【米国株投資】レバレッジETFに160万円分投資してみた結果【DRN/ERX/FAS/SPXL/TECL/TMV】


こんにちは、ちゃぺです。

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いつもは週末に持株の収支報告や、ジュニアNISA、iDeCoの運用実績を公開していますが、本日は、そんな持株の中でも”特に危険”と言われているレバレッジETFについての運用実績を公開をしてみたいと思います。

 

レバレッジETFを購入し始めたのは2021年3月頃で保有し始めてからまだ数カ月しか経っていません。

少額から買い始めて2021年6月時点では合計で160万円ほどを資金投入してみました。

そこそこ利益の出ている物や利益が全く出ておらずマイナスの物もあります。

今回は、実際に購入した商品やそれくらいの利益が出ているのかを含めて全て公開したいと思います!

一部はYoutubeで動画にもしています。

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。

オックスフォードインカムレター

購入したのはこんな銘柄

簡単にレバレッジがどんな商品かと言うと以下の通りです。

レバレッジETFとは?
・他のETFに比べて手数料が高い
・指数(インデックス)に対して日々2~3倍の値動きになる
・少ない資金で効率的にリターンが狙える反面損失も大きくなる可能性がある
・ボックス相場では資産が目減りする

これだけを見ると何となく危険な感じがしますが、上昇相場であれば間違いなく威力を発揮してくれると思い、先ずは打診買いから入ってみました。

実際に購入して保有している銘柄を紹介したいと思います。

それぞれのファクトシート(運用報告書:英語)は以下をご覧下さい。

DRN:DRN DRV Fact Sheet (direxion.com)
ERX:ERX ERY Fact Sheet (direxion.com)
FAS:FAS FAZ Fact Sheet (direxion.com)
SPXL:SPXL SPXS Fact Sheet (direxion.com)
TECL:TECL TECS Fact Sheet (direxion.com)
TMV:TMF TMV Fact Sheet (direxion.com)

少し情報は古くなりますが、日本語版の物も説明もSBI証券にあります。

 

ちなみに、DRN~TECLは2021年3月から数回に分けて購入し、TMVだけ6月に金利が上昇すると思って少額購入を開始しています。

それぞれの株価(2年分)は以下の通りとなっています。

Yahoo finance!より

株価は2020年のコロナショックで大暴落していますがそこからは順調に上昇しています。

ERXは超低空飛行していて分かりにくいですが、一応底値から4倍ぐらいになっています。

TMVは金利が上がると思って買い始めていましたが、少し買うタイミングが悪くて値下がりしている状況です。

FASやTECL、SPXLなどはコロナショックの暴落時に購入できていれば今では5~6倍になっていたので、一気に爆益です!

絶対あんなタイミングで全力投資はできないとは思いますが、次回暴落が起きた際にはTECLやTECLは少額ずつでも恐れずに購入して行くのが良いと思っています。

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各銘柄の株数・購入金額や手数料について

6銘柄の購入履歴を纏めると以下の通りになりました。

買ってサクッと上昇したものもあれば、なかなか上昇せずにナンピンをしたものもあります。

レバレッジETFに投資した合計金額は、手数料や税金込みで$14,728となり、日本円にすると約162万円($1=¥110)となりました。

なお、現時点で米国株全体に占めるレバレッジETFの割合は11%ほどですが、個別株の割合を減らしてもう少しレバレッジETFの割合を増やしても良いかと考えています。

2021年6月末時点での米国株における、『個別株』、『ETF』、『レバレッジETF』の割合は以下の通りになっています。

とは言え、このまま株価が上がり続けることはさすがにないと思っているので、一部利確をしてキャッシュポジションを増やす可能性もあると考えています。

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2021年6月末時点でのレバレッジETFの状況

以下、SBI証券のスクショになります。

7/1に撮ったものなので少しずれていますが、6/30の終値で見ると以下の通りです。

となり、$2,925の含み益で約20%のリターンとなっています。

なお、TECLは少しだけ売却しました。

これによって得られた利益は$238(手数料分差引)となりました。

売った理由ですが、NASDAQが高値だったことと、経済指標も発表されるのでビビッて売ってしまいました。

結果としては売る必要は全くありませんでしたね。。。

確定利益の$238と含み益の$2,925を合わせた、+$3,163が2021年6月末時点での運用実績となっています。

投資総額$14,728に対してだと+21.5%となっています!

日本円($1=¥110)に換算すると、¥347,930となるので4か月でこの結果だと結構デカいですね!

まとめ

今回は、米国株の中でも”危険”と言われているレバレッジETFの運用実績、についてでした。

 

レバレッジETFは、通常のETFの2~3倍の値動きがあり、さらに2日以上持つとドンドン乖離して行きます。

なので、値下がりする時は想定以上に下落してしまい、且つ上昇するのにも時間が掛かると言う負の側面もあります。

そのため、購入前には損切りラインを決めたり、逆指値を入れたりとしっかりした資金管理をしておかないと痛い目を見ます。

 

とは言え、短期間で効率よく利益を出せることも分かったので、SPXLやTECLなどはポートフォリオに積極的に取り入れて行きたいと思っています。

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2020年の米国株投資結果は以下をご覧下さい。

学資保険や定期預金などで子ども達の教育費を貯めることができますが、ジュニアNISAを活用するのもおススメです!

iDeCoもブログで公開しています。

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。