【一条工務店 i-smart】2020年3月の太陽光発電実績公開!嬉しくなる季節到来♪







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

我が家は、2019年に一条工務店と言う高断熱・高気密で”性能”を売りとしているハウスメーカーで家を建てました。

 

最近では、太陽光発電と蓄電池を組み合わせた”電力革命に力を入れています。

以前まで、電力会社が買取る電力単価が高かったのですが、年々その単価が下がってきていることから、日中発電した分を蓄電池に貯めて夜間に使用することで普段の光熱費を抑えたり、災害時でも電気が使える生活を実現させようとしています。

 

で、やっぱり重要となってくるのは一条工務店で販売されている太陽光パネルの”性能です。

この性能や寿命がイマイチで発電効率が悪かったりすると最悪です。

 

ですので、こちらのブログに実績を公開することで、一条工務店で家を建てる際に太陽光パネルを搭載するかどうかの参考になるかと思います。

 

前置きが長くなりましたが、今回は2020年3月の太陽光発電の実績公開となります。

ちなみに、過去の実績はこちらをご覧ください。

【一条工務店 i-smart】2020年2月の太陽光発電は底打ちして上昇する?

 

最後までお読みいただけますと幸いです。


2020年3月の太陽光発電結果

関西電力であれば、『うちの発電量(うち電)』のWEBから毎月の実績を見ることが出来ます。

で、早速2020年3月の太陽光発電の実績は以下のようになりました。

11,232円!!

2020年2月度が7,046円だったので、”+4,186円”となり大幅なジャンプアップとなりました!

期間は、先月よりも1日多く29日となり、1日当りだと387円(先月252円なので+135円)となりました。

 

1月2月がかなり低調だったので、『我が家の太陽光パネル大丈夫か?』と心配になっていましたが、杞憂だったようで一安心です。



太陽光発電の今までの推移

次に、2019年4月から2020年3月までの推移は以下の通りです。

12月、1月、2月と3か月連続で1万を下回っていましたが、一気に1万の大台を超えてきました!

やはり、1万ぐらい太陽光発電の収入があると嬉しくなります♬



トータル光熱費の推移

太陽光の売電で得られた額から電気代として支払った額を引いたものでグラフを作ってみました。

2020年3月の電気代はこちらをご覧ください。

2020年3月度の電気代は8,371円に対して、太陽光の買取による収入は11,232円なので、差し引きは2,861円のプラスとなりました。

冬場の3か月ほどは、太陽光発電で得られる金額より使用して電力会社に支払う額の方が多かったのですが、今月は逆転しました。

電気代を払っても太陽光発電分の収入が残ると、やはり得した感じがして嬉しいですね!

太陽光パネルを載せて良かった!と思える瞬間です。


まとめ

今回は、一条工務店で建てた我が家の太陽光発電2020年3月分の実績公開となりました。

3月でだいぶ気温も上がってきて、床暖で使用する電気代も減り、日照時間が延びて太陽光パネルが発電してくれるので、一気に買取額が増えました。

これから増々この傾向は続きますので、しっかりと発電して稼いでくれることを期待しています♪

 

一条工務店などのハウスメーカーで家を建てるのにはそれなりの金額が掛かりますが、高断熱・高気密の家であれば、電気代が大幅に節約できます。

さらに太陽光パネルを載せると、電力会社から電気を買う量が減りますし、余った分を売って収入を得ることもできます。

 

今の所、一条工務店から提示されたシミュレーション値(10年平均)と比較すると悪くない値となっています。

以下、参考にして下さい。

快適な生活を送りつつ、電気代もかけたくないのであれば、”一条工務店”を選択肢の一つに入れるのもアリだと思います。

複数のハウスメーカーから無料で間取りを作成してくれるサービスもあるので、家の購入を考えているなら使ってみてはいかがでしょうか?

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こちらではWEB内覧会もやっています。

【i-smart 一条工務店】30坪コンパクトハウスの1階WEB内覧会のまとめ

2019年に建てた我が家のi-smartの総額も公開しています。

【一条工務店i-smart】総額公開!2019年に建てた家にいくら支払った?

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

少しでも家づくりの参考になれば幸いです。

それではまた次回!

ちゃぺでした。