【一条工務店 i-smart】新築入居3か月、高断熱・高気密な家でもゴキブリは出ます!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

一条工務店は、”家は、性能”を謳い文句に、自社オリジナルの標準設備や業界トップクラスの高気密・高断熱の家を建てます。

 

高気密・高断熱とは、簡単に言うと壁が分厚く隙間がほとんどないので、”家が魔法瓶の様になっている”とも言われます。

 

メリットは、夏場であればエアコンなどで冷やされた空気が外に逃げにくい冬場であれば温められた空気が外に逃げにくいため、室内の温度変化が小さく光熱費を安く抑えられます。

例えば、24時間エアコンを2台運転させても1か月の電気代は6,000円ほどで収まりました。

【一条工務店 i-smart】高気密なオール電化の家でエアコン2台をつけっぱなし!電気代は?

また、隙間がないために遮音性も高く、窓を閉め切っていると外の騒音がほとんど聞こえません。

 

外からの音がほとんど聞こえないほど隙間が少ない家なら、虫など入る余地もない、と思っていました。

そうあの夜までは・・・


それは蒸し暑い夜の出来事

我が家は2019年3月末に引渡を終え、新築のi–smartでの生活を始めました。

 

その日は6月半ばの週末の土曜で、たまたま妻と子供は実家に帰っていて私一人。

つまり、入居して3か月ほどしか経っていない夜でした。

 

いつもであれば、窓を開け網戸にしているとソコソコ風が入るのですが、その夜は風もなくちょっと蒸し暑くいつもより少し寝苦しい夜でした。

ちなみに、寝室は2階です。

 

ようやくウトウトと寝かけていた頃に足に違和感を感じ、何か嫌な予感がしたので直ぐに電気をつけた所。。。

 

”G”が壁に!?

 

しかも結構でかい!!4cm近くも・・・

 

一瞬の間の後、先に動き出したのは”G”。。。

 

見つけたからにはここで仕留めておかないとこの”G”と共に過ごさなければ・・・

でも、何でこんなデカい”G”が新築の家に・・?

 

と、少々パニックになりながら、数分後にはきっちりと仕留めることができました。

 

時計を見たら12時過ぎ。。。

戦いの後と言う事で興奮もあり、直ぐに寝付けなかったのは言うまでもありません・・・


ゴキブリはどこから侵入?

さて、高気密・高断熱の一条の家でしかも住み始めてまだ数カ月で”G”が出るなんてショックでした。

”G”はどこから侵入のかを考えたくはないですが、考えないといけません。

簡単に思いついたのは以下の3つ。

  • 玄関や窓から
  • 洗濯物などにくっついて
  • 排水溝から

 

・玄関や窓から

開けっ放しにしていれば虫は簡単に入ってこれます。

今回のケースでは、窓を開け網戸にはしていましたが、少し開いていて隙間があったわけではありません。

洗濯を取り込むときや人が出入りする時には窓が開くので完全密閉ではないものの、さすがにあんなデカい”G”なら気付きます。

 

100%違うとは言い切れませんが、玄関や窓からの侵入は可能性が低いと思います。

 

・洗濯物にくっついて

また、想像はしたくありませんが、『洗濯物などにくっついて気付かずに取り込まれ家の中に入ってきた』は可能性としてはあり得ます。

防ぐ方法としては、極力家干しをする、取り込むときにちゃんと確認をする、ぐらいでしょうか。

 

ちなみに、段ボールも保存環境によっては、大量に住み着いていたり卵が産み付けられているそうです。

新品ならまだしも、中古で使い回していたりすると、そこが”G”の発生源になるかもしれませんので注意する必要があるそうです

 

・排水溝から

”G”も少しは水の中を泳げるらしく排水溝から侵入する事も可能性としてはあるそうです。

水が流れる場所、キッチンや洗面所、お風呂やトイレなどです。

何となくジメジメした湿気のある所を好みそうな感じですからね。

 

一般的に、配水管は水が貯まった”トラップ”と呼ばれるS字になっている箇所があるので、そこに水がしっかりと溜まっていれば大丈夫なはずです。

大体の配水管はS字トラップがあるはずですし、我が家の配水管もS字トラップになっていました。

 

何れも可能性はあるものの、何となく違う様な気が・・・

となると、どこから”G”が来たのか?


ゴキブリはここから侵入!

”G”が出たのは2階の主寝室です。

主寝室のWEB内覧会でご紹介しましたが、この部屋で”G”が入ってこれそうな個所はパノラマウインドしかありません。

他には隙間がないはず・・・、と思って部屋の隅々を探してみたら怪しい箇所がありました!

それは、エアコンの配管を通す穴

こちらはまだエアコンを取り付けていない子供部屋のその箇所です。

まだエアコンを取り付けていない子供部屋の穴はこんな感じで内側と外側をカバーでふさがれています。

 

一方、主寝室にあるエアコンは、壁の穴を隠して取り付けられていたため、パッと見では分かりませんでした。

下側からよく見たら穴があるのが良く見えます。

バルコニーから見てみると一目瞭然で、穴をふさぐパテ(粘土みたいなやつ)が雑に取り付けられて隙間がありました。

また、ドレインからも虫が入る可能性があると以前聞いた事があったのですが、こちらも案の定そのままでした。

 

なので、パテはきっちりと隙間がない様にふさぎ、ドレインは取り合えずの処置としてネットをかぶせました。

ちゃんとしたキャップがあるので今ではそれを使っています。

これから新築で生活をされる皆様、エアコンのホースの部分はしっかりと確認してくださいね!

もちろん、我が家も引っ越し業者さんがエアコンを取り付けたのですが、最終確認はやっておかないと我が家の様に”G”がでるかもしれませんよ!


まとめ

本日は、ちょっとショッキングな”G”についてでした。

高気密・高断熱だからと大丈夫と思っていても、意外な所に落とし穴があり出没することがあるで注意してください。

 

パテはエアコンを取り付ける業者にもよりますが、劣化してはがれてしまうこともあるので注意が必要です。

虫だけではなく、雨なども入り込んできて折角の新築が台無しになります。

もし、新築で”G”が出た!という方は一度エアコンの配管を通す穴が大丈夫か、ドレインがそのままになっていないかを確認してみて下さい。

 

間取りは自分達で決めていくものですが、やはり設計士さんの腕や経験によっても決定してしまいます。

残念ながら、一条工務店では仮契約を済ませないと間取りの図面を作ってくれません。

他のハウスメーカーでも図面を作るだけで費用が発生するケースもあります。

間取り作りの無料見積もりはこちらから!
ですが、今ではネットで簡単に間取りの図面を無料で作成してくれるサービスもあります。

自分も早くから知っておけば今回の様な後悔はなかったかもしれないのですが、今となっては後の祭りです。、、

私の失敗談をご参考に活用して頂き、是非後悔の無い家づくりをしてください!


本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。