新築を建てた時のTVの視聴方法は?光回線は高い!?我が家の選んだ視聴方法は?







皆さんこんにちは、ちゃぺです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

我が家は2018年に一条工務店でi-smartの家を建てるために着手承諾を行いました。

その家もようやく今週金曜日に引渡がされます。

 

着手承諾をする前の間取りの打ち合わせでは、約4か月掛かりました。

打ち合わせの内容などはこちら詳しく書いていますので、よろしければご覧ください。

【2018年】一条工務店での間取りの打ち合わせ回数は何回?我が家の場合は?

 

もうあれから半年が経ったので本当アッと言う間です。

 

工事もほぼ最終段階となり、ようやく足場が解体され我が家の全貌が見えてきました。

こんな感じです ↓

暗くて少し分りにくい写真ですね、すみません。

 

さて、間取りの打ち合わせの最中に、設計士さんから「TVアンテナはどうされますか?」と必ず聞かれます。

私と妻は当時よく分かっておらず、一瞬「?」となりました。

 

今まで賃貸でしか生活したことがありませんので、TVが見れて当たり前と思っていましたが、実は違うのです。

 

今回は、色々と調べたTV視聴と我が家は結局どうしたのかをご紹介したいと思います。

これから間取りを考える方や新築を建てる方々の参考になれば幸いです。


TVを視聴する3つの方法

 

TVを見るには大きく分けて3つの方法がありますが、私も妻もその時はよく分かっておらず、『取り合えず光で!』とお願いしてしまいました。

 

TVのCMでも『光』のことがよく流れていますし、『インターネットをやるなら早い方が良いかな?』とか『光が標準では?』と漠然と思っていました。

 

実は、TVを視聴する方法は以下の3つがあります。

  • アンテナをたてて見る
  • 光回線をひいて見る
  • ケーブルをひいて見る

 

それぞれ聞いたことがありますが、メリットデメリットについて理解していなかったので今回整理してみました。

順番に説明して行きます。


アンテナ

 

イメージとしては一戸建ての家の屋根に付いてる魚の骨みたいなやつになります。

こんな感じ ↓

 

メリット・デメリットは以下の様になります。

 

メリット

・毎月の固定費がかからない

 

一回アンテナを設置してしまえば、壊れるまでTVを見続けることができます。

NHK受信料は掛かりますがその他の費用はかかりません。

 

つまり、アンテナが長持ちすれば半永久的に見れるのでコスパは最強になります。

アンテナの最大のメリットですね。

 

デメリット

・初期投資(アンテナ設置費用)が高い

・台風などで電波が乱れることがある

・電波が届いていないとそもそも見れない

 

一度取り付けてしまえばTVは見れますが、アンテナの寿命は一般的に約10年と言われています。

電気製品なので10~15年ぐらいでメンテナンスが必要と考えた方が良さそうです。

また、規格などが変わる(例えば地デジの導入など新たな視聴放送)ことでの変更もリスクとして考えられます。


光回線

 

メリット

・インターネット回線速度と品質が安定している

・ケーブルを引き込むだけなので建物の外観が損なわれない

 

高速通信なのでストレスなく動画を楽しむことができます。

最近では、TVではなくAmazonプライムのオンデマンドやYou tubeを見る方も多いですしね。

また、Nintendo switchもオンライン対戦で楽しむ等、エンターテイメントでのインターネットがなくてはならい存在です。

 

ITの巨人であるGoogleやAppleがゲーム業界に参入してくるので、サクサク動くことが大前提になってきます。

値段が発表されていませんが、私も非常に興味があります。

Googleが「Stadia」でゲーム業界に参入

Appleは「Apple Arcade」でゲームに参入

 

さらに、光ファイバーを引き込むだけなのでi-smartのすっきりした建物の外観をそこなる事がありません。

 

デメリット

・毎月一定額の料金がかかる

 

このデメリットを深く考えていなかったため『とりあえず光でお願いします』と回答していました。

 

ケーブル

 

ケーブルは光回線と似ています。

 

メリット

・インターネット回線速度と品質が安定している

・ケーブルを引き込むだけなので、建物の外観が損なわれない

・ケーブル放送独自のチャンネルが見られる

 

デメリット

・毎月一定額の料金がかかる

 

ちょっと変わったユニークなテレビや様々なTVを見たい方ならケーブルもありかもしれません。

我が家は家族ともそこまでテレビを視る訳ではないので、最初から検討はしませんでした。

 

と言うことで、アンテナと光で料金をシミュレーションしてみました。

 

アンテナと光回線のシミュレーション

 

ザックリですが、初期設置費用から40年目までどれくらい掛かるか計算してみました。

アンテナは10年に1回メンテンナスをするとしています。

光回線はメンテナンス費用が掛かるのか分かりませんが、とりあえず月額費用とチューナーレンタル費用で見積もりました。

 

このように、10年以上経過すると光回線では月々の使用料が掛かるために割高になります。

月々だと750円+500円の1,250円なので高くない様に見えますが、1年で15,000円、10年で150,000円で契約し続ける限り費用が発生してしまいます

 

で、色々と悩んだ末に結論としては我が家は『アンテナ』にしました。

 

それにしても、TVやインターネット、携帯の料金て本当に分かりにくい。

『キャンペーン○○%引き!』とか『○○円キャッシュバック!』とか次から次に出てくるし、結局どこが安いのかがすごく分かりにくいですね。

さらに、携帯とセットにするともっとお得に!とかもあって、本当に分かりにくい!

 

でも、途中解約をすると違約金を取られたりもするし、○○年目からは料金が上がるとかもあって、もっとシンプルな料金体系にしてほしいですね。


我が家のi-smartのアンテナ

 

我が家の様に、太陽光発電を乗せた場合このようなアンテナは付けられません。

魚の骨の様な「八木式アンテナ」は、受信感度が非常に良く安定して地デジ放送の電波を受信することが出来るメリットがあるのですが、外観を損ねてしまうのがデメリットになります。

 

ですが、最近では外観を損ねないオシャレ(?)なアンテナもあるそうで、我が家のi-smartには以下のアンテナを取り付けることにしました。

こんな感じで外壁に付けるタイプです。

 

これだと外壁にマッチし目立ちにくい、風や雨に強く耐久性が高い等のメリットがありますが、電波の弱いエリアでは設置が不可能な場合があるなどのデメリットもある様です。

 

電波状況については間取りの打ち合わせ中にやってくれますので、アンテナが設置できるかどうかは事前に教えてくれます。

 

ちなみに、このアンテナの設置費用は70,000円となりました。

アンテナそのものは高額ではないので、知識がある方であれば自分で取り付けている方もいらっしゃるそうです。

ですが、我が家の場合、屋根の上の方に取り付ける必要があります。

我が家のアンテナ取り付け位置はこんな感じです ↓

これは、さすがに自分では出来ないと思い業者さんにお願いすることにしました。

 

間取り打ち合わせの際に、事前にアンテナ設置の場所を決めることが出来れば自分でやる可能性もありましたね。

ちょっと後悔ポイントです。

 

アンテナの取り付け工事も我が家の場合、一条さんで見積もりを取ってもらったので、自分で探せばもっと安い所もあるかもしれません。








 まとめ

 

今回は、新築を建てる前のTVの視聴方法に関して調べてみました。

何れもメリット・デメリットがありますし、インターネットや携帯などのプランにも関わってくると思いますので、前もって調べておいた方が絶対にいいと思います。

 

我が家は初期投資は掛かりますが、長い目で見てお金が掛からないアンテナを選ぶことにしました。

 

新築の間取りの打ち合わせでは知らないことが沢山ありますが、インターネットなどで事前に知ることも出来ます。

これから打ち合わせをされる方はなるべく新しい情報を入手して、色々な知識を蓄えた上で臨んで下さい。

 

特に、間取りについては色々な設計士さんからアイデアをもらうことをおススメします。

ここなら有名なハウスメーカーが無料で間取りを作成してくれるので賢く利用すれば、後悔のない家づくりが出来ると思います。

やらずに後悔するならやって後悔した方がまだマシです!

少しでも家づくりの参考になれば幸いです。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回。

ちゃぺでした。

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