【一条工務店 i-smart】物置はDIYでできる!準備や注意点について!






こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

我が家の一条工務店、坪単価はこんな感じでそこそこいい値段がします。

【一条工務店i-smart】総額公開!2019年に建てた家にいくら支払った?

m2単価で19.5万円、坪単価で64.5万円でした(2019年)。

 

間取りの打ち合わせの時には、最初はテンションが上がるので”あれもこれも””と採用したくなるのですが、広ければ広い程、こだわればこだわるほど、支払いが厳しくなってきます。

 

最近では、”シューズクローク”と呼ばれるちょっとした収納を玄関に配置させる間取りもあります。

一条工務店のHPにも書いています。

最初は、我が家でも採用しようかと考えていましたが、居住スペースを確保するだけでも(お金的に)大変なのに、”シューズクローク”なんて無理!”、と早々に諦めました。

とはいえ、収納はやっぱり必要で悩んでいると設計士さんから、『収納に困ったら戸外に物置置いた方がコスパ良いですよ!』とのコメントも頂き、我が家もそうする事になりました。

 

坪単価が65万円なので、2畳で65万円!

シューズクロークで1畳分使ったとすると、それだけで30万円以上です。

物置は10万もだせば十分大きくてオシャレなものが買えます。

 

今回、1年半ほど経ちようやく重い腰を上げて、物置をDIYで設置したのでご紹介したいと思います。

物置をDIYでやってみたいけど不安、と言う方の参考になりましたら幸いです。

ちなみに、我が家の庭はコンクリートではなく、”土”になります。

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


物置メーカー

ホームセンターなどで見かける、有名どころの物置メーカーは以下の3つだと思います。

物置3大メーカー
  • ヨドコウ
  • イナバ
  • タクボ

外構の達人さんがこれらのメーカーの評価を行っていて、非常に参考になります。

物置は戸外に置きますので、”構造”、”材質”、”塗装”が大事でこれらが耐久性を左右します。

また、”収納”を目的に設置するわけですから、ご自身が収納したい物のサイズや使い勝手なども重要になってきます。

ゴルフバック、スキーやスノーボード、スペアタイヤなど。

小物も置きたいなら棚も必要ですし、高さの調整ができると便利です。

 

我が家は何で選んだかと言うと、庭に置けるサイズを測った上で近所のホームセンターに行って値段とパッと見で決めました。

ネットで探すことも可能ですが、やはり実物を見て触ってみて購入した方が確実です。

実際に自分で組み立てたりするのであれば、お店の人に各メーカーの特徴や組み立て時の注意点を確認した方が良いです。

 

我が家は、タクボのGP-156BF(SW)と言う物置にしました。

スペックや価格は以下の通りです。

今回、ホームセンターでは、商品入れ替えで展示品価格だったのもあり、43,800円と定価73,000円の40%オフで買えました。

これに組み立て工賃(アンカー作業含む)を加えると+2万円ほどかかります。

我が家は、組み立て工賃を節約してDIYすることにしました。

ネットでもそれなりに安く買えますが、万が一自分で組み立てることが出来なくなった場合を考えるとお店で買った方が安心です。


展示品を買うとその日の引渡は難しい

購入したホームセンターでは、購入日の引渡は無理で解体した後、きれいにしてからの引渡になります。

そのため、土日の朝から張り切って買いにきても組み立てることができない場合があります。

なので、我が家の場合は、週末に購入して引き渡し準備ができるとお店から電話が掛かってきて、翌週末に取りに行くと言う流れでした。

ちなみに、これぐらいの大きさの物置になるとミニバンなどの自家用車でも運べないので、ホームセンターにある軽トラを借りることになります。

我が家の近くのホームセンターでは、軽トラを1時間無料で貸してくれましたが行って帰ってくるので30分ぐらいかかりましたし、ばらされた物置を下すのも10‐15分ほどかかったので手伝ってくれる人が居るのがベターです。

 

物置をDIYするために必要な物

以下、物置DIYに必要な物です。

物置DIYに必要な物
  • セメントブロック
  • 水平器
  • 電動ドライバー
  • アンカー用のセメント

①セメントブロック

物置の下に置く必要がりますが、ブロックを置く理由は2つあります。

1つ目が水平を確保する事、2つ目が床下の通気性を保ち雨水によるサビを防ぐため、です。

物置の大きさにもよりますが、4つ、または6つ必要になります。

ブロックは1つ100円ほどの安い物で十分です。

 

②水平器

これは物置を買うと付いてくると思いますが、100円ショップなどにも売っています。

この水平器が無いと、”物置が水平になっているかが分からず扉の開閉に支障”が出てきます。

 

③電動ドライバー

手締めでも行けますが、作業効率や時間短縮を考えると必須アイテムです。

夏場の暑い中や冬場の手が加地噛む時に手締めはキツイです。

特殊な物は必要ないので、1セット安い物があると重宝します。

また、充電式でコードレスの方がどこにでも持って行けるため使い勝手は良いのでおススメです。

④セメント(モルタル、バケツとスコップも必要)

これは、物置の転倒を防ぐために必要になります。

いわゆる、”アンカー工事”と呼ばれるやつです。

これをやっておかないと、風によって物置がズレてしまい、最悪の場合倒れて大惨事になります。

設置する場所がコンクリートの場合は、”コンクリートに穴を開ける”必要がありますが、土だとセメントを流し込んで固めてしまえばOKです。

4か所で20kgほどで良いと言われたのでホームセンターで買いました。600円ほどです。



物置組み立て前の準備

①設置場所の決定と確保

物置をどこに置くかを”しっかり”と決めましょう!

”しっかり”と言うのがポイントです。後々これが大事になってきます。

 

置く場所が決まればそこを片付けてブロックを置いておくと、当日作業はかなり楽になります。

我が家の場合、下に砂利を敷いていたので、それをどけてブロックを置くのでも地味に時間が掛かりました。

 

②当日雨が降らないかチェック

多少の小雨なら良いですが、大雨の中物置を組み立てるのはイヤです。

できれば、当日は曇りや晴れの日を選びましょう。

 

③上記の物品を買い揃えておく

物置を引き取る際に購入しても良いですが、事前に準備をしておく方が忘れなくて良いです。

セメントを入れて混ぜるバケツは大きめの方がやりやすいです。

また、メントは”アルカリ性”なので混ぜる時に飛び散って目に入る危険があるので、安全メガネをかけてやりましょう!



まとめ

本日は、物置DIYについて準備や注意点について、でした。

物置は1畳分で10万円ぐらいで収まるので、m2単価で計算すると一条工務店でお願いするよりも約半額で済みます。

そのため、収納が必要だけどシューズクロークまでは手が出ないのであれば検討の余地はあると思います。

 

次回は実際の組み立てや、我が家がやってしまった失敗について、です。

外構工事についてのまとめはこちらをご覧ください。

【外構工事】一条工務店紹介の業者は大丈夫?外構業者との打ち合わせその①

【一条工務店i-smart】外構工事を安くするポイントは?外構業者との打ち合わせその②

間取りで後悔はしたくないと思いますが、やはり難しいです。

なるべく多くの間取りを提案してもらったり実際の家を見るのが良いように思います。

今では無料で家づくりをしてくれるサービスもあるので活用するのもありだと思います。

外構ならこちらもありですね!

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。