【iDeCo(イデコ)28カ月目】マネックス証券で運用中の実績公開!そしてポートフォリオをNASDAQに変更!







こんにちは、ちゃぺです。

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このブログでは、住宅のことをメインに書いていますが、住宅は買ってしまえば終わりと言う訳ではなく、”終の棲家”にするにはそれなりに作戦を立てておかないと年を取ってからえらいことになってしまいます。

住宅ローンの返済ができなくなって泣く泣く売却&引っ越し、そして賃貸生活とならない様にしたいと思います。

 

ちなみに、住宅ローンを組んだのは40歳の手前ですが、35年ローンなので、完済年齢は70歳を超えます。

こちら、日本経済新聞が住宅金融支援機構のデータを調べたとのニュースによると、

【定年後の居場所】住宅ローン完済年齢が「平均73歳」に 問われる購入者のリスク管理

2020年度の住宅ローンの利用者が完済を計画する年齢は平均73歳で、この20年間で5歳も上がっている。

とのことなので、我が家はマズマズ平均!

と、のん気にしてはいられません!

 

子供は2人いますし、コロナの影響で経済も悪化、さらには老後の年金では足りない、等々お金に関する悩みは尽きず、周りのニュースに惑わされて悠長なことを言っている場合ではありません。

子供2人分のジュニアNISAを開設しつつ、本業の減少分は株式投資でカバー、老後の年金はiDeCoを最大限活用しようと奮闘しています。

 

投資をしていない人からすると、『投資はギャンブル』とか『楽して稼ぐ』みたいに思われがちですが、我々の年金の一部も投資によって運用されているのも事実。

今年は、コロナの影響やアメリカ大統領選挙もあってかなり相場は荒れまくってはいるものの、日経平均は29年振りの高値更新、ダウも高値を更新中です。

と言う訳で、28か月目のiDeCoの投資結果を報告と私のポートフォリオの紹介をしたいと思います。

『iDeCoって何?』と言う方はこちらをご覧ください。

【初心者向け】そもそもiDeCo(イデコ)って何?節税?基本的な3つの特徴を知る

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


28カ月目のiDeCo運用実績

私が使っているのはネット証券会社でマネックス証券になります。

そこから引っ張て来た情報によると、11月19日時点で拠出金336,000円に対して、評価額は374,627円となっています。

”プラス”46,004円の評価益となっています。

初回入金時からで約11%のプラス直近1年でも約10%のプラスとなっています。

端数の数字が出てきているのは、手数料によるもので以下の通りです。

ちなみに、毎月12,000円を口座引き落としで支払っているだけで、最初に銘柄を選べばあとは”ほったらかし”です。

給料を自分年金用の口座に自動で振り替えているだけなので、手間もなくとても楽ちんです。


新型コロナの影響

数字だけを見ると一見順調に見えますが、決してそんなことはなく、コロナの影響でロックダウンが起こった2020年3月頃には世界全体の株価が大暴落してiDeCoの資産も大きくマイナスになっりました。

当時は、一気に3万円近くの評価損となり”12%ぐらいの下落”を食らいました。

が、その後は順調に回復して、このまま行けばアメリカ大統領選挙も無事に通過してくれそうな感じです。

相場の動きに惑わされることなく、毎月定額をコツコツと積み立てる”ドルコスト平均法”による効果が出た、のではないかと思います。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


iDeCoのポートフォリオ

マネックス証券のiDeCoでは、国内外株式連動のファンドや債券、定期預金など27種類の商品があります。

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マネックス証券
証券会社や金融機関によって取り扱っている商品が異なりますので、内容をご確認の上自分にあった商品を選ぶのが良いかと思います。

私は、積極的な投資、つまりハイリターンを狙っているので、以下に示す2つの視点で商品を選んでいます。

iDeCoの商品を選ぶポイント!
✓手数料が高くないか?
✓過去安定して成長して今後も成長が見込めるか?
私が保有していたのは以下の3つです。

途中ちょっと入れ替えましたが、基本は外国株、特にアメリカ株を中心にしていました。

”していました”、と過去形なのは、実はつい先日このポートフォリオを変更した!

なぜかと言うと、マネックス証券である魅力的な商品が売り出されたからです!

なお、各金融機関の取り扱い商品や手数料を比較したい場合は、【公式】確定拠出年金教育協会が分かりやすいです。

【商品内容で比較】は  → こちらから
【手数料で比較】は → こちらから

【運用管理費用(信託報酬)ランキング】は → こちらから

ちょっと面倒に思うかもしれませんが、ご自身で実際に調べてから購入してすることをおススメします。


マネックス証券がNASDAQ100ファンドを取扱い開始!

2020年11月16日から、主要ネット証券で初めて「iFreeNEXT NASDAQ100 インデックス」の取り扱いを開始しました!
※ 主要ネット証券は、SBI証券、楽天証券、auカブコム証券、松井証券、マネックス証券をいいます。

この商品の何が凄いかと言うと、毎月3万円を20年間積み立てを行った場合のシミュレーションを見れが一目瞭然です。

マネックス証券より

投資元本720万円に対して、ダウなら2,018万円、S&Pなら2,142万円と約3倍になっていますが、NASDAQ100では、何と4,046万円5.6倍にもなっています。

 

NASDAQ100は、AppleやAmazon、Microsoftなどのハイテク企業が半分ほどを占めているのが特徴です。

詳しくは、大和アセットマネジメントをご覧ください。

 

ただし、弱点が1つあって手数料がちょっと高いです。

eMAXIS Slim米国株式が0.0968%eMAXIS Slim全世界株式 が0.1144%に対して、iFreeNEXT NASDAQ100は0.495%と4倍ぐらい違います

とは言え、以前持っていたたわらNYダウは0.2475%と倍になったぐらいであり、リターンを考えると許容範囲内と言えます。

ですので、今後は以下の通りポートフォリオを変更してiDeCoによる自分年金を運用して行こうと思います。



まとめ

いかがだったでしょうか?

 

コロナ禍の影響、アメリカ大統領選挙がありましたが、コツコツ淡々と積立を行ったおかげで含み益をキープ出来ています。

また、iDeCoの運用に回した分は全額が所得控除の対象となるだけではなく、運用益も非課税で再投資されます。

さらに、年金として受け取る際にも控除があるので、色々とメリットがあります。

国も企業も個人の面倒を見てくれる時代ではなくなり、リスクを取って運用を自分でする人には税控除と言う形で支援をしてくれているので、最大限活用しないともったいないです。

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米国株投資を2019年から始めているので、その配当や値上り益も公開しています。

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それではまた次回!

ちゃぺでした。