【ダイエット】ドラクエウォークがランニングに向かないたった1つの理由





こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

12月のフルマラソンに向けて週末だけですが、LSD(Long Slow Distance:長距離を時間をかけてゆっくりとしたスピードで走る)のトレーニングをしています。

せめて平日にもう1~2回ぐらい走りたいところですが、時間が作れていません。

 

前回こちらにも書きましたが、LSDだけをやるのは途中から飽きてくるので、モチベーションが下がってきます。

そのため、スマホにポケモンGOを入れてやると飽きることなく続けられます。

【マラソン初心者】モチベーション維持にポケモンGOを活用【ダイエット】

ポケモンGOに続く位置情報ゲームとして9月12日に『ドラゴンクエストウォーク(通称ドラクエウォーク)』がリリースされたので、せっかくなのでやってみました。

 

で、やってみた感想ですが、このドラクエウォーク、LSDとは合いません!

向き不向きはあるかもしれませんが、ゲーム性が高すぎて面白いのでランニングに集中できません!

なので、私はやり始めて直ぐに止めてポケモンGOをしました。

 

ただ、使い方によってはランニングやウォーキングにも使えるので、昔ドラクエをやった人であればハマると思います。



ドラクエウォークとは

ポケモンGOと似ていますが、ゲームのドラクエをそのまま現実世界に映し出しています。

具体的な説明は必要ないかもしれませんが、以下の通りめちゃくちゃ簡単です。

◆ ドラクエウォークやり方 ◆
1.目的地(クエスト)を設定する。
2.目的地まで行きミッションをクリアーする。
先ず、地図上で目的地を設定すると、直ぐにクエストが始まります。

あとは、目的地まで行ってミッションをクリアするとクエストクリアとなります。

途中で出てくるモンスターをやっつけたり、アイテムを拾ったりと、忠実にドラクエの世界観を再現しています。

やることと言えばこれだけなので、すごく簡単に見えます。


ドラクエウォークがランニングに向かない理由

ドラクエが好きな方なら分かるかと思いますが、モンスターとの闘い方や家などの建物に入ってアイテムを見つける、村人に話しかけるなど、微妙な駆け引きがあったり、ストーリーもきっちりしていることから中毒性があります。

 

WALKモードと言うのがあるため、モンスターを倒したり、アイテムを集めるのは自動でやってくれます。

でもそれだけじゃやっぱり物足りない!

次の場所に行って攻略したい、村人の話を聞きたい、仲間を作ってパーティーを組みたいってのは走りながら、スマホを持ってやるには難しすぎます。

実際に子供の時にやっていたドラクエがスマホでできるのは非常にありがたいのですが、やっぱりドラクエは落ち着いてやりたい!これに尽きます。

 

ドラクエウォークはスマホゲームとしては非常に良くできているので、本当ウォーキングをしながらなら楽しめると思います。


ドラクエウォークをランニングで活用するには 

ドラクエウォークをランニングで活用するには2つあります。
◆ ドラクエウォークをランニングに活用するには ◆
1.経験値&レベル上げに徹する。
2.目的地をめちゃくちゃ遠くにしてクエストクリアの達成感を上げる。
ゲームのドラクエにも言えますが、強敵を倒すために時々レベル上げが必要になる場面があります。

そんな時にはWALKモードに設定して走ればいつの間にか経験値がたまり、レベルも上がっていると思います。

もちろん全て自動なので画面を見ることはありませ。

また、クエストの場所を遠くに設定すれば、まさしく自分も冒険に出かけている気にもなりますし、クエストをクリアーした時の達成感も出ます。

こちらも目的地につくまでは画面をみることがありません。

 

ってことで、上記の2つもランニングをしている時にはスマホは全く見ないので、単に走っているだけになります。

そう、普通に走っているだけなので、その間のちょっとした楽しみがないんですよね。。。

 

だからポケモンGOのように、ポケストップでアイテムをもらったり、簡単にポケモンをゲットする方が操作も簡単なので、LSDには向いていると言うわけです。



まとめ

今回はマラソンの練習としてのLSDにはドラクエウォークにはちょっと向いていないけど、使い方によっては活用できる話でした。

 

ドラクエウォークは良くできたスマホゲームなので、ウォーキングやちょっとしたお出かけには向いていると思います。

 

ドラクエウォークでウォーキング、たまにはポケモンGOでランニングをすれば効率的にゲームを攻略できると思います。

 

スマホを手に持ちながらだと落としてしまうリスクもあるので、ウエストポーチがおススメです。

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。