【2019年最新】国際免許証の取得方法や必要な物、注意点について!





こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

6月のアメリカ出張に続き今後海外への出張がありそうなので、レンタカーを運転するために国際免許証を取ってきました。

理由はたった1つ、『アメリカでは車がないと自由に行動できないので不便だから!』です。

 

アメリカの地方都市(ニューヨークやロス、サンフランシスコなどのダウンタウン以外)に行かれた方はご存知かと思いますが、取り合えずアメリカは車がないと自由に行動することが非常に難しいです!

『アメリカは車社会』と言われますが、単純に車がないと生活がめちゃくちゃ不便なんです!

ちょっとしたスーパーの買い物にも行けません!

 

日本では空港から電車やバスなどの交通機関があるので不便しませんが、アメリカでは空港からレンタカーとなるケースが多いです。

日本人が自転車に乗る感覚でアメリカ人は車に乗ります。

アメリカでは16歳からでも免許を取って車に乗れる州があるので、やはりそれぐらい生活するのに必要なものとなっています。

◆ アメリカでの車事情 ◆
コネティカット州、テキサス州、ハワイ州では16歳から運転できます。モンタナ州では運転教育コースをとれば15歳から、そうでなければ16歳から運転できます。ニューヨーク州では運転教育コースをとれば17歳から、そうでなければ18歳から運転できます。
Cross Currentsより
てことで、久々に国際免許証を取りに行ってきたので、注意点も踏まえて最新の情報を載せておきます。
最後までお付き合いいただけますと幸いです。


国際免許証とは

そもそも国際免許証とは、日本国外で車を運転する時に必要とされています。

また、有効期間は発給された日から1年間となっています。

 

この国際免許証はどこでも使える訳ではなく、使える国が決まっています。

以下の紙に国が書かれていますが、その国や州の法令によって制限を設けている所もあるので、詳しくはその国の大使館や領事館に確認する必要があります

◆ 注意点 ◆
国際免許証の有効期限は1年だが、その国や州の法令によって制限を設けている。
例えばその州や国に入国してから何カ月のみ有効となっている場合もある。

国際免許証の取得条件

 

日本の有効期限内の運転免許を持っている人なら原則国際免許証を取得できます

海外に滞在中、国内免許の有効期限が切れる可能性がある場合は、更新期間前でも更新手続きができるので更新しておいた方が安心です。

あくまで、有効期限内の日本国内の運転免許を持っている人に対して付与されるものなので、期限を過ぎてしまうとその効力も失効してしまいます。

◆ 注意点 ◆
有効期限内の日本国内の運転免許を持っていることが大前提。
国際免許を取得する前に今持っている運転免許の期限が十分にあるかを確認しておく必要がある。

今回のケースでは長期ではなく1週間と短期の出張なので、免許の期限内であり全く問題なしです。

国際免許証取得に必要なもの

国際免許の取得には以下の5点が必要です。

☆ 必須アイテム ☆
1.パスポート
2.運転免許証
3.写真1枚(縦5.0cm×横4.0cmで6か月以内に撮影したもの)
4.印鑑
5.手数料の2,350円

ただし、写真だけちょっとサイズが特殊なので注意が必要です。

◆ 注意点 ◆
写真は国際免許証に合ったサイズ(5×4cm)が必要なので、証明写真を撮る際には注意が必要。
一般の履歴書は4×3cmであったり、パスポートは4.5×3.5㎝だったりするので使えません。

免許証を取得する場所には証明写真のサービスもありますので、そこで撮ってもらうのが一番確実です。

ちなみに、写真代は700円でした。

 

国際免許証取得の流れ

もし既に写真があるのなら、国際免許手続きの窓口に行きます。

写真がなければ写真撮影を済ませてから窓口に行きます。

そこでは、免許証とパスポート、国際免許証用の写真の提示がもとめられるので、見せると申請書がもらえるので、以下の通り記載をします。

出生地や生年月日、連絡先、パスポート情報などを記入します。

押印も必要です。

 

記入が終われば、手数料を支払う窓口に行きます。

もし、仕事で国際免許書を取得する場合は、経費精算で領収証が必要ですので、その旨を伝えると書いてくれます

 

その後、再び国際免許手続きの窓口に行くと、写真を切り取ってそれを国際免許証に貼ってサインを求められます。

あとは、記載内容に間違いがないかチェックすると無事終了です。

 

国際免許証取得までの時間

免許の更新だと人も多く長い列に並ぶ必要がありますが、国際免許を取得する人はほとんどいません。

そのため私が行った際には、他に1人しかいないのでスムーズに終わりました。

所要時間はたったの15分でした

まとめ

今回は、最新の国際免許証の取得や注意点についてでした。

これで晴れて海外での運転が可能となります。

とはいえ、日本の右ハンドルとは違っていたり、交通ルールが異なるので運転には十分な注意が必要です。

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また、海外に行くならwifiは必須です!

なるべくなら早めに予約をして方がお得になるので、その分旅行を楽しみたいですね!


本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。