【iDeCo(イデコ) 自分年金】16か月目の運用実績 利回り10%超え!?







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

現在、資産運用として日本の個別株や投資信託、米国個別株などをやっています。

ザックリ言うと、日本の個別株は短・中期、投資信託や米国株は中・長期での運用にしています。

 

またそれらとは別に、iDeCoでの運用も去年から始めていて、これはもちろん自分用の年金としての運用になります。

今まであまり運用実績は公開していなかったのですが、年金問題などもありましたので折角なので実績を公開したいと思います。

 

これからiDeCoを始めようかとお悩みの方の参考になればと思います。

そもそもiDeCoって何?と思われる方はこちらをご覧ください。

【初心者向け】そもそもiDeCo(イデコ)って何?節税?基本的な3つの特徴を知る

iDeCoの公式にも詳しく書かれています。

 

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


iDeCoを取り扱っている金融機関について

iDeCoを取り扱っている金融機関は多数ありますが、私はネット証券大手ののマネックス証券を使っています。

重視する点は、商品と手数料になります。

あとは、使い勝手とかもありますが、ネット証券ならスマホからでもアクセスできますので、ネット証券大手の、マネックス証券、SBI証券、楽天証券のどれかを選べばまず間違いないと思います。

先ほど紹介したiDeCoの公式サイトでは、サポート体制商品内容手数料の3つの視点から最適な金融機関を検索できるようになっています。

基本的に、ネット証券大手の、マネックス、楽天、SBIならどこも手数料は一緒で最低水準だと思います。

若干取り扱っている商品が異なりますので、内容を確認して証券口座を開設して購入する様にしましょう。


iDeCoの商品について

各金融機関で取り扱っている商品は異なりますが、様々な商品があるので非常に迷うと思います。

”国内株式””国内債券””国内RITE””海外株式””海外債券””海外RITE””コモディティ””バランス”、また元本保証型なら”定期預金”もあります。

 

ちなみに、私が購入している商品は以下の2つです。

三菱U国際スリム先進株マネDCは、ファンド名なので分かりにくいですが、正しくは”eMAXIS Slim先進国株式インデックス ”となります。

運用管理費等は0.10989%以内となっています。

特徴としては、日本を除く先進国の株式市場の値動きに連動する商品になります。

敢えて日本は外しているのがポイントです。

 

一方、ONEたわらNYダウマネDCは、こちらもファンド名で正式な商品名は”たわらノーロード NYダウ” となります。

こちらの運用管理費等は0.2475%となっています。

特徴としては、名前の通りダウの値動きに連動する商品になります。

”eMAXIS Slim米国株式(S&P500)”と言う商品もあり、こちらは運用管理費が0.0968%以内と安いのでこちらの方が良いかもしれませんね。

 

何れにしても、日本株は外して世界+アメリカへの投資にしています。

ちなみに、月々の掛金が最大12,000円なので、6,000円ずつ均等に投資しています。



運用実績

それでは、気になる運用実績ですが16か月では以下の通りとなっています。

今の所、拠出金(払った金額)は16カ月なので合計192,000円。

で、そこから手数料5,325円が引かれ186,675円が運用に回されます。

現時点での評価額は201,866円となっているので、差し引き15,191円がプラスとなっています。

運用利回りは16カ月で計算すると年利11.76%、直近の12か月だと年利13.33%となっています。

直近の12か月のパフォーマンスが良い様子です。

 

個別での結果は以下の通りです。

eMAXIS Slim先進国株式インデックス (三菱U国際スリム先進株マネDC)8.4%のプラス

一方の、たわらノーロード NYダウ(ONEたわらNYダウマネDC)7.7%のプラスとなっています。

 

今はたまたま運よく行っているだけの可能性もあります。

当然、将来的には大きく下げることもあると思いますが、長期で見れば世界経済は右肩上がりに成長すると思っていますので、最終的にはプラスになると信じています!


まとめ

今回は、iDeCoを運用して16カ月目の実績公開となりました。

 

iDeCoでは値上がりも嬉しいですが、もっと嬉しいのは節税です。

詳しくはこちらにも書いていますが、我が家であれば年間4.3万円の節税効果があります。

10年だと40万、20年だと80万にもなるので、結構デカい金額になります。

 

『株などへの投資はよく分からないしコワイ』と思う方もいると思いますが、元本保証型の商品もあります。

これなら支払った金額分に応じて節税が可能です。

 

月々少額ですが、”塵も積もれば山となる”なので、あまり経済動向などを気にせず淡々と積み増しを行いたいと思います。

 

他にも、個別株や米国株投資についても書いていますので、宜しければご覧ください。

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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。