【i-smart WEB内覧会⑥】30坪のコンパクトハウスに最適なトイレの広さ、窓の重要性について!


こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

引き続きWEB内覧会の続きになります。

前々回が1階トイレの仕様、前回が間取りについてでしたが、今回は我が家のトイレの広さ、窓についてです。

前回の分はこちらをご覧ください。

【i-smart WEB内覧会④】標準トイレはダメ?トイレの収納、クロス、床を全て公開します!

【i-smart WEB内覧会⑤】トイレを独立させて玄関へ持って行ったら意外と便利だった件

 

細かい内容ですが、後から変更となると大掛かりなリフォームが必要になりますので、要注意ですね。

『あぁ、もっとこうしておけば・・・』と後から後悔しない様に、我が家を例にしてご紹介します。

 

何でそうするに至ったかを書いて行くようにしますので、これから間取りづくりをされる方の参考になればと思います。

 

本日も最後までお付き合いいただけますと幸いです。


トイレの広さ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレの広さですが、我が家は1畳にしています。

 

当初、『他のスペースを確保するためにも0.75畳でもいいかな?』と考えましたが、実家や今まで住んでいた賃貸マンションのトイレが狭く窮屈に感じていた事もあり1畳としました。

結果、やはりトイレは1畳あると快適です。

 

上から見るとこんな感じになります。

私は身長が高めなので、やはり圧迫感が軽減されたのが実感できます。

 

前回書いた書いた通り、我が家はTOTOの標準トイレのS1を採用しています。

トイレの寸法は、幅が約38cm、奥行きは、タンクから便器の縁までで約84cmでした。

 

そのため、1畳の我が家の場合、便器の縁から向かいの壁までは約74.5cmになりました。

 

これが0.75畳にすると40cmぐらい狭くなると思うので、やはりちょっと圧迫感があったのではないかと思います。

一条オリジナルの手洗い器などを置くと1.25畳とかさらに広くできるみたいですが、我が家はそんな余裕もなく、広さ的には1畳あれば十分と判断しました。

 

※図や寸法はあくまで素人が書いたり測ったものです。イメージ図ですのでご参考程度にお願いします。


階段下を有効活用する選択

また、トイレを階段下に設置することも可能です。

階段下は意外と使い勝手が悪かったりしますので、その分をトイレスペースに活用するのもありではないかと思います。

 

我が家も、階段下にトイレを持ってくるか、収納にするかで非常に迷いました。

結局、LDKに収納スペースがほぼない間取りとなったことから、我が家は階段下は収納、トイレは別でとなりました。


タンクレスにする選択

TOTOより

『トイレを少しでも狭くしてどうしても他の部分の広さを確保したい!』となると0.75畳にしてもいいかと思いますが、1階はお客さんも使用することから、やるなら使用頻度の少ない2階が良いと思います。

 

ですが、『1階もどうしても0.75畳しか確保できない!』となるなら、タンクレストイレを採用するのは如何でしょうか?

タンクレスであれば、タンク分の奥行約13㎝ぐらいをなくすことができ、その分トイレを壁に寄せる事によってスペースを確保することが出来ます。

これは意外と効果があります!

 

ただし、タンクレスにするとオプションになりますのでご注意ください。


狭いトイレだからこそ窓は意外と侮れない

トイレに窓を設置するかしないかは賛否があるそうですが、通常であれば付ける方が多いと思います。

我が家は以下の理由で片開き窓を付けました。

  • 換気が出来る
  • 採光を確保できる

やはり、この2つがポイントですね。

 

日中の昼間なら窓があるだけで十分な光が入ってくるので電気をつける必要もありません。

節約効果絶大です!

 

また、『換気扇があるから大丈夫!』と思われるかもしれませんが、やはり自然の風による浄化力には勝てません。

 

さらに、窓があると自然光や風を取り入れることができ開放感が出ます。

つまり、窓があることで狭い空間でも広く感じ、圧迫感を軽減することにつながります。

 

ちなみに、窓には以下の様な効果があると言われています。

  • 自然光はセロトニンの分泌を促し、無気力や眠気、集中力低下を改善する。
  • 自然光のある方が、快適に仕事ができ生産性があがる。

窓の生理的・心理的効果とその魅力による調査より

 

我が家の窓のサイズ:幅 約53cm、高さ 約85㎝


トイレに窓を設置する際の注意点

 

一方で、トイレに窓があることでデメリット、と言うか少し気にする点もありす。

  • トイレに入ると電気や音で外から分かる
  • 防犯上の問題

 

特に、トイレが道路側とか、隣家と近い場合だと特に気を付けた方が良いと思います。

トイレの窓がどの様な面にあるのかで考え方も変わってくると思います。

 

開き窓ではなく、FIX窓にすることも出来ます。

換気は出来ませんが採光は取れますね。

また、透明ガラスではななく、カスミにすると外からは中の様子が見えないので安心です。

 

一条であれば、窓を付けようが付けまいが値段は変わりません。

さらに、一般の住宅では窓が多くなるほど断熱性能は落ちます。

つまり寒さに影響を及ぼす訳ですが、一条工務店では全館床暖房なので窓が多いからと言って寒さへの影響は軽微です。

なので、なるべく窓を設置し、採光と風を取り入れる様に設計することをおススメします。


さいごに

今回はトイレの広さや窓の有無についてでした。

 

トイレも考え出すとすごく悩むんですよね。

また、毎日使うものだからこそストレスのない様にしたいですからね。

 

トイレの仕様やクロスでミスしても最悪入れ替えや梁カエレバ軽微な変更で済みますが、広さだと大掛かりなリフォームになりますからね。

10年以上使っても快適に過ごせる間取りを考える必要がありますね。

 

間取りを考える上でのお得情報

注文住宅なら色々な間取りを自由に設計できるので、難しい反面やはり楽しいですね!

一条工務店の設計士さんも腕が良くて安心できますが、それだけに頼るのえはなく、色々な設計士からアイデアをもらうい比較するのが一番良いと思います。

ただし、色々なハウスメーカーを歩き回ったり、営業担当者と話し合うのは時間も掛かるので効率的とは言えません。

 

タウンライフであればそんな悩みは一気に解決してくれるので、間取りをお考えの方は是非ご利用ください。

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大切な家なので、後悔のない家づくりをして下さい!

ここまでご覧いただきあだきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。