【一条工務店 i-smat】高断熱高気密の家 冬は暖かいって聞くけど 夏はどうなの?







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

梅雨が明けたとたんに真夏日が続いていますね。

クソ暑い ι(´Д`υ)アツィー

 

1階は7月17日からエアコンを24時間運転していますが、2階は今の所エアコンは運転させず!

きっかけはこちらの記事にある通り、2か月訪問で営業さんに言われたためです。

【一条工務店 i-smart】2カ月点検と言う名の3か月訪問直後に取った我が家の行動とは?

理由は、日中は1階でほぼ生活しており、2階は寝る時だけ。

すなわち、寝る時にはある程度涼しくなっているんから大丈夫じゃね、との超他力本願の神頼み理論なわけです。

 

はたして現実はどうなのかを調べてみました。

 

このブログでは、一条工務店のi-smartに住んでみたありのままの情報をお伝えする様に心がけています。

『これから家を建てよう!』と考えている方、や『どのハウスメーカーどこにしようか?』とお悩みの方の参考になればと思います。

 

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


1階の温度と湿度

1階はエアコンを24時間、除湿モードで28℃設定で運転させています

その時の温度と湿度はこんな感じになります。

温度:28℃
湿度:53%

 

暑くもなく寒くもなくちょうど良い感じで快適です。

撮影した時間帯は12時頃でした。

 

ちなみに、この温湿度計は引渡時に2個無料でもらえます

なぜかちょっとタイプが違います。

2つ並べたところ。

温度と湿度がズレていますが、茶色のやつは2階に置いていたためです。


2階の温度と湿度

さて、この温湿度計をエアコンを運転させていない2階に持って行くとどうなるでしょうか?

せっかくなので、時間帯を変えて見てみました。

 

日中

しばらく置いたままにした状態がこちらになります。

温度:34℃
湿度:54%

 

温湿度計を置いたのは2階の西側の部屋に設置しました。

直射日光が当たる所ではありません。

 

この写真を撮ったのが夕方の5時半ぐらいでした。

めちゃくちゃムワァとして暑いです。

2階は窓を開けていたのですがこんな感じです。

じっとしているとジワッと汗をかきます。

非常に不快です(; ・`д・´)


日中は暑いのは当然として、夜はどうなのか見てみたのが以下です。

温度:32℃
湿度:59%

 

時間は夜の8時40分でした。

キンキンに冷えたビールが飲みたくなる様な感じです。

昼間よりかは温度が下がりましたがまだまだ暑いです。

このままでは非常に寝苦しいですね。

 

で、一晩明けた朝の様子です。

温度:30℃
湿度:70%

 

時間は朝の6時40分でした。

湿度70%って、蒸し暑過ぎぃι(´Д`υ)アツィー

 

温度はさらに下がりましたが、湿度が10%近く上がっています。

 

これだけでは私の感想だけになってしまうので、別の視点で評価をしてみたいと思います。

 

それが、こちらのグラフになります。

これは、相対湿度と温度をグラフ化して暑さ指数(WBGT)としてリスクを一目でわかるようにしたものです。

 

赤-危険
オレンジ-厳重警戒
黄色-警戒
白-注意

環境省熱中症予防情報サイトより

 

実際に温度と湿度を測定した所を水色でプロットしてみると以下の通りです。


エアコンを稼働させていた1階は黄色と白の間なので、普通に生活している分には問題なし

一方、エアコンを稼働させていない2階は常にオレンジで厳重警戒、との事でした。

 

2階は蒸し風呂やで (;´Д`)

ちなみに、この暑さ指数を元にした熱中症に気を付ける目安は以下の通りです。

熱中症には十分気を付けましょう!




まとめ

今回は我が家の夏の温度と湿度に関してでした。

 

高気密高断熱と言えば『冬』をイメージしますが、その効果は夏も一緒ですね。

 

つまり、一度暖まったり冷えたりした空気はなかなか温度が変わらないと言えます。

となると、やはり夏場はエアコンを24時間点けっぱなしにした方が涼しくて快適、かつ光熱費も安くなりそうな気がします

 

ん~、そろそろ2階もエアコン点けるかな~。

 

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回。

ちゃぺでした。