【i-smart WEB内覧会③】玄関シューズボックスの収納力は半端ないっ!?






前回に引き続き、今回も玄関の内覧会の続きになります。

過去の記事はこちらをご覧ください。

【WEB内覧会①】我が家のi-smartの玄関の紹介

【i-smart WEB内覧会②】玄関の間取りと広さと残念な後悔ポイントについて

 

皆さん、こんにちは、ちゃぺです。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

また、なかなか説明がうまく出来ずにWEB内覧会が進まず申し訳ありません。。。orz

 

さて、玄関にある靴箱は、お客さんが来た際に直ぐに目に付く最初の大型の家具になります。

また、家族を含めて靴を脱いだり履いたり、さらには収納したりする家具でもあります。

 

つまり、靴箱は、日常でもっとも多くの人が出入りする場所にあることから玄関をキレイに見せ、さらには使い勝手や収納も要求される”重要な家具”です。

 

今回は、その玄関の顔?でもある靴箱についての話になります。

 

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


我が家の玄関周りの収納

 

さて、我が家の玄関には今流行り?のシューズクローク(土間収納)がありません。

展示場とかに行くと広いシューズクロークがあって、『いいなぁ』と思うのですが、採用するにはそれなりの広さが必要になってきます、

 

我が家が契約した2018年10月のi-smartの坪単価は約64万円、これは一条で作製される図面で言うと4マス分になります。

つまり、1マス16万する訳です。2階分も合わせると32万、2階がバルコニーで半値としても24万になります。

当然、2マス(1畳)とかにすると値段はそれに比例します。

 

これだけの費用を払ってでもシューズクロークが必要か?と考えた結果、我が家の場合は”不採用”となったわけです。

 

実際、打ち合わせの際に設計士さん『外に物置を置いた方が安いですよ!』と言ってましたし!

ですよね (;’∀’)



 我が家はシューズボックスを選択

 

一条工務店のi-smartでは”シューズボックス”か”シューズウォール”を選ぶことが出来ます。

 

一方、i-cubeではシューズボックスが標準でシューズウォールを選ぶことは出来ません。

 

ですが、我が家はシューズボックスを選びました。

色はライトウォールナットです。

 

他にはホワイト、ビターから選べましたが、その中間を選びました。

ホワイトでは汚れが目立つ事、ビターでは玄関全体が暗くなると思ったからです。

玄関は明るい色の方が生活感もありますし、開放感が出るからです。

 

実物がこちらになります。

スタイリッシュを好む方はシューズウォールを選ぶ人が多いみたいですが、使い勝手が少々悪いとの事。

例えば、シューズウォールの扉は押して開けるタイプなので、ちょっと触ったはずみで開いてしまう、また押す場所が汚れる等がある様です。

 

我が家の場合、見た目よりも使い勝手を考えてシューズボックスにしました。

また、シューズクロークがないことも考慮し、シューズボックスを大きめのものを選択!

 

品番:M153R、ライトウォールナット


シューズボックスの良い点と悪い点

<良い点>

シューズボックスなら写真の様に真ん中が空いているので、この部分を棚にして小物を飾ったり、窓を設置することが出来ます。

 

帰ってきてから鍵を置いたり、また宅急便の受け取りのハンコを置いてたりします。

やっぱり便利なんですよね!

 

あんまり置きすぎるとゴチャゴチャしてしまいますが、少し置くぐらいなら便利ですし、季節感も出るので重宝しています。

我が家はゴチャゴチャしています・・・orz

また、シューズウォールは壁一面に設置されるため、写真の様に窓を設置することができません。

窓があるのとないのでは明るさが違うので、やはり窓を付けて正解だったと思います。

 

でも、ここで我が家の後悔ポイントその②です!

 

この窓はFIX窓で開けることができないんですよね。。。

開けれるようにしておけば、風の通り道になるので空気の換気などが出来ていたのに、、、とちょっと後悔しています。

 

れから間取りをお考えの方は、窓を設置の際、その窓を開けるのか開けないのかをよく考えて下さいね。

採光だけではなく、風も取り入れたい方はFIX窓はNGです (/_;)

 

<悪い点>

次に、シューズボックスの悪い点としては、収納力が落ちる事です。

真ん中がスッポリ空いてますからね。

 

家族構成や現在の所有物、玄関周りの使い勝手をよく考えて何が必要なのかを取捨選択する必要があります。


シューズボックスの収納力

シューズウォールよりも収納力が落ちる点をカバーするために、我が家ではサイズを上から2つ目を選んで収納力が落ちない様にしました。

 

もう1つ大きいサイズであれば、更にもう1列収納が増えていたんですけどね。

スペース的にもやっておけばよかった。。orz ← 後悔ポイントその①です

 

実際の収納力がどれくらいなのかをご紹介します。

全体を写せないので、2分割になります。

先ず右側からですが、中を開けるとこんな感じになります。

こちらは土間の真上と言うこともあり家族分の靴を置いています。

 

大体1段で4足の靴を置けます。

 

上から下までで14段ありますので、14段×4足=56足が最大で、ブーツや長靴を置くと収納力は少し落ちます。

 

ちなみに、一番上の段はかなり高く、土間から一番上のまでは約226cmありました。

上から2段目でも約206cmです。

子供や奥さんは絶対に届かない高さなので、上の2段は専ら私が使っています。

 

下段の右が仕切られているので、我が家はこの部分に妻のブーツを置いています。

また、箒や傘などを収納したり、子供の縄跳びなんかもフックを付けて掛けられるようにしています。

 

これならゴチャゴチャしないので、すっきりした玄関になりますね。奥さんがやってくれました。

 

ちなみに、男性であれば1人当り10足ぐらい、女性であれば1人当り20足ぐらいの靴を所有する様です。

つまり、4人家族の我が家であれば、”2女×20足+2男×10足=60足分”ぐらいの収納は必要になってきます。

 

今はまだ子供たちが小さい事もあり収納できていますが、大きくなってくるとこの部分だけでは収納が厳しい感じですね。

 

ちなみに、この部分のサイズは上の2段が幅80cm、高さ40cmになります。

下の段は、幅80cm、高さ174cmになります。

 

それぞれの棚は高さ調整が可能です。

 

次に左側はこんな感じになります。

こちらは窓と棚がある分収納力が落ちますが、それなりに収納できます。

現在は使いこなせておらず、取り合えず物を入れているような感じですね・・・ (;^_^A

 

靴を入れる必要はないので、外関連で汚れやすい物や子供の遊び道具、防災グッズなんかを置いておくといいかもしれませんね。

まだまだ改善の余地はありますが、収納スペースはないよりもあった方がいいので、今の所はこのシューズボックスを選んで良かったと思っています。

 

ちなみに、こちらのサイズは上の2段が幅75cm、高さ40cmになります。

下の段は、幅75cm、高さ71cmになります。

 

こちらもそれぞれの棚の高さ調整が可能です。

*素人での測定ですので多少の誤差はあります。何卒ご了承下さい。



0.5畳の押入

こちらはコートや外での使用頻度の高い物を置いています。

シューズクローク兼物置みたいな感じになっています。

クローゼットではなく、押入なので棚が無いのが少々使い勝手が悪いですね。

DIYで棚でも作ろうかなぁ・・・と考えています。

品番:押入B 3030


さいごに

今回は玄関のシューズボックスや収納に関してでした。

 

シューズボックスはコの字型で窓を設置できますし、棚もあるので便利だと思います。

また、収納力については余裕を持って大きめを選んで正解だったと思います。

 

あとから追加でシューズラックとかを購入するのも嫌ですし、何よりせっかくスッキリした玄関がゴチャゴチャしますしね。

 

しかし、家族の人数や使い勝手によってはシューズクロークが必要であったり、シューズウォールの方がいいかと思います。

 

最後に、玄関を考えるポイントとしては、どれくらいの物を玄関のどこに収納するのかを考えることが必要となります。

具体的には以下の様な物です。

  • 家族分の靴やブーツ
  • アウターやコートなど
  • ベビーカーや子供の遊び道具
  • 趣味の物(自転車やゴルフクラブなど)
  • 古新聞など
  • 非常食、防災グッズなど

 

また、注意点としては、住宅展示場はかなり広く玄関を作っているので、実際の生活には参考になりません。

一条工務店では、宿泊体験や入居宅訪問を無料で出来るので、積極的に参加して実物を見ることをおススメします。

 

無理をして玄関を広くし他の部屋が狭くなったり、また生活がしにくくなるのでは折角の注文住宅の快適性が台無しです。

 

また、タウンライフでは大手のハウスメーカーから無料の間取りを一括で取り寄せることが出来るので、積極的に利用してもいいかと思います。

色々な間取りを実際に見て後悔のない家づくりをしてくださいね!

 

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。





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