【一条工務店 i-smart】電気料金が値上げ?太陽光パネルを設置して良かったと思う瞬間






こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

ブログをさぼっていて週末の持ち株収支しかできていませんでしたが、久々に家の電気代についてのお話です。

きっかけは、ニュースで見た”電気料金の値上げ”報道です。

新年度から電気料金1000円超値上げ 理由は「再生可能エネルギー」!?あなたの負担額はどうなる? 

FNNプライムオンラインより

ちょくちょく電気代の値上げ報道は見てきましたが、今回は石化燃料の値上げとかではなく、「再生可能エネルギー」によって値上げされるとの事。

 

我々が日頃支払っている電気代には、「再生可能エネルギー」の普及を目的とした”再エネ促進賦課金”、が含まれています。

この単価が上がって、2021年4月以降は年間としては1000円ほどの値上げになるそうです。

 

ただでさえ消費税も上がるし、新型コロナの影響で残業代も減るしで大変な時に電気代も上がるのは辛い。。。

とは思いますが、我が家は一条工務店で家を建てており、太陽光発電を採用しているので、まだその影響は軽微で、『太陽光パネルを付けといて良かった』と思っています。

 

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


そもそも”再エネ促進賦課金”とは?

電気料金の明細をいつもご覧になっている方々ならご存知だと思いますが、”再エネ促進賦課金”と言う項目が電気料金には含まれています。

我が家の明細にもきっちりこれがあって、2021年3月分では約1000円ほどが課金されています。

ちなみに、過去の電気料金を調べてみると、合計金額の13%ぐらいがこの”再エネ促進賦課金”となっていました。

左が2021年2月分、右が2021年1月分の電気料金になります。

”再エネ促進賦課金”とは、再生可能エネルギー発電促進賦課金と呼ばれるもので以下の様な説明が関西電力のHPにありました。

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは?

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」(電気料金の一部)とは、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」によって電力の買取りに要した費用を、電気をご使用のお客さまに、電気のご使用量に応じてご負担いただくものです。

実はニュースではそこまで言っていませんが、この再エネ促進賦課金は年々値上りしています。

関西電力HPの情報より作成

2012年から始まった制度ですが、2012年当時の単価はたった¥0.22/kWh

2020年度は¥2.98/kWh約13倍にもなっています!

 

ニュースによると、一般的な家庭(月々260kWhの電気使用量)では1,000円ぐらいアップするとのことなので、これを元に計算すると単価は以下の通り3.3kWhぐらいとなり、約10%の値上げになりそうです(あくまで予想)。

ここ数年単価の値上がりは1‐2%だったのですが、一気に10%近くになるのは結構痛いです。

何となくですが、この再エネ促進賦課金の値上がりは続きそうな気がします(再エネ促進は世界のトレンドにもなっている)。

 

対策としては、細かく節電する、節電効果の高い電化製品を使用する、などがありますがやはり電気そのものを自分たちで発電する必要があると思います。



まとめ

今回は、2021年の電気料金値上げニュースに関して、でした。

太陽光パネルを採用しようかと考えている人の参考になりましたら幸いです。

 

現在、一条工務店では、太陽光だけではなく”蓄電池”もセットした『電力の自給自足』としたパッケージ販売もやっています。

近年、台風や大雨による災害が頻発していることから、ある程度家で電気を確保できると安心です。

こちらでご確認ください ⇒ 【公式】一条工務店HP

 

その他、無料で間取りをゲットするサービスもありますので、家をの購入を考えている方は是非使ってみて下さい。

結構好評で皆さんよく申込をされています!

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過去の電気代もこちらに乗せていますので、宜しければ参考にしてみて下さい。

【一条工務店 i-smart】外出自粛解除で活動再開!2020年6月の電気代は!?

WEB内覧会もやっています。

【一条工務店 i-smart】我が家の玄関の紹介【WEB内覧会①】

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。