくりも設計士さんによっては千差万別ですし、完璧な人間はいません。

1人の設計士さんに大切な家の間取りを委ねるのではなく、様々な意見やアイデアを聞いて納得した上で家づくりをしてください。

100%後悔のない家を作るのはなかなか難しいかもしれませんが、満足度を高め失敗を減らすことは可能です。

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是非ご活用して頂き、後悔のない家づくりをしてください。

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました

それではまた次回!

ちぇぺでした。