【投資初心者必見】何事も実践が大事!米国企業へ少額から投資できるOne tap BUYがおススメな理由!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村
アメリカ大統領選挙で”バイデン候補が勝利する”可能性が高まり、さらにはアメリカ製薬企業のファイザーが、”新型コロナウイルスのワクチンが開発間近”と言う期待感もあり、日経平均やダウ、世界の株式市場は暴騰しており、株価の上昇が止まりません。

日本株7日続伸、コロナワクチンで景気回復期待-景気敏感や金融買い

Bloombergより

とは言え、一方では新型コロナの影響で、倒産や解雇、雇い止め、さらにはボーナスや残業代のカットなどのニュースが後を絶ちません。

・「新型コロナウイルス関連倒産」(法人および個人事業主)は、全国に694判明(帝国データバンクより)
・解雇等見込み労働者数 70,242人(厚生労働省より)
・コロナ影響 冬のボーナス17万円以上減(日テレNEWS24より)

 

働いている方々からすると、”株価の上昇何て自分達には関係ない!金持ちのやることだ!”、とか、”株は”ギャンブルと一緒”、と言う意見も聞かれます。

 

ですが、私たちの年金の一部もこれら株式投資によって運用されていますのもまた”事実”です。

年金の一部は、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)による運用によって、何と74.9兆円もの収益が得られています(GPIFより)。

もちろん、株式投資はやり方によって”ギャンブル”にもなり得ますし、”資産運用”にもなり得ます。

上手に付き合えば、銀行に預けておくよりもはるかに多くのお金を稼いできてくれる可能性もあります。

 

そんな中でも、やはりおススメはアメリカ株です!

 

『アメリカ株なんてハードル高すぎ!』、と思うかもしれませんが、証券会社でもグローバル化の波が来ており、アメリカ株でも簡単に、しかも1,000円から買える方法があります!!

今回は、そんな1,000円からでもアメリカの超有名企業になれる”One tap BUY”についてご紹介したいと思います!

私自身も最初は不安だったので、One tap BUYでコツコツ米国株への投資を始め、『これは行けそう!』と判断して、2019年から本格的に米国株への投資を始めて今では100万円近く利益をあげることができています。

 

最後までお付き合い頂けますと幸いです。


そもそもOne tap BUYとは?

One tap BUYとは、簡単に言うと”スマホに特化して1,000円から大企業の株主になれる証券会社”となります。

孫正義さんで有名な”Softbank”や”みずほ銀行”などからの出資を受けて、2016年より事業を開始しています。

 

これだけ聞いても、『だから何!?』となるかと思いますので、2018年1月~2020年11月の約3年近く実際に使ってみた運用実績を公開したいと思います。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


One tap BUYの実績

いきなりの実績公開になります。

このスクショ自体は、2020年11月12日の明け方のものですが、投資元本は404,000円に対して、含み益は89,306円、配当金は11,032円、約10万円ほどのプラスとなっています。

3年近くで24.8%のリターン、1年だと約8%のリターンとなります。

大手都市銀行の1年もの定期預金の利子が0.002%、ネット銀行を見ても0.1%前後(何れも2020年11月12日時点)なので、銀行に預けているよりかは遥かにお得であることが分かるかと思います。

 

となみに、この間にも色々と売買を行っており、基本は”含み益になるまで売らない”、性質なので正確にはこれに+αの利益となっています。

\米国株投資に必要な情報を無料でゲット/
モトリーフール
『いやー、たまたまタイミングが良かったんでしょ?』、と思うかもしれませんが、2018年から約2万円を毎月コツコツ積立てきただけで、2020年の新型コロナ、安倍首相から菅首相への政権交代、アメリカ大統領選挙などイベント盛りだくさんで、決して『簡単な相場』ではなかったと言えます。

それでも、なぜここまでリターンが得られたのか?

 

個人的には、”やはり米国株そのものが強い”、からだと思っています。


One tap BUYでは何ができる?

One tap BUYでは米国株だけではなく、日本の有名企業も買えます。

日本株は、個別126銘柄、ETF4銘柄、REIT4銘柄、米国株は、個別112銘柄、ETF22銘柄となっており、種類はかなり豊富です(11月12日時点)。

スイッチなどのゲームで有名な”任天堂”も買えますが、普通の証券会社なら100株単位なので今の株価(51,680円)を考えると500万円も必要ですが、One tap BUYなら1,000円からでも任天堂の株主になれます!

米国は1株から購入できますが、それでもAmazonなら$3,000以上が必要なので、通常なら30万ほど必要になりますが、AmazonでもOne tap BUYなら1,000円から購入できます。

個別株だけではなく、ハイテクセクターやアメリカ市場全体、金や国債にも投資が出来るETF(上場投資信託)を購入できるのは、投資初心者にとってはとても良いと思います。



One tap BUYのデメリットは?

良い事ばかり言うのも良くないので、以下One tap BUYのデメリットを紹介します。

One tap BUYのデメリット
〇 売買手数料が他のネット証券会社と比べて高い
〇 米国株を買う場合の為替手数料が高い
〇 口座への入出金の手数料が高い
1つずつ解説していきます。
〇売買手数料について
① 下記時間帯におけるスプレッドは、「基準価格」に0.5%を乗じた価格とします。
・現地時間  9:30 ~ 16:00
※日本時間 23:30 ~ 6:00 (夏時間:22:30 ~ 5:00)
② ①以外の時間帯におけるスプレッドは、「基準価格」に0.7%を乗じた価格とします。
One tap BUYより
ちなみに、ネット証券のSBI証券ではこの売買手数料は0.45%となっているので、若干高いです。
〇為替手数料について
円貨と外貨を交換する際の為替レートは、外国為替市場の動向を踏まえて当社が決定した為替レートに1米ドルあたり35銭を買付けの場合は加算したレート、売付けの場合は減算したレートがそれぞれ適用されます。
One tap BUYより
同じく、SBI証券ではこの為替手数料は1米ドルあたり25銭となっているので、これもちょっと高め。
〇入出金手数料について
入出金
ネットバンキングやATM、銀行窓口から当社指定のお客様専用のみずほ銀行の口座へご送金いただくと、証券口座に入金されます。
また、ご出金は、当社にご登録いただいているお客様名義の出金先銀行口座への振込みとなります。
これら、入金・出金の際にかかる振込手数料は、お客様のご負担となります。
【出金時の振込手数料(当社→お客様への振込)】
 3万円未満:(みずほ銀行宛)110円(税込み)、(みずほ銀行以外宛)275円(税込み)
 3万円以上:(みずほ銀行宛)220円(税込み)、(みずほ銀行以外宛)385円(税込み)

SBI証券では入出金いずれも”無料”なので、証券口座へ振込する時も必要ですし、口座から出金する時も手数料が取られてしまいます。

 

と、1,000円で株主になれる分、手数料は若干高めになります。

 

とは言え、手数料以上に儲けがあれば言い訳で、その手数料を上回る儲けが出ています

例えば、iPhoneで有名なAppleを実際買っていましたが、

買った時点での為替や手数料では”‐2.32%”とマイナスになっています。

ですが、買った平均株価$60.71に対して現在は$119.61と、株価は倍になっており約100%アップしています。

これを売却して出金し手数料を引かれたとしても、トータルとしてはプラスになることが分かるかと思います。



まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、少額からでも米国企業へ投資が出来るOne tap BUYの紹介でした!

やっぱり、『安心した投資の方が良い』と言うことであれば国債を購入することもできますし、『配当を貰ってみたい』と言うことであれば連続高配当の銘柄を買うこともできます。

子供の頃にやった”人生ゲーム”や”桃鉄”もそうですが、不動産や株券を持っていた場合、ゴールするとそれらを何倍にも売却することができますが、ない場合せっせと給料を稼いだり、ギャンブルをしないとお金を貯めることは難しいです。

AppleMicroSoftAmazonなどのハイテクだけではなく、Coca-ColaP&GStarbucksなどのお馴染みの企業、コロナの影響で話題になっているZoomNETFLIXなど、老舗企業から話題の新興企業まで厳選されています。

『投資をするお金なんてない!』と思いがちですが、1,000円からでも米国企業へ投資が出来るのがOne tap BUYの強みです。

コンビニによってお菓子や飲み物を買う、ランチは外食、スマホゲームに課金、それらもたまには良いですが、どうせならそれらのお金を投資に目を向けてみるのも、社会人としては良いのではないかと思います。

\米国株投資に必要な情報を無料でゲット/
モトリーフール
NISAやiDeCoでは税制面でも優遇されているので、やっていないのであればこちらもアリです。

iDeCoの運用実績も公開中です。

【自分年金 iDeCo(イデコ)】運用開始25カ月目の実績公開!コロナ禍の影響は?

使っているのはマネックス証券と言うネット証券会社です。

\管理手数料”0円”、低コストが魅力のネット証券/
マネックス証券 iDeCo
本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。