【iDeCo(イデコ)運用実績公開】 月々12000円積立で60歳までに目標1千万円!34カ月目の運用実績公開!【自分年金】







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、iDeCo(イデコ)の34カ月目の運用結果になります。

夢は大きくと言う事で、月々12000円の積立てですが、60歳までに1000万円を目指して運用を継続しています。

イメージとしては以下の感じです。

ざっくり、21年でリターンを10%で継続する事ができれば、1000万円も不可能ではないと思っています(楽天証券より引用)。

過去の成績はこちら⇒【iDeCo(イデコ)運用 33カ月目】米国株中心で運用中!月々12000円積立で現在運用リターンは28.9%! 

NISAやiDeCoのメリットとは…

NISAなら運用益は非課税、iDeCoも運用益が非課税であり、さらに掛金に応じて所得控除も受けれます。

▶ iDeCoの掛金額、月額5,000円以上で1,000円単位で決められて、所得や掛け金に応じて節税できる金額が決まってきます。
私の場合、月々の上限額は12,000円節税額は43,200円となっています。

自分の節税額を知りたい方は金融機関などでシミュレーションできますので、一度計算してみると分かりやすいかと思います。

▶【公式】みずほ銀行HP iDeCoの3つの税金メリット

これからiDeCoを使って資産運用を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。

▽Amazonギフト券もらえます▽
マネックス証券

積立金月々12000円!iDeCo(イデコ)34カ月目の運用実績

✓掛金配分と対象商品

現在の掛金配分は以下の通りで、NASDAQ、S&P500、全世界を2:1:1として運用を行っています(以下、マネックス証券から引用)。

各商品の説明は以下のリンクを参照ください。

▷ 大和アイフリーNASDAQ(iFreeNEXT NASDAQ100インデックス)
▷ 三菱U国際スリム米国SP500(eMAXIS Slim米国株式S&P500)
▷ 三菱U国際スリム全世界株式(eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー))

経費がなるべく掛からず、日本ではなく世界、特に米国の企業成長(株式投資)をメインにしています。

月々12,000円で現在408,000円を拠出していますので、iDeCoの運用期間は34カ月目になります。



✓運用実績

現時点での運用金額や評価額は以下の通りになっています。

これだけでは分かりにくいので少し解説すると、支払った金額408,000円に対して、手数料を引かれて運用に回された金額が399,597円、それをベースに評価損益を計算すると136,504円となっています。

支払った金額ベースだと、評価損益は128,101円となります。

拠出金(支払ったお金):408,000円
手数料:8,403円

運用金額:399,597円
評価額:536,101円
評価損益:136,504円(上記のスクショには手数料分が加味されていない)
リターン(拠出金に対して):31%(拠出金408,000円に対して)

今までの推移は以下の通りになっています。

残念ながら、iDeCo加入者専用のページでは直近1年分しか見ることができません。

2020年末ぐらいから続いていた上昇もそろそろ息切れ気味ですが、コツコツ継続して積み上げて行きます。

あくまで年金なので長期目線でコツコツ積立を行い途中で止めてしまわないこと、が大事だと思います。

iDeCoの商品を選ぶポイント!
✓ 手数料が高くないか?👉手数料が高いと銀行や証券会社が儲かるだけ!
✓ 今後も成長が見込めるか?👉下落する相場に投資する必要なし!
✓ 運用期間はどれくらいか?👉期間が短いのならリスクは低めに!
✓ リスクはどれくらい取れるか?👉投資は余裕資金で!

ちなみに、iDeCoでは10%以上の運用利回りを狙って60歳までに1000万円を達成したい、と思っています!

最新のまとめは動画でもUPしています(節税の分ちょっと間違ってるかも)



まとめ

今回は、iDeCo(イデコ)34カ月目の運用実績となりました。

毎週末に投資成績をまとめていますが、自分の裁量でやる運用よりも定期的に買い付けを行う投資の方が運用実績は良かったりもしています。

とは言え、自分で銘柄を選んで取引するのも株式投資の面白みの1つなので、これからも楽しみながら投資を継続してやって行きたいと思います。

月々12000円と少額かもしれませんが、取り合えずiDeCo(イデコ)で60歳までに1,000万円を目指します!

国も企業も個人の面倒を見てくれる時代ではなくなり、リスクを取って運用を自分でする人には税控除と言う形で支援をしてくれているので、最大限活用しないともったいないです。

▽ iDeCoを始めるならマネックス証券 ▽
マネックス証券 iDeCo
米国株投資を始めて3年目になります。

コロナ禍の影響もありましたが、順調に資産は増えています。

【実績&ポートフォリオ公開】米国株投資を始めてみた結果!配当は?株価は? 

1,000円から米国の大企業、AppleやAmazonの株を買うことも可能です。

【2020年14週目】少額で投資するチャンス!One tap BUYは1000円から投資ができるスマホ証券!

◤1,000円から大企業の株主⁉◢
One Tap BUY
それではまた次回!

ちゃぺでした。