【徹底調査】一般的な家庭の光熱費はいくら?一条の家はやっぱり安かった!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

 

昨日のブログで、2019年5月の我が家の光熱費は、4人家族で6,000円を下回っていたことが判明しました。

関連記事はこちら。

【一条工務店 i-smart】2019年5月分の電気代がめちゃくちゃ安くてビビった話

 

また、i-smartに引っ越す前は賃貸マンションに住んでいたのですが、その時、2018年の光熱費(電気+ガス)は4月が21,000円、5月が11,000円でした。

つまり、5月は約50%も光熱費を削減できていたことが判明しました。

 

さすがに、『この情報だけで本当に一条のi-smartは光熱費が安いと言えるのか?』と疑問があったので、もう少し情報を集めて調べてみることにしました。

 

どのハウスメーカーにするかで悩んでいる方の参考になればと思います。

 

最後までお読みいただけますと幸いです。


全国平均の電気・ガス代

先ずは全国平均を調べてみました。

それがこちらになります。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)

データは、総務省統計局が整備し、独立行政法人統計センターが運用管理を行っている『e-Stat(政府統計の総合窓口)』より引っ張ってきました。

家計調査の結果は、日本の景気動向の把握、生活保護基準の検討などの基礎資料として利用のほか、地方公共団体、民間の会社などでも利用されているとのことです。

 

最近データ改ざんなどが言われていますが、それなりに信用できるのはないかと思います。

 

持ち家率とか、教育費とか、食費とか色々と調べることができるので面白いですよ!

 

調査対象は、二人以上の世帯のうち勤労者世帯で世帯人員は3.4名となっています。

3~4人の核家族なので、我が家と同じような感じだと思います。

我が家は、小学生が2人いる4人家族です。

 

データが多くなるので、2017年と2018年の2年間を比較してみました。ズボラですみません。。。orz

 

これによると、電気代4月だと11,000円ぐらい、5月は9,500円ぐらいでした。

また、ガス代4月が6,000円ぐらい、5月は5,200円ぐらいでした。

 

合計した光熱費は、4月が17,000円5月15,000円ぐらいの様です。ザックリ2か月平均16,000円となりました。

以前住んでいた賃貸の光熱費は2018年4月が21,000円、5月が11,000円なので、強引に平均したら16,000円なのでまずまずでしょうか。

てことは、前の賃貸マンションは遠からずの平均的な光熱費だった様です。

 

でも、これは全国なので、北は北海道、南は沖縄までになるので、同じぐらいの地域に絞ってみました。


近畿地方の電気・ガス代

次に近畿地方を調べてみました。

結論から言うと、全国と近畿を比較してもほぼ同じでした。

 

4月の光熱費は17,000円5月が14,000円となりました。

ほんのちょびっと安いぐらいですね。

てことで、前の賃貸マンションは遠からずの平均的な光熱費で間違いないようです。

ちなみに、これが2018年4月と5月の我が家の光熱費です。

ブレ幅が大きいですが。。。平均すると16,000円です。。。 (´っ・ω・)っ


i-smart入居後の2019年5月の電気代

こちらがi-smartに入居後の電気代をまとめたものです。

オール電化になったので、ガスを使用しなくなり基本使用料は各自に節約できますよね。

でも、その他でそこまで光熱費が安くなるんでしょうか?

エアコン?それとも電気ストーブ?そこまで光熱費が高かった理由は何だったんでしょう?


まとめ

本日は、全国平均や近畿平均と我が家の電気代の比較を深堀してみました。

総務省のデータベースから全国と近畿の電気代とガス代を調べましたが、やはりi-smartに移り住んでから光熱費は確実に安くなっていそうです。

 

んー、そんなに節約を心がけているわけではないんですけどねー (;・∀・)

やはり、一条の家は省エネの家なんでしょうか?

 

これにプラスで太陽光発電の売電収入も発生しますからね。

今までの家が何だったの!?”って感じです。

 

まぁ安いに越したことはないんでいいんですけど、原因が知りたい所です!

もう少しデータを集めて深堀して考察したいと思います!

 

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。