【初心者向け】iDeCoの手数料は?加入時と運用時を踏まえたおススメの金融機関を紹介!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

最近トランプ大統領のTwitterや米中貿易摩擦に影響により、株価が低迷しまくって持ち株もパッとしないことから、個別株の取り引きと合わせて長期目線での投資を強化して行こうとしています。

その中でも、iDeCoでは少額投資でありながら値上がり益以上に節税によるメリットが大きい事を実際にiDeCo(イデコ)を1年間運用してみた結果でご紹介しました。

【iDeCo(イデコ)1年の運用実績】節税?資産運用?老後に向けた自分年金を積み立てよう!

今の所、投資リターンと言うよりも節税によるメリットの方が効果が大きい事がよく分かりました。

2018年7月から始めた私の場合のメリットは以下の通りです。

運用益はショボい結果になりましたが、所得税と住民税が控除される事でプラスとなります。

 

とはいえ、運用益や節税額も大事ですが、手数料もしっかりと見ておかないと無駄に損をしてしまうこともあり得ます

今回は、iDeCoを始める際の手数料や運用時の手数料についてご紹介します。

長い期間の積み立てですので、どちらも手数料の安い金融機関を選ぶことがとても大事になってきます。

 

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


iDeCoでかかる手数料は2種類

・加入時の手数料

加入時にかかる手数料は2,777円のみです。

これはどの金融機関を選んでも、国民年金基金連合会に支払わなければなりません。

料金も一律です(2019年8月時点)

 

・運用時の手数料

運用時にかかる手数料は、1回毎の支払い時に発生する103円、事務委託として発生する月額64円計167円があります。

これらは、それぞれ国民年金基金連合会や事務委託先金融機関に支払われます。

こちらもどの金融機関を選んでも一緒です。

 

一方、口座管理手数料も発生しますが、こちらは0円の所もあり、数百円程度取られる所もあります。

 

また、別の金融機関に変更する際にも移管手数料が0円の所もありますし、最大4,320円の手数料が発生する所もあります。

 

ですので、最初の口座開設は、気軽に出来るからと言って街角の郵便局や銀行でとしてしまうと、毎月毎月手数料を払うことでチリツモで大きな額を損してしまう可能性もあります。



iDeCoを始める最適解は?

これはネット証券となります。

 

手数料を見ると、マネックス証券、SBI証券、楽天証券の3大ネット証券ならばどこも大差はありません。

ちなみに、私はマネックス証券を使っています。

SBI証券でもよかったんですが、元々マネックス証券を使っていたのが理由です。

ネット証券を一覧としてまとめると以下の通りです。

上記3つのネット証券であれば、加入時が2,777円で、毎年かかる手数料が2,004円のみがとなります。

 

一方、郵便局や大手銀行などだとこれにプラスされて口座管理手数料などがかかる可能性もあるので、少々面倒でもネット証券を使った方が良いと言えます。

例えば、郵便局なら以下の通りで月々255円、年間で3,060円掛かります。

大手の三井住友銀行も同じ月額255円、年間3,060円でした。



まとめ

今回はiDeCoで発生する手数料の解説とおススメの金融機関の紹介となりました。

 

世間では、『老後2,000万円不足』とか言われていますが、様々な制度を上手く活用することで2,000万円を貯める事も可能だと思います。

月々のちょっとした積立ですが、20年後や30年後には大きな資産になっている事を期待しています。

 

何れにしてもネット証券の方が手数料は安いですし、口座開設もネットで申し込みが簡単に出来るのでおススメです。

最初は少し大変に思うかもしれませんが、ちょっとの手間と時間をかけるだけで年間数万円の節税効果があるので、やってみる価値はあるのではないかと思います。

SBI証券の口座開設はこちらから!
マネックス証券の口座開設はこちらから!
iDeCoは年金目的ですが、短期・中期では日本株やアメリカ株をやっていますので、宜しければご覧ください。

>>持株の収支報告

 

給与以外の収入源で住宅ローン返済の仕組みづくりも実施中です。

持株会などを使うと意外と貯まったりもします。おかげで家の頭金にも一役買ってくれました。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。