【一条工務店 i-smart】物置はDIYでできる!物置の設置場所には要注意③






こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

物置DIYの続きです。

【一条工務店 i-smart】物置はDIYでできる!準備や注意点について!

【一条工務店 i-smart】物置はDIYでできる!当日の流れや実際の組立風景②

前回までは、取り合えず物置の組立まででした。

夏の暑い時期や冬にやるのは少々きついので、やるなら春や秋がおススメです。

2-3時間で完成しますのでちょっとしたDIYにはもってこいです。

いよいよ本日は最終回で、物置DIYでとても重要な”アンカー工事”についてです。

我が家の失敗談も踏まえてご紹介しますので、最後までお付き合い頂けますと幸いです。



アンカー工事に必要な物

 

アンカー工事そのものを経験したことがないので、軽く説明をしておくと以下の通りです。
ごくごく一般的な家庭です。

アンカー工事とは?

物置が強風でズレたり、転倒を防止するのが目的で、物置に金属の棒、アンカープレートを取り付けて、地面と固定させる工事。

地面がコンクリートの場合だと、電動ドリルやハンマーが要る様ですが、我が家は地面が土です。

土の場合は、穴を掘ってそこに物置に固定させた金属の棒を突っ込みセメント(モルタル)を流し込んで固定させます。

なので、アンカー工事に必要な物は以下の通りです。

  • セメント(モルタル)
  • バケツ
  • スコップ
  • 安全メガネ
  • ゴム手袋

セメントはホームセンターで購入して、その他は100円ショップで買うことができます。



アンカー工事を実際にやってみて起こった悲劇

物置は既に出来上がっているので、その四角の周辺の穴掘りをします。

実際に掘ってみると結構大変ですが、子どもとやると土遊びをしている感覚で頑張ってくれます。

外構工事の際に、家の周りをコンクリートではなく”砂利”にしている場合、恐らく『除草シート』が敷かれていると思います。

以下の写真では黒いシートがそうで、これを切り裂いて穴を掘らなければいけません。

ですので、家を建てる時点で屋外に物置を置くことが決定していればその部分には除草シートを敷く必要はありません。

むしろ、除草シートの量を減らせるのでその分外構費用を節約できる可能性があります。

除草シートの値段は忘れてしまいましたが、そんなに何度も取り換える物でもないのでグレードも少し良い物をお願いしていたと思うので、『何か無駄なことをしたなぁ』と思いながら除草シートを切り裂きながら穴掘りを進めました (´;ω;`)

ただ、これはそんな大したことではありません。

ですが、ここで悲劇が発生します。

以下がその時の写真です。

”グレー”のある物にぶち当たりました。

よくよく確認してみると、家の周りに埋没されている『配管』です。恐らく下水道か何かでしょう。

掘り進めて15cmぐらいだと思います。

正直こんなに浅い場所に配管があるとは思ってもいませんでした。

ちょっとヤバい予感がしましたが、他の四角も確かめると、1か所だけが何もく3か所もこの配管にぶち当たりました。

4か所の内、1か所ぐらいなら3か所だけにセメントを流し込んでやとも思っていましたが、さすがに3か所も配管があると1か所だけではアンカーとして地面と固定させることができません。

最初は、浅く広くしようかとも思いましたが、そもそも配管の上にセメント流すのも後々何かあっては困ると判断して、一旦冷静になるために小休憩。

 

色々と考えましたが、流石にアンカーをせずにこのまま放置をするのは安全上リスクが高いと判断し、苦肉の策ですが物置の設置場所を変更する事にしました。

一旦組み立ててしまった物置は意外と重く、妻と娘に手伝ってもらい何とか動かす事が出来ました。

恐らく妻と2人だったら厳しかったのではないかと・・・

しかも、動かしてしまった事で取れていた水平もズレてしまい、扉がちゃんと閉まらない羽目に。。。

で、結局は動かした場所で水平をやり直す必要が出てきて2度手間です。

 

なので、物置の設置場所は入念にチェックをしましょう!

何なら、間取りの打ち合わせの時にきっちりと確認しておくのが良いと思いました。

『将来的にこの辺りに物置を設置するが大丈夫か?』とか『どこに物置を設置するのが良いか?』等々。

 

最終的な物置の出来栄えは以下の通りです。

家の隅だからか、四角とも配管に当たる事はなく、無事にセメントを流し込むための穴を掘る事が出来ました。



まとめ

今回は、物置DIYの3回目で物置の設置場所には要注意、の話でした。

 

穴を掘る前はまさかこんな浅い箇所に配管があるとは思ってもいませんでした。

もし、今間取りの打ち合わせをしていて、屋外に後々物置を設置する予定があるなら、設計士さんにどこに物置を置いた方が良いのかを聞いておくことをおススメします。

または、間取りの際に前もって物置を置くことを伝えておけば、それに合わせた配管工事などを提案してくれくかもしれません。

恐らく、担当してもらった営業さんに確認をすることもできると思いますが、回答までには時間が掛かると思うので、余裕を持った計画が必要だと思います。

どうしても不安なら、物置設置場所を自分で穴を掘ってみて何も無いかを確認してみると良いですが、めちゃくちゃ大変ですよ (;^_^A

 

ハウスメーカーにもよりますが、間取りの図面を1回書くだけで数万円する所もあります。

一条工務店ではそんなことはありませんでしたが、設計士さんとの打ち合わせ回数が決まっているので、悠長な話し合いも出来ません。

そんな時に役立つのが、無料で間取りを作成してくれるサービス、を活用する事です。

大手のハウスメーカーから間取りの提案をしてくれるので、前もって間取りを考える余裕が出来ます。

しかも、複数の会社から間取りを作成してもらえるので、オシャレなデザインや自分達に合った間取りと巡り合えるチャンスが増えます。

結構好評みたいで色々な方々に利用してもらっています。

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我が家でも間取りでは後悔したくないと思っていましたが、やはり後悔ポイントがありました。

なるべく多くの設計士さんに間取りを提案してもらって比較をするのが一番です。

外構ならこちらもご利用ください!

2019年に建てた我が家の総額はこちらをご参考ください。

【一条工務店i-smart】総額公開!2019年に建てた家にいくら支払った?

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。