【配当実績公開】目標は株式配当で住宅ローンを返済すること!





こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

いきなりですが、皆さんの家賃はいくらぐらいでしょうか?

国土交通省の調べでは、3LDKで大体7~10万円の範囲になっています。

◆ 全国の賃料相場 ◆

東京なら16万なのでほぼ2倍ですね!恐ろしい (‘Д’)

 

で、我が家はどうかと言うと、月々の住宅ローン返済額は大体9万円ぐらいなので、ちょっと高め?かなぁと言った所です。

(もう少し頭金があれば・・・)

なので、年間での返済額は約110万ほどです。

 

一般的に生活費には、食費や光熱費、子供の教育費などがありますが、賃貸にせよ持ち家にせよ大半の方は住居関連の費用が多くなります。

 

残念ながら、今は、昔の様な高度経済成長真っただ中で給料も右肩上がりに増えて行くわけではありません

そのため、『給与以外での副収入を!』と思い、株式投資を始めた訳ですが、値上がり益を狙い続けるのはなかなか難しいのが現状です。

 

ネット界隈では、何十万、何百万と動かして利益を出し続けている強者もいますが、一般人ではなかなか難しいのではないかと思います。

私だけがそう思っているのかもしれませんが (ノД`)・゜・。

 

とはいえ、全く利益が出ていないと言う訳ではなく、まだまだ勉強の日々ですが、取り合えず2か月分ぐらいの家賃代を配当で稼ぐ目途できたので、その実績を公開したいと思います。

 

”完全な手放し”とは言いませんが、給料以外からの収入がコンスタントに入る状況を作ると気持ち的には結構楽になると思います。

 

少しでも収入を増やしたい住宅ローンの負担を減らしたいと言う方の参考になると思いますので、最後までお付き合いいただけますと幸いです。


【2019年】日本株での配当実績

昔はあまり配当を意識していませんでした。

『株ってトレードして、安い所で買って高い所で売る!簡単でしょ!?』と舐めていました・・・

でも、現実はそんなに甘くないことに気づき、短期売買は止め中長期でのスイングトレードや配当目当ての投資へとシフトして行きました。

 

で、先ずは2018年と2019年の配当実績を以下に示します。

2018年は年間で5万ほどでしたが、2019年は10月で約9万ほどになっています(いずれも税引き後)。

2018年ごろに集中して日本株を買っていたので、その恩恵を2019年に受けている感じです。

 

12月にはさらに3万ほど入ってくる予定なので、年間で合計12万ぐらいの配当は手に入る見込みです。

 

日本株では、大体の企業が3月と9月を配当権利月としていますので、6月と12月に配当金を多くもらえます

配当を何が何でも欲しいと言うのなら、3月と9月に目当ての株を買う必要がありますが、みんなが欲しがるので大体高くなります

と言うことは、逆読みをすると以下のことが言えます。

◆ 配当や株主優待を狙うポイント ◆
日本株で高配当株を狙うのなら、配当の権利が落ちた4月や10月が買いやすいと言えます。
理由は、配当や株主優待目当てで買っていた人たちが売るので、株価が下がりやすいためです。
※常にこのパターンになる訳ではないので、過去のトレンドを見た判断も必要です。

(参考)2019年の売却益実績

ちなみに、売買益も出してはいますがコンスタントに勝ち続けるのはやはり難しいです。

以下をご覧ください。

年間合計では、今の所75,000円ほどです。

下手なだけかもしれませんが、そんな簡単にコンスタントに利益は上げられません

【2019年】米国株での配当実績

で、行きついたのが米国株で、今年から本格的にデビューをしました。

始めて買ったのがコカ・コーラ【ティッカー:KO】で4月に買っています。

今ではETFと個別株を入れて13銘柄となっています。

ポートフォリオは以下の通りです。

で、2019年10月までに得られた配当金は以下の通りです。

10月はもう配当が入ってこないので2019年の合計は$190となっています。

11月と12月は合計で$80~$90ぐらい入ってくる予定なので、2019年では合計$270~$280になる見込みです。

 

米国株は日本株と違い、4半期ごと(3か月おき)に配当を出します。

そのため、毎月$30ぐらいがコンスタントに入るようになっています。

 

米国企業の特徴としては、日本企業より株主を重視しているため、連続増配や自社株買いに積極的です。

そのため、短期売買でも利益を得られやすいですが、バイ&ホールドの方がリスクも小さく大きな利益を出せます

 

身の回りにある商品でブランド力の高い企業(一過性ではなく)を選ぶと安心だと思います。

例えば、コカ・コーラやマクドナルドは健康志向からメニューを変えたり、成分を変えたりして絶えず変化しながら成長し続けています。

GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)などの技術は我々の生活とは切っても切れない存在となっています。

 

どうせなら、それらに利用される(つまりは消費者となる)だけではなく、少しでも株主側に回って利益を享受した方が良いのでは?と思っています。

まとめ

今回は、日本株と米国株の配当についてでした。

このまま行くと、2019年は日本株で約12万米国株では約$280で約15万ほどの配当がもらえる見込みです。

家賃2か月分には、残念ながらちょっと届きません。

 

とはいえ、苦労して稼いだお金がお金を稼いできてくれるのは正直嬉しいです。

 

我が家の屋根には太陽光を載せていますが、それも月々1万ぐらいは収入があります。

また、SBI銀行では駐在員時代に貯めたドルの外貨定期預金もやって日本の銀行よりも多くの利子を得ています。

 

外貨については今後、FXでスワップ(金利)を稼げないかと思いFX用の口座も開設しました。
FXの口座開設はこちら ⇒ 【公式】DMM FXは初心者向け

今なら20,000円のキャッシュバックがあります。

いずれも最初は少額ですが、コツコツと続けて行けば、将来は大きなお金のなる木になってくれると信じて続けて行きたいと思います。

住宅ローンだけではなく、普段の生活費や老後の資金になりますから、先ずは行動してみることが大切だと思っています。



働き方改革でサラリーマンでも副業をすることで資産を増やすことは可能です。

実例はこちらをご覧ください。

【増税 サラリーマン 副業】小さくても給与以外で稼げる仕組みを作る!

過去の持株の収支報告はこちら。

【2019年39週目】ビザとマクドナルドのコラボ懸賞に当たりました!

身の回りには色々な制度がありますが誰も教えてはくれません。

ですが、それらを上手に使うのが資産形成をするコツです。

【iDeCo NISA 財形 持株会】資産形成には制度をトコトン使い倒すべし!

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。