入居前の火災保険と地震保険のお話







こんにちはちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

いよいよ我が家のi-smartが来週引渡となります。

家庭の手続きもさることながら、会社関係の手続きも必要になってくるので少々テンパって来ています。。。

もろもろの住所変更とか通勤経路変更とかです。

 

取り合えず家族分の住民票は移せたのですが、今後引っ越しや車庫証明、銀行、免許の住所など更なる手続きをしなければならないと思うと憂鬱で。。。

 

さて、家の引渡までにしなければいけない大事なことがあります。

それは火災保険です。

 

今回はその火災保険のお話です。

補償内容も大切ですが、お金の話も出てきますので事前にしっかりと資金計画を立てておくことが大切ですね。

 

入居前の備忘録も兼ねて書いていますので、火災保険の加入を考えている方や新築を考えている方の参考になればと思います。

 

最後までお読みいただければ幸いです。


火災保険がなぜ必要か?

突然ですが、人生ゲームで家を購入した場合、火災保険に入る派でしたか?

私は”入らない派”でした。

家を購入しても被害の出るマスにあまり止まった経験があまりなかったため、保険で払うお金がもったいないと思っていたからです。

 

ケチな子供だったと思います。

 

今もそんな性格は変わっていませんが、”ゲーム”と”現実”ではやはり違いますから先ずはしっかりと補償内容を理解する必要があります。

 

ゲームと違って現実では、『負けたからもう1回!』とは行きませんからね!

 

実は、”火災保険”と言われていますが、火災だけではなく様々な補償、例えば”自然災害被害””日常生活被害”を補償することも可能です。

 

具体的に言うと火災保険では以下のものを補償対象にすることが出来ます。

さらに地震保険もあります。

地震によって発生した津波による被害や、地震によって家が倒壊した場合が補償対象になります。

 

地震についてはこちらにも書いていますが、毎月どこかで震度5以上の地震が発生しているのが今の日本です。

震度4以下なら毎日日本のどこかしらで発生しています。

地震に負けない家づくりで大切なこととは?一条工務店では無料でやってくれます!

また、家だけではなく家具・家電・衣類などの”家財”についても補償してくれます。

 

自動車保険や生命保険もそうですが、人それぞれリスクの大きさや許容度が異なるため選択肢が増えてくるので、この辺りから『メンドクセー』となってきます。

 

さらに、火災保険の見積もりを取る際には、柱や構造・延べ床面積を確認出来る書類と耐火建築物・準耐火建築物・省令準耐火建築物の何れかを証明する書類等の準備が必要になって、さらに『メンドクセー』となります。

 

ですが、一条工務店(一条保険サービス)と東京海上日動が提携して作られた『住まいのサポート保険』があるので簡単で分かりやすく安心です。


住まいのサポート保険とは?

インターネットで火災保険について色々と調べると、一条工務店で家を建てた諸先輩の方々はおおむね『住まいのサポート保険』に加入をされています。

 

理由は、団体割引が適用されていることから他の保険と比べて補償内容が良く割安となっています。

 

実際に東京海上日動のコールセンターに聞くと、火災保険では一条工務店の提携割引で10%築浅割引で10%の互恵20%引き、地震保険では耐震等級3と言うことで50%引きになっているとのことです。

 

と言うことで、ズボラな私は『住まいのサポート保険』をベースに考えることにしました。

 

”住まいのサポート保険”の中身は?

プランとしては、火災と風災と地震を必須として、その他を入れるか入れないかで組み合わせた6パターンとなっています。

”基本しっかりプラン”では、火災と風災、地震でその他を極力省いたもの。

”丸ごと安心プラン”では全てのリスクに対して補償を付けたもの。

”がっちりプラン”はそれらの中間と言った感じになっています。

 

我が家は水災のリスクは極めて低いと判断してプラン5をベースにすることにしました。


”住まいのサポート保険”の費用は?

当初提示された10年間(地震は5年間)の一括払いで以下のような金額になりました。

  • 水災なしの建物に対する保険で132,940円
  • 水災なしの家財に対する保険で26,610円
  • 地震の建物に対する保険で25,060円
  • 地震の家財に対する保険で4,480円

合計189,090円となっていました。

 

これに風災の免責金額、破損等リスクの支払い限度額、家財の補償金額(口数)を変更することで実際の保険金額となります。

 

免責とは自己負担額のことになります。

例えば損害で50万を支払うことになったとして、10万を免責として設定していた場合、40万だけ保険金額が支払われることになります。

免責金額が0円なら手厚くなりますが、その分保険額は上がります。

免責金額を上げると保険額は安くなりますが、万一実際に被害が出るとその分自分で支払う必要が出てきます。

 

我が家は風災の免責は0にしました。

風災による被害が最も多いですし、我が家は太陽光も採用しているのが理由です。

 

次に破損等の支払い限度額は30万としました。

30万と50万で250円ほどしか変わらないらしいですが、50万も掛かる物が我が家にはないと判断したためです。

 

最後に、家財の補償は1口の100万にしました。

これも高級なブランド品等もなく、一般的な生活必需品しかないためです。

 

で、これを電話でやり取りして以下の様に設定しました。

  • 水災なしの建物に対する保険で131,840円
  • 水災なしの家財に対する保険で11,480円
  • 地震の建物に対する保険で25,060円
  • 地震の家財に対する保険で900円

合計169,280円となって、当初の金額から19,810円ほど安くなりました。


さいごに

今回は我が家の火災保険についてでした。

火災保険の案内は上棟後に送られてきますが、あまり馴染みのないことで後回しになってしまいました。。。

 

保険の手続きは基本、封書や電話のみなので、窓口に行く必要はありません。

後は契約書や支払いに関する書類を郵送してくれるので、手続きも楽ちんです。

 

ちなみに、東京海上日動ではクレジットカードでの支払いに対応しているのでポイントも付くのでラッキーですね!

電話でのやり取りも丁寧にしてくれますし、割引も聞いて東京海上日動はおススメです。

 

値段が気になる様な方でしたら、保険の窓口に行くのもいいと思います。

とは言えば、なかなか時間がなくて行けないと言う方なら、ネットでも一括見積が出来るので以下のサイトがおススメです。

保険屋さんに言われるがままに火災保険に入ってしまうと損をしてしまいますが、比較をすることで20万円も安くすることも可能です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。




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