【TOEIC】自分のスコアレベルと英語の実力や目標の調べ方について







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

前回、私のTOEICのスコアを紹介しましたが、745と非常に中途半端な結果でした。

日頃から英語やTOEICを勉強されている方からすると、『海外で駐在していてそれかよ』と、お思いの方もいらっしゃるとは思いますが、元海外駐在員であれこれが現時点でのTOEICとしての実力です。

 

ですが、実際の生活においても多少困る事はあってもぶっちゃけ”何とかなる”んですよ。

実際の生活では、分からなければ聞き直せば良いし、一部分を聞き逃しても後から『あぁそう言う事』と理解できたりします。

 

ところで、TOEIC745って英語として実際どのレベルなのか?スコアだけではその辺りがよく分かりません。

普段はTOEICのスコアしか意識していませんでしたが、英語のレベルとしてはどうなのか?とちょっと気になったので今回調べてみました。

 

また、この点数で満足するのも中途半端ですし、TOEICを受けて自分の実力や弱点が分かったので強化していくための勉強方法も考えてみました。

 

TOEICの点数を上げたい方や、英語を生涯学習として学んでいる方の参考になるのではないかと思います。

 

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


自分のTOEICスコアがどのレベルかを調べる方法

公式のTOEICのHPには過去に実施された直近10回分のデータが掲載されています。

例えば、2019年7月に開催された第242回では、約97,000人の方が受験され以下の様な結果となっています。

スコアが745ではちょうど上位20%に入るぐらいです。

感覚的には、まぁまぁ英語は出来るけど、めちゃくちゃ出来るわけではない、といった感じでしょうか?

 

それにしても綺麗な正規分布ですね!

グラフを見ると分かりますが、545~590までが最も多くなっていますので、600を超えるのが1つの目標と言われるのがよく分かります。

 

では、745では実際に何が出来てどういった所が弱点なのかを調べてみました。


TOEICのスコアで何ができるて何が弱点なのか?

同じく、公式のTOEICのHP『目標設定お助けツール』と言う便利なツールがあります。

 

やり方は簡単です。

目標設定お助けツール

👉 STEP1 現在のスコアと目標スコアを入力
👉 STEP2 活用シーンごとに、現在のスコア・目標のスコアでできることが表示

さっそく自分のスコアと目標のスコアを入力してみました。

これによると、以下の事は『できる』となっています。

◆ Listening~聴く能力~◆

✔ 電話がかかってきた際に相手の名前を聞き、担当者に取り次ぐことができる。
✔ 面談相手が商談を始める前に話す一般的な話題について、内容を聞いて理解することができる。
✔ 入国管理官に、滞在場所、期間、旅の目的を英語で聞かれた時、質問が理解できる。

 

◆ Reading~読む能力~◆

✔ 会議の議事項目(アジェンダ)を読んで理解できる。
✔ 自分の業務・専門に関する文書(レポート等)を、読んで理解することができる。
✔ 取引先や顧客からのクレームレターを読んで理解することができる。

簡単な会話や文章をザっと読むのは問題なく出来るので、言われている事はまぁまぁ当たっています。

 

次に弱点ですが、以下の事は『何とかできる』となっています。

◆ Reading~読む能力~◆

✔ 自分の専門分野での発表やプレゼンテーションを聞いて理解できる。
✔ 新製品がどういった点で従来のものよりも優れているのかについての説明を理解できる。
✔ 自分の専門分野での発表やプレゼンテーションの後に行われる質疑応答のやりとりを聞いて理解できる。

 

◆ Reading~読む能力~◆

✔ 同業他社のアニュアルレポートを読んで理解できる。
✔ 英語で書かれたインターネットのページから、必要な情報・資料を探し収集できる。
✔ 自社製品の販売に関する契約書類を、読んで理解できる。

この辺りになると、『ぐぬぬ・・・』と言った感じですね。

分かる時にはわかるけど、分からない時はほとんど分からない時もあります。

話が込み入って来たり、自分の予期せぬ話になると、会話の内容とスピードに必死について行こうとするので余裕がありません。

 

この辺りはTOEICのスコアを上げると言うよりも”できる”ようにしないとダメですね。


元海外駐在員おススメの勉強法

TOEICの場合であれば、スコアアップに向けた参考書を買うだけでも効果はあります。

とはいえ、いきなり”勉強”となると拒絶反応が出ますし長続きしません。

 

自分の好きな映画や音楽、Youtubeの動画など何でもいいので、英語を聞く習慣を身に付けるのが良いと思います。

私が良くやっているのは、筋トレの動画をYoutubeで見る事です。

例えば、こんな感じのやつです。

自分の好きなことですし、筋トレの効率を上げるために中身を理解しようと集中して聞こうとします。

英語のListeningにもなりますし、筋トレの知識も付くので一石二鳥です。

 

旅行や食べ物のことなどは見ていても飽きませんし、興味があるため継続して、それこそ英語を浴びて聞き続けることが出来ます。

 

今では、日本人か?と思われるほど流暢に英語を話す外国の方も動画をアップしていますので、これを見るのに最近はまっています。

それは、JunさんのHapa英会話はまさしく生の英会話です。

スタバやRestaurantでの注文は特に勉強になります。

Uberの使い方など、興味を引く様な内容と英語を組み合わせているので、見ていて飽きません。

また、スタディサプリを使うサラリーマンの方も最近よく電車で見かけます。

今では良質なアプリが出ていますので、スマホで隙間時間に英語の勉強をして習慣化してしまうとやる事も苦になりません。

自分のスタイルに合ったやり方を見つけるのが継続の秘訣ですし、上達する秘訣でもあります。

無料体験が7日間もありますので、やってみて合うか合わないかを判断してみることが大切です。



英会話については、アウトプットする場を増やすことでより飛躍的にレベルアップすることが可能です。

Skypeでのオンラインレッスンをやるのもおススメです。



先ずは無料体験をやってみて、合うか合わないかをご自身で確かめてみて下さい。

 

昔、私も駅前留学の英会話学校に通った経験がありますが、グループレッスンはどうしても喋れる人に偏ってしまうので、プライベートレッスンの方が上達は早くなります。


まとめ

いかがだったでしょうか?

本日は、TOEICのスコアのレベルの確認方法やおススメの勉強方法をご紹介しました。

 

『英語の勉強』と捉えてしまうと拒絶反応が出るかもしれませんが、今ではYoutubeやスマホのアプリなどで手軽に、しかも昔よりも安くできるのは良い環境だと思います。

今後、英語の必要性はさらに上がっていくと思いますし、少しでも出来るに越したことはありません。

英語が出来ないだけで『使えない奴』とレッテルと貼られてしまうリスクしかありません。

【英語】元海外駐在員が久々にTOEIC受けようと思った理由

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。