【アメリカ本場のエニタイムフィットネス】日本とアメリカではここが違う!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

久々の筋トレネタです。

寒い時期になると家はもちろんのこと、布団からも出たくなくなります。

いつも、早朝に家の近くのエニタイムフィットネスに行っているのですが、夏場はそこそこ人が居たのですが、最近は明らかに人が減ってきました。

ですが、冬は寒くなるために”基礎代謝”が上がるため、エネルギー消費が増えてダイエットに効果的と言われています。

 

エニタイムフィットネスが代表的ですが、最近では24時間オープンのフィットネスジムが増えていて、コンビニの様にいつでも通えるので店舗数や会員数も増えています

 

このエニタイムはアメリカを中心に世界4,500店舗を構えていて、日本でも600店舗以上となっています。

エニタイムフィットネスより

今回、アメリカへ出張する機会があったため、折角なので本場のエニタイムフィットネスを体験したので、レビューも含めてご紹介したいと思います。

エニタイムフィットネス会員の方であれば、海外のエニタイムフィットネスに行ってみると世界が変わると思うのでおススメです!

 

最後までお付き合いただけますと幸いです。


エニタイムフィットネスの特徴

すでにご存じの方もいるかもしれませんが、簡単にエニタイムフィットネスの特徴を上げると以下の通りです(日本の場合)。

– エニタイムフィットネスの特徴 ‐
・24時間年中無休営業
・料金は月会費制で全世界どこの店舗でも利用可能
・スタッフは夜間・早朝は不在で入口はオートロック方式
・プールやスタジオはなく、フリーウエイトやマシンが中心
・土足での利用可
・更衣室やシャワー、貸しロッカーはあり
・飲み物の自販機はあるがプロテインなどのサプリメントはなし

大手のスポーツジムとは違って室内はそこまで広くなく、ダンベルやバーベル、マシンやランニングマシンなどで体を鍛えるジムになっています。

日本では場所によって料金が微妙に異なりますが、税込みで大体7,000円前後の料金体系となっています。

ちなみに、アメリカなら大体$40前後となるので4割ぐらい安くなります。

 

アメリカではフィットネ先進国と言うこともあり、日本よりも店舗が多く会員数も桁違いです。

国際ヘルス・ラケット・スポーツクラブ協会調べによると、人口に対する会員数は日本3%に対してアメリカは17%と約5倍ほど違います。

 

そのため、アメリカの方がグッと会費が安くなっているので非常にうらやましいと感じます。

 

では、早速アメリカのエニタイムを使って感じた違いについてご紹介したいと思います。

日本で会員になるともらえるセキュリティーキーで問題なく入れます。

手続きなどは全く必要ありません。


日本とアメリカのエニタイムフィットネスの違いについて

以下で特に印象に残った日米の違いについて紹介したいと思います。

圧倒的な広さ

何といっても広さが違います。

ひょっとしたら街中のジムに行くともう少し狭いのかもしれませんが、そうだとしても日本よりはるかに広いと思います。

日本だとこんな感じで狭いスペースを上手に使ってマシンを置いていると思います。

で、アメリカはこんな感じです。

マシン間の間隔も広い。

さらに、ストレッチエリアも広くて快適そうでした。

これだけ広く使えると周りを気にする必要がないので”ストレスフリー”です。

ダンベルやマシンの数も多く、日本ではあまり見かけないマシン、”クライムミル”もありました。

日本では人が多い時間帯に行ってしまうと、順番待ちがあって思い通りのトレーニングがでずストレスに感じることもありますが、これは非常に良い!

最も大きな違いだと思います。


単位が違う

ダンベルやバーベルの重さ、ランニングマシン(トレッドミル)の表示速度が日本とは異なります。

アメリカの重さは”ポンド(lb)”、速さは”マイル(mile)”を使います

ポンド(lb)であれば、0.453をかけるとキログラム(kg)になります。

計算が面倒な場合、簡単にイメージするとすれば、ざっくり半分にすればkgになります。

正確に表示すれば以下の通りです。

lb kg
20 9.1
30 13.6
40 18.1
50 22.7
60 27.2

次にマイル(mile)ですが、こちらは1.6倍すればキロメートル(km)になります。

mile/hr km/hr
1.3 2
2.5 4
3.8 6
5.0 8

普段トレーニングをしている人なら直ぐに慣れるので大丈夫だと思いますが、初めてだと分かりにくいと思います。

 

この他にもアメリカでは、インチやフィートなどを使い一般的に使われるメートル表示ではありません。

定着してしまっているので、多分自分達から表示を変えると言うのはないんでしょうね・・・

 

7日間の無料体験ができる

日本では基本1日ぐらい体験と見学ができますが、本場のアメリカなら7日間の無料体験が可能です。

⇒ アメリカのエニタイムで無料体験を申し込む

ちょっとした出張で使いたいだけなら、わざわざエニタイムフィットネスの会員にならなくても使えてしまいます。

ハワイはもちろん、ニューヨーク、サンフランシスコにもあるので、興味のある方は”無料”で体験してみるのがおススメです。

 

サプリメントを購入できる

入り口を入って直ぐの所に、大手のサプリメントが多数置かれていました。

早朝で、スタッフが不在だったこともあり詳しくは聞けませんでしたが、値段も書かれていたことから購入できると思われます。

BCAAやプロテイン、クレアチン等が売られていました。

日本でも複数のエニタイムの店舗に行きましたが、サプリメントが売っている店舗はなかったので『便利でいいなぁ』と思いました。

ちなみに、サプリメントを買う場合、コスパを重視するなら『マイプロテイン』がおススメです。

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おまけ

どうでもいい話ですが、今回行ったエニタイムフィットネスの時計がバーベルのプレートになっていて個人的にツボでした。



まとめ

今回は、本場アメリカと日本のエニタイムフィットネスの違いについてご紹介しました。

基本的な使い方に違いはないものの、やはりフィットネスジムの『本場』と言う事もあって使い勝手は良かったです。

料金も安く、広くて使いやすいのはとてもうらやましく感じました。

 

とはいえ、日本でエニタイムフィットの会員にさえなってしまえば、日本国内だけではなく全世界のエニタイムフィットネスの店舗を使えるので非常に便利だと思います。

既にエニタイムの会員の方で、旅行や出張で海外に行く機会があればエニタイムフィットネスに寄ってみるのも良いのではないでしょうか?

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。