【手取り給与公開】我が家の手取りと貯蓄・投資の割合について【NISA・iDeCo・米国株】







こんにちは、ちゃぺです。

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普段は週末に持株の収支報告をしていますが、4月も始まったと言うことで今の手取りとその内貯蓄と投資の割合を再確認しておきたいと思います。

 

我が家では、家計簿をつけることまではしておらず、月の終わりの口座残高だけを見たザックリ家計管理をしています。

前月と比べて明らかにお金が減っている、使途不明金があるとかなら調べますが、貯蓄や投資の仕組み化が出来ているので基本はほったらかしにしています。

 

『手取りから生活費や娯楽費を引いた分を貯蓄や投資に回せば大丈夫!』と思っていると、実際にはなかなかできなかったりするので、我が家の場合自動的に給料や口座から事前に引き落とす様にしています。

 

新生活が始まった、家を購入した、子どもができた、などイベントがあるタイミングで見直してみることが大切だと思っています。

これから投資を始めてみようかと思っている人の参考になりましたら幸いです。

月々の手取り(給与所得)

先ずは本業で得られている手取りです。

今はコロナの影響もあり、在宅勤務が多く残業もありませんのでこの金額でほぼ固定です。

以下は勤め先の先月分の給料のスクショになります。

取立額が約18万円で、銀行口座に振り込まれる金額が約23万円総支給は約41万円になります。

取立額とは各種保険や税金がありますが、勤め先による先取の貯蓄・投資分、いわゆる『天引き』も含まれています。

先取貯蓄・投資とは、財形として月々45,000円、持株として22,000円で合計67,000円を社会人になってからずーっとやっています。

なので、実際の手取りとすると67,000円を上記振込額に足した約29万6千円になります。

 

財形や持株はそれぞれ福利厚生の一部なので、銀行よりも利率が良かったり奨励金が出たりするので生活防衛資金として確保しています。

持株は、ドルコスト平均で定期的に株の買い付けしてくれ、配当もそのまま再投資に回されるので管理も要らず最初に申し込むだけでOKです。

一方で、勤め先の業績や業界が不安定の場合、株価も下落に巻き込まれるので万人におススメできるものではありません。

月々の貯蓄・投資額と割合

会社で天引きされて残った分で生活をする訳ですが、我が家の場合さらにそこから証券口座に移して『投資』に回しています。

定期積立投資で使っている証券口座は、Paypay証券とマネックス証券です。

具他的な金額は以下の通りです。

Paypay証券では、1,000円から日米有名企業の株主になれます。

米国株投資を本格的にやる前に練習で2018年から始めたものですが、今でも継続させています。

手数料がネット証券よりも少し高いですが、銘柄が厳選されていますし円建てで1000円から定期的に購入できます。

1000円からでもちゃんとした株主なので配当も出ます!

2021年3月末時点で、52万円ほど投資して評価額は70万円で18万円近くの含み益が出ていて、さらに配当は14000円ほどもらっていて、コンスタントに利益が出ているので継続しています。

また、マネックス証券ではNISAとiDeCoをやっています。

NISAやiDeCoのメリットとは…
NISAなら運用益は非課税、iDeCoも運用益が非課税であり、さらに掛金に応じて所得控除も受けれます。

投資対象は、米国や全世界の投資信託を毎月積立しています。

例えばNISAなら以下の様な積立をしていて、たまにスポットで個別株を買ったりします。

また、iDeCoは60歳からしか引き出せないと言うデメリットはありますが、月々12000円なので自分の年金用として1000万円を目標に以下の商品を積立ています。

投資対象は、基本海外、特にアメリカ、その中でもハイテクのNASDAQを中心に積立をしています。

これから10年近くは世界経済を引っ張ると思いますし、まだ40代とリスクを多少取れる立場なので強気に出ています。

自分としては以下の評価で投資対象を選んでいます。

投資信託やETFを選ぶポイント!
✓ 手数料が高くないか?👉手数料が高いと銀行や証券会社が儲かるだけ!
✓ 今後も成長が見込めるか?👉下落する相場に投資する必要なし!
✓ 運用期間はどれくらいか?👉期間が短いのならリスクは低めに!
✓ リスクはどれくらい取れるか?👉投資は余裕資金で!

まとめ

今回は、我が家の手取りと貯蓄・投資の割合について、でした。

 

結論として、2021年4月時点で我が家では、月々の手取りの約50%を貯蓄と投資に回していて、その内15%を貯蓄に、35%を投資に振り分けている、と言う結果でした。

今の所、我が家はこれで回っていますし、家族からも不満は出ていませんので、極力遊び金は作らず投資に回して出稼ぎしてもらうこととします!

投資を始めようとしている方々の参考になりましたら幸いです。

 

我が家のお金の貯めかたについてまとめてみました!

子ども用にも上記とは別にジュニアNISAで投資をしています!

 

国も企業も個人の面倒を見てくれる時代ではなくなり、リスクを取って運用を自分でする人には税控除と言う形で支援をしてくれているので、最大限活用しないともったいないです。

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米国株投資を始めて3年目になります。

コロナ禍の影響もありましたが、順調に資産は増えています。

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それではまた次回!

ちゃぺでした。