【2021年第5週】個別からは徐々に撤退しETFへシフト!候補のETFを比較してみた!






こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

投資や複業で住宅ローンの返済を目指しています!

↓ 応援して頂けるととても嬉しいです ↓

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村
先週は日米共に市場は強かったです。

GAFAMなどの大型ハイテク株から良い決算が出たのもありますし、新型コロナワクチンの接種も進み、感染者数もピークアウトした感じもするので、安心感が広がっているのかもしれません。

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

実態経済はそこまで良い感じではないのですが、そのために政府が経済支援に動き出すことを見越しての上昇かもしれませんが、ちょっと行き過ぎな気もしています。

と言うことで、少し保有株を売って現金化を進めています。

次に何を買うか色々と考えているのですが、『何やかんや言うて、やっぱりハイテク中心の”QQQ”が一番リターンが良くて安心できそう』と言う結論に至りそうです。

あとは、サテライトでVBK(小型株)やVOO(S&P)などのETFで固めて行こうかと。。。

今回は、その様な結論に至った理由をご紹介したいと思います。

\楽天経済圏で投資/
\今ならポイントもゲット/
楽天証券
これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


色々なETFを比較してみる!

色々な小型株や成長株を探すのは面白いのですが、銘柄数も増えて管理するのは大変です。

また、株価が上昇すればETFよりもリターンは良いのですが、決算が悪かったり不祥事などを起こしてしまうと最悪は紙切れになってしまう可能性もあり、あまり小型株ばかりに手を出すと痛い目を見そうな気がしています。そろそろ…

少額なら良いですが、大金を投じてしまうと株価が気になってしまい生活に支障をきたす可能性もあります。

 

今は相場が良い様に見えますが、また新型コロナの様な○○ショックみたいなのはきっと来ると思うので、それを頭に入れつつ守りを固めそれでも利益を出すようなポートフォリオにしておきたいと考えています。

で、今考えているのが以下の6つのETF。

QQQ‐青 ナスダック100指数 (経費率:0.20%)
VBK‐緑 米国小型グロース株 (経費率:0.07%)
VIG‐黄 過去10年間連続増配の米国企業 (経費率:0.06%)
VOO‐黒 S&P500種指数の全構成銘柄 (経費率:0.03%)
VTI‐ピンク 全米3500以上の銘柄 (経費率:0.03%)
VWO‐紫 世界中の新興国市場で大型・中型株 (経費率:0.10%)

Yahoo financeを使って1、2、5年のトレンドを見てみます。

1年目
2年目
5年目

切り取る時間で多少の変動はありますが、”QQQ”、”VBK”が1位・2位になっており、”VOO”、”VTI”が安定したリターンとなっています。

新興国や連続増配企業への投資よりも、米国のS&P500か全米に手広く投資する方がリターンは良さそうな感じです。

 

さらに、トレンドを見る限りでは、GAFAMやTeslaを含んだ”QQQ”、次のGAFAMを狙った小型グロース株を含んだ”VBK”を定期的に購入するので十分な気がしています。

 

ただし、”過去がこうだから今後もこうなる!”、と単純には行かないと思うので、安全に行くなら”VOO”や”VTI”の比率を多めにし定期購入、暴落が来た時には気合を入れて”QQQ”に投資をすればいいのではないかと思います。

 

モトリーフール(The Motely Fool)にも有益なETFの紹介がされています。

【米国株動向】2021年に注目のETF 4銘柄

\米国株情報を無料でゲット/
モトリーフール
(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2021年第5週の取引まとめ

2021年第5週目の売却and 配当実績になります。

先週はT、VZから配当があり、ICLN、PTON、RKTをそれぞれ売却しました。

全て税金手数料を引いた金額になります。

相場が少し過熱している感じもするので、銘柄整理と現金確保で売却しています。

クリーンエネルギーのETF”ICLN”も一旦手放します!

【2021年米国株トレンド】クリーンエネルギーへの投資【QCLNとICLNの比較】 | 一条工務店でi-smartを建てる!? (mame-tyape-house.com)

”QCLN”は引き続きホールドしています。

 

ボチボチ決算が出揃ってくるので、それを元に優良銘柄はホールド、イマイチと思った銘柄は切って行きたいと思います。

どこかのタイミングで調整は来ると思いますので、そのタイミングで”QQQ”や”VBK”を購入していきたい思います。

これで2021年の配当・売却益総額は、日本円¥304ドル$853.57となりました。

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

先々週は含み益が60万円近く吹き飛んでいましたが、先週は100万円ほど含み益が増えています。

なぜか、One tap BUY、改めPaypay証券が爆益です。

これだけガンガンに上昇して行くとバブル感が半端ないのですが。。。

まとめ

今回は、2021年第5週目の収支報告になりました。

 

Robinhood事件もあり、決算も出揃いつつあり、イベントは無事に消化しつつあります。

そこまで悪いニュースもなく株価だけがガンガン上がり続けているので、そろそろ『株価だけが上がり過ぎてない?』と市場が冷静になりそうな気がしています。

何がきっかけになるか分かりませんので、分からない時は何もせずに静観しつつ次のチャンスまでひっそりしておこうと思います。

 

2020年の米国株投資まとめです!

【実績&ポートフォリオ公開】米国株投資を始めてみた結果!配当は?株価は?

その他の投資ブログは下のリンクからどうぞ!

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村
学資保険や定期預金などで子ども達の教育費を貯めることができますが、ジュニアNISAを活用するのもおススメです!

【運用2カ月目】子どものための資産運用!ジュニアNISAでVOO・QQQ・米国個別株投資! | 一条工務店でi-smartを建てる!? (mame-tyape-house.com)

iDeCoは自分年金には持ってこいです!両学長もおススメ!

【iDeCo(イデコ) 目標1千万円!】30カ月目の運用実績公開【老後のための自分年金】 | 一条工務店でi-smartを建てる!? (mame-tyape-house.com)

\スマホで1000円から投資!/
One Tap BUY
本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。