【2020年度版】ジュニアNISAが廃止でメリットが!?SBI証券でのジュニアNISA口座の開設方法







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

 

コロナの影響で自分たちの生活もすっかり変わってしまい、企業活動にも影響を及ぼしています。

そうなってくると我々の給料やボーナスにも影響してくるわけで、大幅な減額や支給すらされないこともあり得ます。

最近でこそ話題になることは減りましたが、年金,000万円問題もあります。

さらには、子供がいる家庭では、教育資金も悩ましい問題です。

 

で、”使える制度は使わないと損”だと思いますので、子供のために資産を作っておこうと真剣に考えるようになりました。

と言う訳で、今回は、SBI証券で子供用のジュニアNISAの口座開設を行ったので、解説したいと思います。


そもそもなぜ今ジュニアNISA口座を開設するのか?

元々NISA口座は持っていますし、毎月投資信託も積み立てしています。

子供用のジュニアNISAがあることも知ってはいて、『子供用のも開設せんとなぁ』と思ってはいたものの、なかなか重い腰が上がらず。。。

つい先日、こちらのYoutubeを見てジュニアNISAが廃止されることを知り、ようやく行動に移しました。

メリットを手っ取り早く説明すると、

改正後のジュニアNISAのメリット
〇 従来まであった18歳までの払い出し制限が、廃止後の2024年以降は撤廃される。
 → 2024年以降は、子どもが18歳未満でも払い出しができ、課税もされない!
〇 2023年末までの投資分は子どもが18歳になるまで非課税で保有できる。
 → 通常なら、20%の税金が引かれますが、それが”0”!

ちょっと難しい説明はこちらになります。

 

となると、2020年の今年から2023年までの3年間で合計240万円分(80万/年×3年)の非課税枠を得ることができます。

つまり、この額を投資して得られた配当・値上がり益は全て『非課税』として取り扱われます。

例えば、240万円投資して、値上がりによって340万円になって100万円の利益が出たとしてもそれには税金が掛からず、そっくりそのままもらえます

 

銀行で貯金をしても微々たる利子しか付きませんし、学資保険も資金が拘束される割にはあまりメリットはありません。

そのため、子供のことを考えてジュニアNISAの口座を開設した方が”メリットが大きい”と判断したわけです。


申し込み時の注意点

手数料を考えるとネットの証券口座を開設した方が確実にお得です。

SBI証券、マネックス、楽天など。

ネットで申し込みをするだけでOKですが、子どもの親権者、つまり親がそこの証券会社に口座を持っておかないとダメです。

私の場合、マネックス証券とSBI証券で口座を持っていますが、外国株式を購入できるのは、今の所SBI証券だけなので、米国株や世界への投資を考えた場合、SBI証券一択だと思います。

以下は、SBI証券からの情報です。



申し込み時の流れ

スマホからでもPCからでもどちらでもOKですが、PCの方が入力操作は簡単です。

申請者氏名(親)、口座開設者(子供)の情報を入力して操作は完了です。

申し込みが完了するとメールが届きますが、それを見ると6月17日(水) 22:22  に申し込みが完了して、6月19日(金)には口座開設用の資料が自宅に届いていました。

送られてきた書類一式は以下の通りです。

何やらごちゃごちゃ入っていますが、必要なのは以下の通りです。

記入するのが必要なのは、”未成年口座開設申込書”、”証券総合サービス申込書”、”登録情報確認書”

身分証明書のコピーが結構面倒くさく、子供の”健康保険証”、子供の”通知カード”、親の”運転免許証”、”住民票”となります。

住民票は発行してから半年以内と言うこともあり、妻に月曜に役所まで取りに行ってもらい、火曜の朝一でポストへ投函しました。

今回、子ども2人分を一気にやったので書類記入と証明書のコピーがそれぞれ必要だったので余計大変でした。

記入ミスなどがなく、無事口座開設ができることを祈るばかりです。


まとめ

今回は、ジュニアNISAのメリットとSBI証券でのジュニアNISA口座開設について、でした。

 

今の所、子供たち用の口座なので、個別株よりもETFベースのポートフォリオを考えています。

経費率、安定性、成長性を見て、VOO、VGT、QQQあたりを中心に着実に運営して行く予定です。

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自分で米国株への投資を行ってみて、個別株ではやはりリスクがありますし、分散させると管理が大変です。

配当狙いもどちらかと言うと”オールドエコノミー”への投資になるので、多少の保有は良いとは思います、がそれらをメインに資産形成にするのは自分の経験上不利かと思っています。

一方、ETFなら指数に連動して組み換えを行ってくれるので、管理も楽で安定した成長が見込めます。

 

子ども2人いますが、同じポートフォリオにするか、ちょっと変えた方が良いか悩んでいます。

また、具体的に銘柄が決まればこちらで紹介したいと思います。

 

本日も最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。