【一条工務店】工事進捗報告書の中身を理解して気になる点を事前にチェック!







どうもこんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

i-smartに入居して1週間が経ち、ようやくちょっと落ち着いた週末を迎えることが出来ました。

今週末は気温も暖かかったので、絶好のお花見日和でしたね。

 

今まで引っ越しは数回経験していますが、荷物って本当に増えて行きますね。

 

引き続き、メルカリで売ったり、ブックオフに持って行って断捨離している所です。

それなりに収納エリアを設けたはずなのに全然足りない・・・

 

メルカリでただ今出品中!



ここ最近、入居に向け手続きや引っ越しなどで手が回っていませんでしたが、久々に家づくりのことに関しての記事です。

 

基礎工事の報告書に続き、土台や上棟についての報告書がありますのでそのご紹介になります。

基礎工事についてはこちらをご覧ください。

【2019年 i-smart】一条工務店の基礎工事完了報告書ってどんなもの?

 

我が家の場合、妻が上棟時の様子を見に行ってもらったのですが、1日しか行けずでした。

上棟時の様子はこちらをご覧ください。

一条工務店i-smart建築中の現場見学のベストなタイミングとは?おススメの差し入れは?

 

工事担当者さんから『上棟が一番の見所ですよ』と言われていたこともあったのですが、私自身実際にどんな工程があるのかを知らなかったのが一番の原因です。

大金をはたいて買う訳ですし、これから一生(?)住むことを考えれば『もっと事前準備して見ておけば良かったなぁ』今更ですが後悔しています。

 

だから、このブログをご覧いただき「あ!ここは大事そうだからちゃんと確認しておこう!」と思っていただけるといいかと思います。

 

これから建築される方や、一条工務店で家を建てようかと迷われている方は、私が受け取った報告書を参考に気になる点や興味がある点を営業さんや工事担当者さんに聞く、またはご自身で実際に見に行かれるといいのではないかと思います。

一条工務店ではなく、他のハウスメーカーや地元の工務店など家を建てる方全てに参考になるのではないかと思います。

 

最後までお読みいただければ幸いです。


工事進捗報告書(土台据え~屋根仕舞完了)

項目としては1~25までありました。

それぞれの写真とコメントが添えられていました。

以降ではそのご紹介となります。

 

STEP 01 給水ヘッダー

市水から我が家に供給される大元の部分ですね。

ここが水漏れするとえらいことになりそうです。

どこの場所でしょうか?写真だけではよく分かりません。。。

 

STEP 02 透明継手

排水管の継手(90度になっている部分)に透明管を使用している様です。

接着剤がしっかりと塗られているかを確認できる様にとのことですが、写真ではどこに接着剤を塗っているかが分かりませんが・・・?

 

ここも水漏れが起こると大変なことになるので、今となってはしっかりと作業されていることを祈るしかありません。

 

いきなりですが、ちょっと不安になってきました。。。


STEP03 土台材の搬入

これはまぁいいので特にコメントなし。

使い回しの写真っぽい?

 

STEP04 土台材

使用される木材は、腐れやシロアリから守るためにしっかりと薬剤注入していますとのこと。

これも使い回しの写真?

 

STEP05 金物一式

建築用の金物は本部支給とのことです。

品質規格をクリアーしたものを使っているとのことですかね?

これは一条工務店のルールがしっかりと現場大工さんに浸透していると信用します!

 

もし気になる方であれば、実際に現場で大工さんに聞いたり使用している金物をご確認されると良いと思います。

 

支給品の金物がなくなったらどうするんでしょうかね?代用品がある?それとも再度取り寄せ?気になりますね。


STEP06 オリジナル基礎スペーサー

”スペーサー”を設置することで、床下の換気が良好に出来るようです。

恐らくグレーのやつですよね?

 

また、玄関や浴室周りは”気密保持用のスペーサー”がある様です。

写真はどっちなんでしょうか?

 

気になる方は是非現場でご確認ください!

 

STEP07 鋼製束

経年で伸縮する木材をサポートするものでしょうか?

地震とかが起こるとどうなるんでしょうか?再度調整する必要があるんでしょうか?

強度とかも気になりますね。

 

STEP08 アンカーボルト周りの気密処理

木材と金物のすき間をテープ(?)みたいなもので封をしています。

ちょっとした気配りで気密性が向上するんですね!

 

一般的な工法なんでしょうか?それとも一条工務店だけ?

他のハウスメーカーでもやっているのか気になりますね。


STEP09 1階床パネル気密

気密性向上のために、床パネルと土台や壁との接地面に気密パッキン剤を貼っているとのことです。

写真ではよく分かりません。。。

 

また、床パネルを土台へ設置する際、釘間隔を15㎝にしているそうですが、これは何の意味があるのでしょうか?

間隔を開けすぎると気密性が悪くなるし、近づけ過ぎると割れたり、作業効率が落ちたりするのでしょうか?

 

もう少し素人でも分かる様にして欲しいですね!

 

STEP10 土台据え材パネル完了

土台の据え、床パネルの施工が終わった様です。

せっかく写真を撮るなら、工具などは片づけた方がいいでは?と思いますが。

STEP11 1階・2階外壁パネル

ここからが世間で言われる『上棟』になるんでしょうか。

外壁パネルは、サッシ・外壁材・タイル・造作材がセットになっている様です。

断熱材は内側が140mm、外側が50mmの190mm(19cm)となっています。

 

これは、実際に住んでみて窓を見ればよく分かります。

厚みがすごくありますよ。

STEP12 1階・2階外壁パネル接合部

赤色でマークされた部分が釘を打った場所ですかね?

間隔も確認している様です。

 

場所によっては釘の種類や本数が異なる様です。

一条工務店のHPに釘がありました!

カラフルな釘ですね!

一条工務店の家の設計図を見てみたいですね。プラモデルの様な感じなんでしょうか。


STEP13 垂直確認

専用の器具を使って、柱が垂直になっていることを確認している様子です。

緑っぽくなっているのが家の柱、その隣にあるのが”下げ振り”と言う器具みたいです。

 

チェックリストみたいなのがあるんでしょうか。一度見てみたいですね。

 

STEP14 頭つなぎ

外周部は、部材同士の接合部に気密パッキンを貼り付け、気密性を保っている様です。

色々と気密に対してのこだわりがある感じがしますね。

 

この辺のノウハウって他社も真似すればそこそこの気密性を確保した家が出来そうですが、真似されないんでしょうか?

家の工法で特許とか取ってるんかな?それとも一般的な工法?

素人なのでよく分からりませんが・・・

STEP15 1階天井パネル

STEP12と同じ様に、接合部に打つ釘の種類が分かる様にマーキングしているそうです。

写真ではよく分かりませんが 苦笑

 

STEP16 1階建て方完了

1階部分が終わったので『上棟』の半分ぐらいが終わりですね!

”モノコック構造”って何?と思ったので、一条工務店のHPで調べてみるとありました!

地震などの外からの力を面で受け止めて建物全体に分散させて強度を高めている様です。

一条工務店では、2×6工法のイメージがありましたが、『モノコック構造』って言うんですね。

 

STEP17 階段ユニット

一条工務店では、お風呂以外で階段もユニット化されている様です。

工場から運ばれてきた階段ユニットがどうやって現場で組み立てられたんでしょうか?

ちょっと見たかったですね!


STEP18 ユニットバルコニー(防水バン)

バルコニーもユニット化されている様です。

何でもかんでも工場でユニット化して現場でははめ込むだけなんでしょうか。

これなら、現場作業も少ないので大工さんの労力も掛かりませんね。

 

こちらも接合部は水漏れの原因にもなるのでFRPの防水処理がされているそうです。

 

ちなみに、FRPは繊維強化プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称で、強度・耐水性・成型性が優れていることから、船舶、水槽、バスタブ、波板、自動車、屋根材等として広く使用されています。

FRP防水材工業会より

 

STEP19 2階建て方完了

早い!もう2階部分が完成した様です。

この辺りを妻が見たのかもしれません。

STEP20 小屋壁パネル完了

屋根と天井の間の施工の様子です。

どこにマーキングがあるのか分かりませんが、きっちりと釘が打たれているのでしょう。

 

STEP21 ゴム化アスファルトルーフィング

屋根用の防水シートが貼られています。

重ねている部分の幅が10㎝以上に決まっているみたいですね。写真ではどこか分かりませんが・・・

 

STEP22 屋根仕舞完了

ちょっとしか見えませんが、屋根部分が完成した様です。


STEP23 ホールダウン金物

”ホールダウン金物”とは、土台から柱が抜けるのを防ぐ専用の器具になります。

地震や強風などで力が建物の横に掛かると柱が抜ける現象があるそうです。

そのため、建築基準法で設置義務が定められています(2000年~)。

これもせっかくなのでどんな物か見たかったですねー。

STEP24 耐震コーナー金物

どこの部分か分かりませんが、壁と床との接合部分が離れない様に施工しています。

気密性だけではなく、耐震性を確保するために色々な技があるんですね。

 

STEP25 帯金物

こちらも壁と床との接合部分が離れない様にする金物の様です。

STEP24が角で、これは壁と床の接合面の全体に施工されているのでしょうか?


感想

 

今回は工事進捗報告書の土台据え~屋根仕舞完了までとなりました。

 

報告書をもらうのは良いのですが、残念ながら何時どの作業をするのかは実際に確認しないと事前には教えてくれません。

 

今回、改めて報告書を読んで、一条工務店の地震に耐え得る家づくりや気密性を確保するための技が至る所にあるのがよく分かりました。

家の建築は人生に1度あるかないかぐらいの貴重な経験なので、出来ることなら現場確認をした方がいいですね。

 

細かい所まで見せてくれるかは分かりませんが、工事担当者さんに聞いてみるときっちりと案内してくれるかもしれませんね。

 

これから家づくりをする方や一条工務店の家を建てようかで迷われている方の参考になれば幸いです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。

こちらでアンケートを答えると5,000円もらえます。








返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です