【i-smart WEB内覧会⑮】我が家の階段の仕様や失敗点について







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

1階のWEB内覧会が終了したので、引き続き2階へと移りたいと思います。

1階WEB内覧会のまとめはこちらをご覧ください。

【i-smart 一条工務店】30坪コンパクトハウスの1階WEB内覧会のまとめ

今回は、階段についてです。

 

階段はそこまで選択肢はないので、致命的な失敗は少ないと思います。

とはいえ、やはり満足度の高い作りにしたいですよね。

ですが、我が家は1か所だけ後悔ポイントがあります!

 

そこで、今回は我が家の階段の仕様も含めてご紹介しつつ、我が家の失敗したポイントをご紹介します。

 

現在家づくりをされている方や間取りを考えている方の参考になればと思います。

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


我が家の階段の間取り

階段廻りの間取りはこんな感じになります。

キッチン横が階段、朝起きて2階から降りてくると直ぐにキッチンがあり、向かって右手に洗面所、左手にダイニング、リビングと続きます。


階段の仕様について

i-smartで選べる階段は、オープンステア(ストレート)ストレート階段ボックス階段になります。

ちなみに、我が家はボックス階段を採用しました。

 

住宅展示場ではオープンステアを見かけることが多いと思います。

一条HPより

ちなみに、どちらを選んでも値段は一緒

 

だったら、オシャレなオープンステアを採用した方がいいのでは?と思いますよね!

我が家も最初はリビングにあるオープンステアを採用しようと検討しました。

しかし、土地の形状上、どうしてもリビングが細長くなることから、リビングにオープンステアを採用すると圧迫感が出てしまう恐れがあったために採用を見送り、ボックス階段の採用となりました。


我が家の階段の仕様

仕様としては”15段パターン内階段”となっており、階段の色は”レッド”を採用しています。

 

フローリングの色が”グレーウォールナット”なので『大丈夫かな?』と少し心配でしたが、別に変ではありません。

ちなみに、階段の色は他に”ライト””ビター”の3つの中から選ぶことができます。

微妙に会う色が無いんですよね (;^_^A

 

また、フローリングと階段の色が同色に近いと、階段を降りる際に踏み外してしまう可能性もあります。

てことで、『色が違う部分はちゃんとした階段』と認識できるので子供達であろうが、多少暗くても今の所大丈夫です。

 

写真で紹介するとこんな感じです。

先ずは一階から見た所です。

次に少し上って見下ろした所。

次に上り切って上から見下ろした所。

さて、そこまでおかしな部分はなさそうですが、どこが後悔ポイントか分かったでしょうか?


我が家の階段の後悔ポイント

それは5枚目の写真にあります。

正解は、『窓を片面にしか設置しなかった』ことです。

 

ここに同じサイズの窓を2面設置するか、大きな窓1面を設置するかのどちらかにしておくべきだったと後悔しています。

 

我が家が片面にしか窓を設置しなかった理由ですが、一条工務店の家は全館床暖房と言われていますが、階段(階段下収納も)には床暖房が付きません

 

となると、『階段周辺は冬場は寒くなるのではないか?』と思い、”寒さは窓からくるのであまり大きな窓は設置しない方が良いのでは” ”でも全く採光がないのは嫌” ”じゃあ片面だけに窓を設置” となった訳です。

 

特にこの階段の方角が北側にあったこともあり、明るさはあまり確保できないのであまり窓を設置しても意味がないのでは?との先入観もありました。

 

ですが、結論から言えばこれは非常に中途半端な作りになりました。

 

ちゃんと両面、若しくは全面に窓を設置していれば採光が取れて非常に良かったんですけどね!

まだ真冬の寒さを体験していませんが、春先の寒さで『この家は寒さには相当強いな』と思ったためです。

それほど、一条の家は高断熱高気密で寒さには強いのが実際に住んだ感想です。

【やっぱり良かった!】一条工務店i-smartへの入居について【感想①】




まとめ

今回は我が家のWEB内覧会の続きで階段になりました。

 

そこまで大きな失敗ではなかったのですが、窓だけはもう少し大きくしていても良かったなぁと毎日階段を上り下りしている時に思います。

我が家の失敗?後悔?を参考にすれば、階段にもなるべく大きな窓を設置することをおススメします。

 

階段もあまり飾り付けなどをしていませんが、落ち着いたらまたやりたいですね。

そうすれば現在窓に飾っている分を移動させて明るさを確保できます。

またその辺の工夫は別で紹介できたらと思います。

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。