【間取り】LDKに和室は使用か?我が家のレイアウトと和室の有無について







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

いよいよ我が家の引渡が来週に迫ってきたので、間取りに関して入居前の今の気持ち(幻想)を整理しておこうと思います。

 

一生懸命考えた間取りですが、入居してから『思ってたのと違う・・・』ってなるのか、ならないのか?

出来ればなってほしくないのが本音ですが 苦笑

 

今回は一番重要と思われるLDKについてのお話になります。

 

最後までお読みいただけると幸いです。


間取りを考える上でのLDKの重要性

注文住宅では間取りを自分たちで好きなように決められるのが大きな特徴です。

最大のメリットと言っていいと思います!

 

建売やマンションだと、設備や仕様は変更可能な場合が間取りだけはどーしよーも出来ません。

 

さて、この間取りですが、最初はワクワクで楽しいのですが、話が進んで行くうちに色々な悩み、例えば予算や土地の形、将来のことなどが出てきます。

 

そんな間取りですが、一番重要なポイントは恐らくLDKではないかと思います。

逆に言うと、このLDKが決まってくるとその他の間取りはLDKを基準に自然と決まってきます。


我が家のLDKは”I型”

 

我が家は4人家族でLDKは、リビングが8畳、ダイニングが6畳、キッチンが6畳の計20畳としました。

 

最初はもっとLDKを広くしようと風呂や洗面所を2階に持って行く案もあったのですが、将来を見据えて止めました。

両親を見ていると足腰が悪くなって階段の上り下りがすごく大変そうなんですよね・・・

 

せっかく自分たちで考えた間取りで大金を払って買ったにも関わらず後々後悔・・・何てことはなるべくなら避けたいです。

 

ちなみに、一条工務店では2階に風呂や洗面所をしても追加費用などは取られません。

 

さて、そのLDKですが当初はL型にしようかとも思っていましたが、以下の理由でI型にしました。

 

  • I型の方がすっきりして開放感が出る
  • 土地(建物)が長方形になるのでL型にするには無理があった

 

実際の間取りがこちらになります。

 

 

めちゃくちゃシンプルなI型です。

 

リビングとダイニングの間に”モイス(補強壁)”と”Sタレ壁”が入っているので、ズドーンと何も無い訳ではありません。

これらは建物の構造上の問題で、図面で言う上下からの揺れに対して耐え得る構造にするためです。

 

パッと見はI型ですが、このモイスやタレ壁のお陰でキッチンに居る奥さんからの視線が気にならないのでは?と思っています。

別に怪しいことをする訳ではないですが、常に視線が届くとくつろげないですからね~。

 

さぁ実際はどんな感じになるんでしょうか。

またWeb内覧会で実際の様子をご紹介したいと思っています。


我が家のLDKに和室は”不採用”

 

和室については以下の理由が考えられたことから不採用にしました。

 

  • 和室スペースとしては3畳(押入を付けて4畳)ほどとなり使い勝手が悪い
  • 荷物置き場となってしまいデッドスペースとなってしまう

 

6畳ぐらい取れると、友達や両親が来た時に寝られるのですが、3畳だと1人しか寝られません

また、我が家の場合ですが3畳以上の和室を作ってしまうと、リビングやダイニングが窮屈になってしまいます。

 

それならいっそのこと、リビングを広く取ってそこに寝てもらった方がいいのでは?と考えました。

 

ですが、赤ちゃんや小さいお子さんがいるご家庭だと、おもちゃや絵本などを置く、あるいは赤ちゃんと一緒に横になる等で和室スペースがあった方が良いかもしれません。

一方、我が家では娘も息子も小学生ですので、その様なスペースは必要ないと判断しました。


さいごに

 

間取りは家族構成や年齢、土地の広さや形など色々な要素が関係してきます。

また、設計士さんの腕によっても使い勝手の良い間取り、オシャレな間取りが出来上がってきます。

 

注文住宅はその間取りを自由にできますが、実物が無いので見ることも触ることも出来ず全て想像になります。

 

一条工務店では無料で間取りの図面を作ってくれますが、他のメーカーでは有料となる所も多々あります。

また、一条工務店でも無料だからと言って何回も出来る訳ではなく、打ち合わせ回数が決まっています。

 

ですので、その土地に合わせた色々な間取りを提案してくれるとめちゃくちゃ助かります

私の場合も、あるトラブルで設計担当者さんが途中で変わることもありましたが、変わった設計士さんがなかなかいいアドバイスをくれました。

 

数多くの設計士さんから今までの経験や実績に基づき、”無料で”間取りを作製してくれるサイトを活用するのもありだと思います。

 

是非、効率良く後悔のない間取りにして自分たちにとって最高の家を作って下さい!

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

家づくりを考えている方々の参考になれば幸いです。

 

それではまた次回!

ちゃぺでした。





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