【一条工務店】気密測定はどのタイミングで行われるのか?




こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

新居に引っ越してから10日ほど経ち、娘の小学校が始まり息子の小学校入学が終わり新生活が始まっています。

新しい教科書やら書類やらをもらってきて、その対応に追われて妻は引き続き大変です。

 

私の方も外構工事の打ち合わせで終盤に差し掛かっている最中で、これが終わればひと段落しそうです。

 

さて、前回は工事報告書の土台据え~屋根仕舞完了まででした。

いわゆる、家の外側の骨格が出来上がった所になります。

 

この後に一条工務店で一番の売りと思われる気密測定が行われて”いました”。

”いました”となっているので、私が全くそのことを把握しておらず、報告書を受け取った後で知ったからです。

 

今となっては、『これも事前に知っといて実際に見とけばなぁ』と言うのが率直な感想です。

 

それでは、実際に我が家の場合の状況をご紹介します。

 

最後までお読みいただければ幸いです。


工事進捗報告書の中身

 

STEP01 1階天井

1階の天井は2階からの振動や衝撃音を軽減するために工夫がされているそうです。

2階の音が直接天井に行くのではなく、分散させる様にできているんですね。

 

まだまだ住み始めたばかりで2階にはカーペットがありません。

そのため、子供が走り回ったりするとどうしても響きます。

やはりカーペットなどを引いた方が良さそうだと判断して、現在検討中です。

 

汚れた場所だけ洗濯の出来るタイルカーペットを買おうと思っています。

STEP02 全館床暖房パネル

パネルには熱を伝えやすいアルミが使われているそうです。

それぞれの家の間取りに合わせたカスタムメイドになっています。

 

オーダーメイドと何が番うのかが気になったので調べました。

カスタムメイドが既存の物、商品に手を加えてデザインを変えること。オーダーメイドが全く無い物を1から作ること、の様です。

 

寒の戻りのあった寒い時に床暖房を付けてみましたが、ほんのりと温かいのでいいですよ!

寒い日に裸足でも問題ないのは素晴らしいですね。

 

STEP03 水道配管気密

気密を確保するために隙間をきっちりと処理している様子です。

床や壁などに配管や線を貫通させた場合に出来る隙間を穴埋めしているんですね。

 

STEP04 電気配線

電気配線の施工状況です。

この状態でちゃんと照合できるんでしょうか?素人的にみると全く分かりませんが・・・

 

今の所、電気での不具合はありませんのでちゃんとした仕事が出来ていると思います。

 

STEP05 電気配線気密

電気配線が貫通している壁にも気密処理をしているんですね。

細かい作業の積み重ねがハイスペックである高気密を支えている証拠ですね。

 

報告書以外にも工事監督者さんから送られてきたメールに添付されていました。


まだ少ししか住んでいませんが、隙間風を全く感じませんから流石ですね。


STEP06 24時間換気システム

ロスガードのことですね。

夏は外から入ってくる暑い空気を冷たくして家の中へ、冬は外の冷たい空気を暖かくして家の中へと換気してくれるシステムです。

我が家のロスガードは2階の廊下に置いていますが、特に音が気になると言うことはありませんね。

 

窓を開ける必要もないので花粉症の諸症状も抑えられた気がしますね。

室内でマスクや鼻水がでることもなくなりました。

STEP07 キッチン

キッチンが据え付けられた様子です。

しっかりと養生をしてキズなどが付かない様に配慮されています。

広くて高級感があっていいですよ!

御影石を採用しています。

 

住まいの体験感に参加すると抽選会があるのですが、それで当てました!

こちらにオプションに関して書いていますので宜しければご覧ください。

一条工務店のi-smartは値引きができない?30万以上のオプションを無料にできる?

 

STEP08 シューズボックス

こちらはシューズボックスが据え付けられた様子です。

こちらもキズを防止するためにしっかりと養生されています。

 

i-smartではシューズウォールと言ってモダンでスタイリッシュな下駄箱(古い)があるのですが、我が家はシューズボックスにしました。

理由は、玄関に採光を取れることと、棚があるので季節ものを置いて飾ったりできるからです。

 

大きめのサイズを選びましたがなかなか良い感じです!

またWEB内覧会でご紹介します。

 

STEP09 洗面化粧台

洗面台が据え付けられました。

追加で収納Boxなどが必要ない様、大きめのサイズにしました。

 

STEP10 全館床暖房配管

一条工務店の床暖房では温水を通しますが、その配管の内径は10mmになっています(通常は7mm)。

配管内を流れる温水の割合に対して熱が逃げていく面積が小さいので温度が下がりにくくなっています。

温水が通る配管は架橋ポリエチレンと言う強化された素材のため、耐用年数は50年以上となっているそうです。

STEP11 全館床暖房ヘッダーボックス

このヘッダーボックスは階段下収納の所にありました。

メンテナンスをする際にはここで対応するそうです。

荷物を移動させないといけないのでなるべくならお目にかかりたくはないです。。。

STEP12 全館床暖房圧力ゲージ

温水が通る配管の漏れがないかをチェックするための圧力計になります。

見た目だけのチェックでなく、しっかりと記録を取って確認しているのは好感が持てますね。


STEP13 石膏ボードビスピッチ

いわゆる壁や天井になります。

ビスの感覚と表面の滑らかさをチェックしている様子です。

 

たまに賃貸ではビスが出ていたりして、壁紙が浮いていたしますからね。

今の所、我が家はキレイな壁紙を維持しています。

これから梅雨時や冬で湿度が高くなった時に壁紙が浮いたりしないことを祈ります。

 

あれ?気密測定がない!?

 

と思っていたら、最後のページに気密測定の結果が載っていました。

測定したのは2月14日となっていました。

我が家の上棟は1階部分が1月21日、2階部分が1月22日でしたので大体上棟の3週間後となります。

 

測定をするのは石膏ボードを張り付ける前に実施されるそうです。

理由は、石膏ボードを張り付けてしまうと空気の漏れ箇所の処置が出来ないからです。

現在、国が定めた次世代省エネルギー基準の住宅でははがき約5枚分の隙間がありますが、一条工務店の家ではそれが約1/10になっています。

 

住んでみてこれは凄いと思いましたね!

『隙間風』と言う感覚が一切なくなりました。

 

この高機密性能によって電気代が1/5になると言われているので、その効果が今後どうなるのかきっちりと検証していきたいと思います!

で、我が家の気密測定結果は?

 

一条工務店ではこの気密測定行い、3回連続して0.7cm2/m2以下でなければなりません。

 

我が家のデータを見てみると、データ0001がなく0002からギリギリ0.7cm2/m2を達成していました。

多分、1回目は0.75以上だったんでしょうね。

その後隙間を埋めてテストしたけど2回目も0.74とギリギリだったので、また隙間探して埋めて3回、4回とテストをしたのだと思います。

 

実際の結果がこちら!


C値が気密を表すもので、隙間面積を延床面積で割ります。

他の一条ブロガーさんを見ると、この気密測定に立ち会われて棟梁さんや工事担当者さんと隙間探しをされている様子です。


感想

 

今回は気密測定が書かれている工事進捗報告書で、”造作・外部工事~大工工事完了”編となりました。

 

高気密は一条工務店の売りでもありますし、ここでしっかりと気密性を保っておこないと後から改善することは厳しそうですから立ち会う価値はありますね!

自分も立ち会って納得いくまで隙間を埋めておいたらよかったな~と今更ながら思っています。

 

他のブログを読んでいると、上棟後結構早くに気密測定を実施することもある様なので、詳しくは工事担当者さんにご確認下さい。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。

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