【2018年】我が家が建てた一条工務店(i-smart)の坪単価は64万







こんにちは、ちゃぺです。

 

前回、一条工務店のセールスポイントをご紹介しました。

一条工務店のセールスポイントは?全館床暖房それとも太陽光発電?

一条工務店のi-smartでは、標準仕様で『全館床暖房』が付いて、さらに高断熱・高気密の壁と窓もトリプルガラスで樹脂サッシとなっています。

 

そのため、冷暖房が良く効いて熱を逃がさず省エネで、かつ寒暖の差がなくヒートショックもない健康的な家が見込めます。

 

実際に住み始めてからの電気代を包み隠さず紹介しています(2019年10月5日追記)

『そんな家って高いんじゃないの?』と思われる方もいらっしゃると思うので、今日はその坪単価をご紹介したいと思います。



一条工務店の坪単価

下の表が我が家が作った時の施工面積とその時の総額、および坪単価になります。

我が家は一条工務店のi-smartになります。

他にも『セゾン』や『i-cube』と言ったデザインや仕様が異なるグレードもあります。

詳しくは一条工務店の商品ラインナップをご覧ください。

 

ちなみに、我が家が仮契約をしたのは2018年の2月になります。

我が家の家は施工面積が103.1m3でその時の建物の金額は20,138,316円となりました。

坪単価で計算すると約64万円、平米換算すると約19.5万円となりました!

 

他のハウスメーカーと比較はしていないですが、インターネットとかで調べると中堅クラスになるかと思います。

 

ただこれは建物の坪単価だけですけど・・・



仮契約システム

なお、一条工務店では他のハウスメーカーにはない『仮契約システム』があります。

 

仮契約をした時点で施工面積の単価が決定する様になっています。

 

また、この仮契約をして、「一条工務店で建てる意思があります」と意思表示をしなければ、土地探しや間取りの打ち合わせなどその先には話が進みません。

とはいえ、この仮契約時には100万円が必要なので最初は戸惑うかと思います。

 

営業の方は、仮契約をしないと坪単価が上がるのでなるべく早くお願いします!と急がしてきます。

さらに、「万が一ご縁がない(一条工務店で建てない)となった場合でも、仮契約の時のお金は返金できますので問題ございません。とも言ってきます。

 

『今までに色々なハウスメーカーを見て一条工務店で建てよう!と既に決まっていればここで決めるのは全然問題ないです。

 

一方、『まだまだ他のハウスメーカーを見たい!』『冷やかしで来たのに、いきなりそんな事言われても困る。』と思うならはっきりと「まだいいです。」とはっきり言いましょう。

 

とはいえ、最近では、一条工務店は強気の姿勢なので坪単価が上がるリスクがあります。

 

私の個人的な感想ですが、一条工務店の営業の方々は他のハウスメーカーの営業の方々と比べてそこまでガツガツしていない印象です。

 

住宅展示場に行った際に、一条工務店の営業の方は、一条工務店のセールスポイントを熱心に説明してくれます。

 

この時に他のハウスメーカーのことを見下したり、文句を言うことはないかと思います。

一条工務店の”性能を全面的に出してくるはずです。

これは、おそらく、一条工務店が持っているセールスポイントが他所よりも優れている自信の表れと思います。



住宅展示場に行く前の事前準備

今回は2018年に契約を結び、2019年に建てた一条工務店のi-smartの坪単価の紹介でした。

 

間取りは、色々なハウスメーカーや設計士から見積もりを取ることが後悔のない家づくりになります。

大手のハウスメーカーであれば設計士に間取りを作ってもらうだけで数万円取られるところもあります。

ですが、ここのタウンライフではそれを無料でやってくれますので、是非ご活用下して、しっかりと事前準備をしてからでないと、ハウスメーカーの営業さんに上手く言いくるめられてしまいます。

間取り作りの無料見積もりはこちらから!
しっかりと知識を蓄えつつ、実物を見ながら他のハウスメーカーと見比べて判断してください。

一生に一度あるかないかの経験です。後悔だけはしないでください。

 

まだ家を建てている段階ですが、私は一条工務店を信用しました!

建てて実際に住み始めてから色々と情報を報告したいと思います。

こちらに住み始めてからのWEB内覧会や住み心地なども公開しています。

|住み心地|一条工務店のi-smartで初めての夏を過ごした感想を赤裸々に

しっかりと時間をかけて、もし、一条工務店で建ててもいいかな~。』と思ったら仮契約に進んで話を進めて行きましょう

 

それでは、ここまで読んで頂きありがとうございました。