【一条工務店 i-smart】キッチンにパントリーは必要か不要か?我が家の場合を紹介します!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、1階のWEB内覧会で紹介できなかったパントリーに関してです。

キッチンのWEB内覧会で紹介すればよかったのですが、スマートキッチンやカップボードに意識が行ってしまいすっかりパントリーの存在を忘れてしまいました (;^_^A

と言う事で、我が家のパントリーについて簡単に紹介したいと思います。

 

広さ的にどうしようか』とか、『どのタイプが良いのか分からない』、とお悩みの方の参考になればと思います。

 

私自身、一条工務店がめちゃくちゃ惚れ込んだ訳ではなく、性能が素晴らしいと思って購入しました

と言う訳なので、一条工務店とはいえ『良い物は言い』、『悪い物は悪い』と実体験を元に包み隠さずにこのブログでご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


そもそもパントリーとは

Wikipediaでは以下の様な説明になっています。

パントリー(Pantry)とは、キッチンの一部分にあるいはキッチンに隣接して設けられる小室・収納スペースである。

食品や飲料のほか、日常使う頻度の少ない調理器具や什器類をストックするために利用される。食品貯蔵庫や食器室と呼ばれる。

 

我が家の場合も、食料品のストックであったり、子供達のお菓子、たまに使うようなキッチン用品、例えばキッチンエイドやかき氷機などを置いています。


パントリーの間取りと仕様

以下がキッチンとパントリーの間取りになります。

今までの使いまわしです (;´・ω・)

パントリーはSQP-30Aとなっている個所になります。

我が家のキッチンには一条オリジナルのカップボードを採用しており、更に冷蔵庫も置いている事から、パントリーは階段横と少し離れた位置にあります。

 

一条工務店のパントリーは大きさやタイプなどが様々あります。

以下は少し古いカタログになり少しデザインは異なりますがサイズなどは同一です。

我が家が採用したのは、1マスサイズのスライドタイプのパントリーです(型番:SQP-30A(90㎝×90cm))

カタログで言うと左上のSP-30Aになります。

 

実物はこんな感じです。

ちょっと分かりにくいですが、最上段の部分が全て一体型の棚になっています。

 

生活感が丸見えですが、実際に使うとこうなると言うのがよく分かるのではないかと思います。

でも、写真を見て思いましたが、もうちょい整理した方が良いですね (;^_^A

 

我が家の場合、キッチン横が中途半端に1マス空いたので、その分を思い切ってパントリーにしました。


我が家のパントリーのメリットとデメリット

メリットは以下の通り。

  • 収納量が豊富
  • 大型のキッチン用品も置けるので便利

 

SQP-30B(90㎝×60㎝)と比べて倍とは言えませんが、収納量は増えていますのでその分はやはり助かります。

 

棚もそろぞれ可変式で高さ調節が可能なので、好きな様に大きさを変更できるので使い勝手は良いと思います。

 

一方のデメリットは以下の通りです。

  • 奥行きがあるため、照明の明かりが届かず暗い
  • 棚をスライドするのがメンドイし、意外と容量は増えない
  • 網カゴが使いにくい

 

パントリーを開けると人が影になるので、たとえキッチンのライトを点けていても暗いんです。

正直、パントリーの中の明るさまでは考えていませんでした。

棚の奥の方や下段の方は特に見にくくなります

 

AmazonでLEDライトでも買って設置しようかと考えています。

次にスライドと容量に関してですが、スライドが出来て収納量が多い様に思いますが、実際は片側分しか使えないので、一回り小さいSQP-30B(90㎝×60㎝)と比べて大幅に収納量アップするわけではありません

しかも、前後の棚の間には意外と隙間があるのです。

この通り!大体12㎝ほど隙間があります!


ですので、大きめを採用したからと言って100%生かせる訳ではないのはこれから選ばれる方はご注意下さい。

 

また、スライドさせて棚を動かしますが、あまりスムーズに動かないんですよ。

キッチンの引き出しなどはソフトクロージング機能があるので動きが滑らかで勢いをつけても大丈夫

 

ですが、この棚は意外と思いし、力を入れてスライドさせると激しくぶつかります。

一応ストッパーはありますけど。

 

次に網カゴですが、これも使いにくいです。

洗面所のリュックドレッサーやクローゼットにも同様の網カゴがあるのですが、いまいち使いにくい

具体的には以下の通りです。

 

  • かごの形が原因で収納力が落ちる上に収納がしにくい。
  • 物を収納し過ぎると上のカゴに引っかかって取り出しにくい。
  • 棚を引き過ぎると落ちる。

 

これなら一層の事、普通の引き出しにしてもらった方がありがたいです!

この網カゴは不採用にして別の仕様に変更して欲しいですね。


まとめ

今回は我が家のパントリーについてでした。

パントリーに関してまとめると以下の通りです。

  • パントリーがあることで収納量が増えるので助かる
  • サイズを大きくしたからと言ってそのまま比例して大きくなるわけではない
  • スマートキッチンやカップボードの収納を上手く活用すれば、パントリーなしでもいけるかも
  • 使いやすさに感しては実際に住宅展示場などで確認が必須

 

ご家庭でストックされる量や物によって必要な収納量は異なりますので、はっきりとは断言できません。

が、そこそこのサイズのパントリーはあった方がやはり便利で重宝する、と言うのが我が家の結論です。

 

我が家はSQP-30Bを採用しましたが、SQP-30Aでもよかったかなぁと思っています。

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。