【土地選び】注文住宅を建てるなら整形地?非整形地?旗竿地の購入を止めた理由







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

我が家は2019年4月、正確には3月末からですが、一条工務店のi-smartに住み始めています。

なので、今は9月の半ばでそろそろ半年が経とうとしています。

 

我が家は土地を持っていなかったので、一条工務店に土地を探してもらいました。

新規の開発分譲地なども見に行きましたし、古屋付きの土地を見たりもしました。

で、結局購入したのは、古屋付きの宅地でそこに今のi-smartを建てました。

ちなみに、土地の形は非整形地(台形)

 

実は、古屋付きの宅地を買う前には、ほぼ同じ地区の別の土地も紹介されていたのですが、それは断って敢えて古屋付きの土地を購入してi-smartを建てました

その別の土地とは、旗竿地で、実はつい最近そこにも一条工務店のi-smartが完成していました。

 

家を建てるには先ず土地探しをする必要があるのですが、これが結構時間が掛かるし疲れるんですよね。

理由は簡単で、『なかなか自分達の希望に合った土地が見つからない』です。

 

だからついつい営業さんに勧められて『これでいいか!』と思ってしまう時もあるかもしれません。

ですが、恐らくは末永く住むであろう土地を簡単に決めてはいけません

十分にご家族で話し合って納得した上で購入して下さい。

 

今回は、土地の種類や我が家の土地選びの話となります。

これから家を建てるための土地を探している方の参考になれば幸いです。


土地の種類

整形地とは、文字通り形の整った土地で、一方、我が家が買ったのは非整形地となります。

図に描くと以下の通りです。

整形地は、正方形や長方形になっているので障害となるものも少なく家を建てやすいです。

そのため、人気があり直ぐに売れてしまいます。

一方、デメリットとしては人気がある分値段は高くなります、また情報がなかなか入って来ません

市場に出る前に売れてしまうことも珍しくありません。

 

次に非整形地ですが、こちらはピンキリで、我が家の様に台形で斜めになっている土地やもっといびつになっている土地もあります。

 

我が家がこの土地を購入する前に進められたのは、同じく非整形地なのですが”旗竿地(はたざおち)”でした。

旗竿地とは、文字通り『旗と竿』の形をした土地です。


旗竿地に建てられた家を見た感想

旗竿地に建てられた家をパット見て感じたのは以下の4点です。

旗竿地の感想

👉 せっかく建てた家が奥まってしまう
👉 手前の土地に家が建つので日当たりや風通しが悪くなりがち
👉 通路部分が狭いと大型車だと通りずらそう
👉 門柱が道路側に来るので家との一体感がない

上記の事を図で示すと以下の通りになります。

いつもの手描き図になります (;^_^A

一般的な住宅地で旗竿地であれば、この様な状態になる可能性が高いと思います。

 

北側に建物がない可能性もありますが、将来的にはどうなるか誰も分かりません。

今は周りが更地や駐車場で開けていたとしても、今後家やアパートなどが建たないとも限りません

川とか崖なら話は別ですけどね (´っ・ω・)っ

周りの建物に囲まれて家全体が見にくいですし、日当たりも風通しも悪くなります

 

また、道路から遠い事もあり、電気工事や上下水道工事等の費用が高くなる可能性もありそうです。

さらに、将来的には売りにくいとも言われています。

 

悪い面だけを書いている様に思いますが、一方で旗竿地にもメリットはあります。

それは、土地の値段が安い固定資産税が安いこと。

また、駅やスーパーに近いなど生活環境が便利で立地が良い事も考えられます。

 

人気がある地区などであればついつい土地の値段や立地で決断してしまうかもしれませんが、末永く住む土地なのでよくよく考えた上で購入することをおススメします。


まとめ

今回は、土地の種類や我が家の場合の選び方についてでした。

もしかしたら、今の土地ではなく今回紹介した旗竿地を買っていた可能性もありました。

 

近所に旗竿地で同じく一条工務店のi-smartが建ったのを間近で見て、初めて『あぁ旗竿地は家を建てるには難しい土地なんだ』と感じました。

多分、実際に自分が家を建てた経験があったからこそ、この様な感想に至ったのだと思います。

 

土地選びに関しても100%満足できるものはないとは思いますが、後々『あっちにしとけば良かった・・』と後悔しない様に、トコトンまで検討して納得した上で購入したいですよね。

世の中には自分の知らないことが本当に多いです。

そのため、ハウスメーカーの営業さんに言われたことを鵜呑みにしてしまい、慌てて決断して購入し後悔してしまう話も良く聞きます。

 

さいごに

ハッキリ言うと土地は情報で決まってしまいます。

その土地に昔からある不動産屋さんが最も先に情報が入ります。

『あそこの不動産屋さんにはいつも世話になっているし、あそこで売却しよう』となります。

その後、その不動産屋さんと懇意にしているハウスメーカーなどにその話が行きます。

ハウスメーカーならお金を持っている人が多い傾向にあるからですね。

地元の工務店やローコストにはなかなかそんな土地の情報は回ってきません。

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いきなり住宅展示場に行って話がトントン拍子に行く場合もありますが、やはりそれだと危険で失敗する可能性も高いです。

我が家の場合、たまたま会社の同僚や知り合いに一条工務店を建てた人がいたので良かったですが、それがないとなかなか住宅展示場にまで足が向かなかったと思います。

 

この様な無料のサービスを上手く活用し、家づくりについて十分予備知識を持ってから行くとハウスメーカーのカモにもなりませんし、納得した家づくりが出来ると思います。

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是非この機会に活用してみて下さい。

少しでもこの記事が家づくりの参考になりましたら幸いです。

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。