【外構工事】一条工務店紹介の業者は大丈夫?外構業者との打ち合わせその①





こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

そろそろ桜も散ってしまい、4月と言うか『平成』も1週間を切っていますね!

実は、今日は平静最後の水曜日でしたね。

 

『令和』の元号にはまだ慣れていません!てか西暦の方が分かりやすくないですかね?

『平成』は『12』を引けば西暦下二けた、『昭和』は『25』を足せば西暦下二けた、『令和』は『18』引いて覚えればいいんですかね?

多分これ以上は覚えられないような・・・ 苦笑

 

役所関係の書類がまだ西暦対応していなかったりするので面倒ですよね~。

 

さて、我が家は長男の小学校入学もあり、引き渡し即日入居とかなり慌ただしい流れでした。

もう家が完成しているだけ!

周りは地肌がが見えて外構は出来ていませんでした。

 

実は入居してからも外構業者さんとは色々と打ち合わせをしていて、プランも決まっていませんでした。

『もう少し前もって話をしておけば良かったなぁ』と思う点があるので、今回は外構の話にしようと思います!

 

間取りの打ち合わせとも関係してくるので、我が家の失敗話を参考に良い間取りプランを作成してください!

最後までお読みいただければ幸いです。


外構工事はいつ行われのか?

家の完成検査が行われるのは、当然家が出来た後です。

一条工務店では、外構工事は完成検査が終わってからでないと着手できません。

 

家の建築と外構工事は同時並行に行われませんので、外構工事まできっちりと終わらせてから入居したい場合、余裕を持ったスケジュールにする必要があります。

 

工事内容にもよるかと思いますが、我が家の場合ですと工事作業期間は大体10日ほどでその後の養生を入れてトータル約2週間と言った所です。

 

外構業者は一条の提携業者か?それとも提携外か?

これはどちらで選んでもOKです。

 

今回は(も?)、一条工務店から紹介のあった外構業者さんにお願いすることにしました。

理由は簡単で、”何かあった時でも一条工務店が面倒を見てくれる”からです。

 

まぁその分ちょっとお高いのかもしれませんが、今の所、解体業者、アンテナ工事業者と紹介されていますがそこまで高い印象はありません。

例えば解体工事の費用はこちらをご参考ください。

【約20万の値引きも可能!】古屋の解体費用とその値引き方法とは

TVを視るためのアンテナ工事は自分でやればもうちょっと安く出来ていたのかなーとは思います。

新築を建てた時のTVの視聴方法は?光回線は高い!?我が家の選んだ視聴方法は?

ですが、高所作業が発生すること、電気の知識が必要になることから今回は良しとしました。

 

家を建築中の業者さんが使用する駐車場の支払いが必要だったのは衝撃的でしたが・・・

一条工務店i-smartの建築中、駐車場代は誰が払うの?施主?一条工務店?業者?

全ての作業に関しては、金額や技量が気になる様なら、自分たちで探して選ぶ必要があるのでその分時間も労力も掛かります。

また、何か問題が起こった時でも自分で対処する必要があります。

 

その点、一条からの紹介であれば今までの実績があるので一定の水準はクリアーしていることになるので、品質(技術)面での心配を考える必要はありません

また、外構業者との打ち合わせ等も自分達で調整する必要があるので、早めに行動した方が良いと思います。

 

知り合いがいればそれが一番安心で安く出来るんでしょうけど、我が家では外構業者の知り合いはいないのでその選択肢はありませんでした。


一条提携業者の感想は?

一条提携の外構業者さんの感想は、やはり良いと思います!

一条が紹介するだけあって、技量は問題なし!仕事も丁寧!

こちら側の要望も丁寧に聞いてくれます!

 

また、工事が始まる前にはご近所さんに工事が始まることに対しての挨拶周りをしてくれていました。

色々と重機が入りますし、騒音がしたりと周りに迷惑を掛けますからね。

挨拶周りは外構業者さんがいつの間にかやってくれていたので、一緒には回りませんでした。


外構の打ち合わせはどこでやる?

外構の打ち合わせは一条の展示場で行いました。

ただし、週末の夕方5時以降でしたね。

外構業者さんの都合なので、一条側の都合なのか・・・、何か理由があるんでしょうか。

 

外構の打ち合わせの流れや回数は?

我が家の場合は、そこまで広くもないのでアレンジも出来ません。

選択肢が少ないと打ち合わせも少なくて楽です。 僻みに聞こえますが

 

一条での間取りの打ち合わせとは異なり、制限があるわけではありません。

決まるまでやってくれます。

 

我が家の場合の流れは以下の通りです。

 

まず、1回目の打ち合わせで、施主側の要望を確認して外構の大枠を決めます。

例えば以下のようなことを聞かれます。

外構工事の打ち合わせで聞かれること 
  • オープン外構にするのか、クローズド外構にするのか?
  • 家の周りはコンクリートにするのか、砂利にするのか?
  • カーポートは付けるか、付けないか?
  • 隣家との境界にフェンスを付けるか、付けないか?

などです。

 

その他、アプローチはどうするか?、ポストのデザインは?、使用する材質は天然か、人工か?なども聞かれます。

この時はざっくりしたイメージでいいと思います。

 

また、今までの実績もあるでしょうから、過去の事例を見せてもらい『こんな感じで作って下さい』と言えばそれをベースに作ってくれます。

もし、ネットなどで気になった外構やイメージに合う写真などがあればそれを見せるのもいいですね。


家と違って外構の図面は数日で出来上がってきますので、2回目の打ち合わせは翌週に行われその図面を元にデザインや値段を予算に合う様に仕上げて行きます。

 

外構をデザインする専用のソフトウェアがありますので、打ち合わせの場でPCを使いながら色や位置、デザインを微調整しながら9割ほど完成させます。

こちらも数日で図面が出来上がってくるので、それを家族と話し合って確定させます。

また翌週の3回目の打ち合わせで外構のデザインが決まるので、それでほぼ確定となりました。

 

そのデザインがこちらになります!

元々買った土地には古屋が付いていて、隣家との境界にはブロック塀があったことから、特になにもせずとしました。

ブロック塀をちょっときれいにしてもらうぐらいでしたので、これはサービスでやってもらいました。

また、フェンスも必要なしです!

 

フェンスって周囲をグルっと囲む必要があるので意外と高いんですよね!

当初はLIXILのセレビューR4と言うフェンスを付ける予定にしていましたが、資材だけで約30,000円取り付け費用で10,000円フェンスだけで50,000円ほどかかっていました。

 

隣家がなく全くの更地なら、ブロック塀やフェンスを作る必要が出てくるので高くつきますね。

 

アプローチは、天然石を使ってゴージャス感を出しました!

 

ちなみに、アプローチをくねらせるのは、視覚効果で手前を広めに玄関側を狭くすることで距離がある様、つまり広く様に見た感じにするためです。

ストレートにするとスッキリしますが、やはりちょっと湾曲にするとオシャレに見えます。

 

門柱はYKKAPのルシアスポストユニットAS02型を採用しました。

値段は121,310円でした。

*これに、組立施工費15,000円電気工事25,000円が必要となりました。

 

外壁もブラウンで、玄関ドアも木目調なのでブラウンで統一させました。

ちなみに、表札は一条工務店からのサービスとなります。




外構工事の総額は?

上記のプランで見積もりを取ってもらうと、費用は約80万ちょっとになりました。

詳細はこちらになります。

3回目の打ち合わせも終わり図面も見積もりも出てきたので『ようやく一通り終わったわぁ』と思っていました。

また、当初は100万ぐらいを外構費用に充てる予定だったので『ちょっと浮いて助かったー』と小躍りしていました。

20万はデカいですからね!

 

ですがここで、妻からある一言が・・・・!

 

話が長くなってしまいましたので、続きは次回にしたいと思います。

外構のデザインもピンキリですが、やはり色んな設計士さんにプランを作ってもらうことが失敗せず、かつ安くするためのポイントです。

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本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。





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