【一条工務店 i-smart⑱】WEB内覧会 2階子供部屋の間取り







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

久々のWEB内覧会になります。

前回は2階の主寝室でしたね。

【一条工務店 i-smart⑰】WEB内覧会 2階主寝室の間取りの3つの後悔

2階はそこまで広くないので部屋は主寝室に子供部屋が2つのみです。

今回はその子供部屋2つを一気にご紹介したいと思います。

 

そこそこの広さがあればいいかな?ぐらいで考えていますし、将来どうなるのかは分かりませんから、あまり深く考えないことにしました。

ちなみに、我が家の場合は、上が小学校6年の女で、下が小学校1年の男の2人姉弟です。

 

同性ならあまり気にせず部屋を作っても良かったのですが、異性だと将来的には悩ましい所です

とはいえ、あまり将来を見越した間取りにしても良くないとも聞きますし・・・

本当に難しいですよね、間取りって!

 

結論から言うと、これからの子供の成長もありますし、この間取りや仕様にして良かったのか悪かったのかは現段階では何とも言えません。

ですので、果たして参考になるのかどうかは分かりませんので、『まぁこんな間取りもあるんだな』ぐらいで見てもらえたらと思います。

 

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


2階子供部屋の間取り

以下は、我が家の子供部屋の間取りになります。

子供部屋は共に隣接しており、仕切りは壁ではなくスライドドアにしました。

 

理由は、今現在も家族4人で寝ている、ためです。

すみません、つまらない理由で (;^ω^)

寝る布団はそれぞれ別ですが、スライドドアを開けて1部屋にして布団をそれぞれ敷いてみんなで寝ています。

 

クローゼットを入れて6畳+6畳、居住スペースは10畳以上になるので、繋げると広さ的にはまぁまぁあります。

 

ですので、将来子供達が独立していなくなったら自分専用のジムにでもしようかと思っています。

20年ぐらい先の話ですけどね ( ̄ー ̄)


子供部屋を考えた際の我が家のポイント

我が家の主観で申し訳ないですが、以下の3つの視点で間取りを作成しました。

我が家の子供部屋のポイント

👉 広さは同じにしたい。
👉 TVは必要なし。
👉 ある程度将来を見越したい。

 

それぞれ具体的に説明して行きます。

ちなみに、我が家のフローリングやドアは全て”グレーウォールナット”になります。

 

👉 広さは同じにしたい

広さについては平等としました。

やっぱり、広さに違いがあると不平等感がありますからね。

 

一方、片方(間取り図の上)の部屋は、天井勾配”となっており天井が下がっています

図面では分かりにくいので写真で説明すると以下の通りです。

上の方が斜めに少し下がっているのが分かると思います。

 

その結果、『クローゼットが使えない』『窓が小さく』なりました。

ちなみに、図面の下の部屋のクローゼットと窓はこんな感じです。

両方ともしっかりと大きいですよね。

 

さらに、バルコニーへのアクセスも下の部屋は行けますが、上の部屋は行けません

以下の写真が分かりやすいかと思います。

この結果、上の部屋は下の部屋に比べて、『圧迫感がある』、『クローゼットしょぼい』、『窓が小さい』、『バルコニーに行けない』と著しく劣ります

 

必然的に劣っているこの部屋が下の長男の部屋になる予定ですが、本人は今の所そんなこと気にしていません。

今後成長して、大きくなった際には何かを買い与えてバランスを取ってやろうと考えています。

 

👉 TVは必要なし

子供部屋ではTVを見れないようにしました。

理由は、引きこもりになるのを防止するためです。

とはいえ、今ではネットでYoutubeやTVを見れたりもするので、効果があるのかは微妙です。

 

👉 ある程度将来を見越したい。

遠い将来ですが、子供たちが家を出て新しい家庭を作った際には孫でも連れて泊まりにでも来て欲しいですよね、親としては。

そんな時に流石に6畳では狭いし、リビングで寝るのも何ですし、4人家族ぐらいなら寝泊まりできるスペースは確保しておきたい、と考えての子供部屋の間取りにしました。

 

ちょっと大掛かりな工事になるかもしれませんが、子供部屋を壁で区切っておいて、それぞれ独立したら壁を取り壊すのもありだとは思います。

 

スライドドアではそこまで遮音性がありませんので、壁の方が確実にプライバシーは確保できます

 

とはいえ、5年後だと、上が16歳で高2、下が12歳で小6、10年後で上が21で大学生、下が17で高2です。

微妙に年が離れているので、そこまで同じ時間帯に部屋にこもる事もないのかな?と思いスライドドアで区切る事にしました。


まとめ

今回は2階のWEB内覧会で子供部屋の紹介となりました。

 

そこまでの広さもありませんし、屋根が片流れで部屋のバランスを考えるのに非常に苦労しました。

結局、間取り的には平等にとは行かなかったので、これが今後どうなるのか知る由もありません。

子供部屋と主寝室を入れ替えることも考えたのですが、上手く広さを調節することもできなかったので断念せざる負えませんでした。

 

そう考えると、『他にも色々と間取りの見積もりを取れば良かったかなぁ』と思う時もあります。

ちょっとの時間や手間を惜しんで後から後悔をするのは注文住宅では避けたいですからね。

 

一生に一度買えるかどうかの大きな買い物なので、やれるだけの事はやった方が後からの後悔も少なくて済みます。

今ならネットで簡単に間取りを無料で取り寄せる事もできますので、是非活用をご検討下さい。

数分で入力して後は返信を待つのみです。

わずかな手間を惜しんで後から後悔だけはしないでくださいね。

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是非ご活用して頂き、後悔のない家づくりをしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。