【イオン オーナーズカード 株主優待】キャッシュバックの手続きまとめ!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先週末に久々にイオンに行ってきたのですが、メインの目的は”買い物”ではなくキャッシュバックです。

イオンの株主になると、保有株数に応じて3~7%のキャッシュバックを受けられます。

イオンの株主になると受けられるメリットはこちらにも紹介していますが、キャッシュバックは非常に嬉しい優待制度です。

例えば、毎月3万を6か月間、トータルで18万をイオン系列のお店で使うと、5,400円がキャッシュバックとして戻ってきます

– キャッシュバック対象のイオン系列のお店 ‐
・ダイエー
・マックスバリュ
・KOHYO
・マルナカ

ポイントなどはよく聞きますが、現金でキャッシュバックしてくれるのはありがたいですね。

今回は、そのキャッシュバックの手順や注意点をまとめたので、ご紹介したいと思います。

 

ちなみに、イオンの株主になるには権利付最終日にイオン株を保有している必要があるので、次回は2020年2月26日(水)になります。


キャッシュバックに必要な物

必要なものはたったの2つです。

– キャッシュバックに必要な物 ‐
・返金引換証
・オーナーズカード(無い場合は本人確認書類)

キャッシュバックができる場所

全ての店舗でできる訳ではありませんが、ほとんどのイオン店舗のサービスカウンターでキャッシュバックの手続きをしてもらえます

意外とサービスカウンターを見つけるのが難しいです。

我が家がいつも行くイオンのサービスカウンターは4階にありました。

事前にネットで調べたり、電話でキャッシュバックが可能かも含めて確認することをおススメします。

 

キャッシュバックのやり方

サービスカウンターに行き、係の人に返金引換証とオーナーズカードを見せます

その後、返金引換証にサインをする場所があるので、そこにサインをします

あとは、レジで現金を受け取る、だけで終了です。

返金引換証には、押印欄がありますが、ハンコは無くても問題ありませんでした。

 

今回は、以下の通り1,374円のキャッシュバックになりました!




キャッシュバックにおける注意点

先ず、キャッシュバックを取り扱っている期間が決まっていますので、店舗で受け取りたい場合はサービスカウンターでキャッシュバック手続きを期間内に行って下さい

サービスカウンターでの取扱期間は2か月となっています。

 

もしも都合が悪くて行けなかったり、うっかり忘れて取扱期間を過ぎた場合でも大丈夫です。

返金引換証の裏側に必要事項を記入して千葉にあるイオンへ郵送すれば、銀行振り込みで受け取ることが可能です。

 

ただし、この手続きの有効期間は2年間で、それを過ぎてしまうとキャッシュバックの権利は失効してしまうので、ご注意下さい。

また、返金引換証を紛失した場合も保証はしてくれませんので、期間内に店舗に行ってキャッシュバックを受けるのが一番おススメです。


イオンの株価について

イオンの株価は、一時期1,800円程度まで落ち込んでいましたが、現在は回復して2,300円ほどで推移しています。

おかげで、5%ほどの含み益で1万ほどの利益になっています。

今の所、イオンは潰れる様子もないですし、便利なので今後もイオンを使い続ける予定です。

また、配当も増配傾向なのでイオンは長期保有で行きたいと思います!



まとめ

今回は、イオンの株主になると受けられるキャッシュバックの手続きについてのまとめでした。

家の引っ越しがあって、あまりイオンを使う機会がなかったのでキャッシュバック額は少なかったのですが、次回以降は多いはず。

イオンの株主になれば、キャッシュバックが受けられるだけでなく、映画を安く見れたり、イオンラウンジを使えたり、配当をもらえたりもするのでお近くにイオンがある方にはおススメの株だと思います

詳しくはイオンのHPもご覧ください。

 

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本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。