【2021年第46週】コロナショック再び?コロナによる経済変化とは?


こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

投資や複業で住宅ローン返済、そしてFIRE(Financial Independence Retire Early:早期経済的自立&リタイア)を目指しています!

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先週、日本株は上昇、ダウは下落、NASDAQ、S&Pは上昇と若干マチマチでした。

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

原因は、コロナ感染が欧州を中心に広がっているからだと思いますが、その影響で景気敏感株が軟調となり、ハイテクが上昇する流れになっています。

日本は落ち着いてきてますが、欧米では逆に増えてきています。

ワクチンのブースター接種も承認される動きが出ているので、正常化するかと思っていた市場も去年と同じような状況を繰り返す可能性もあります。

なので、今一度、あの時の状況を振り返って今後の投資に活かしたいと思います。

これから副業を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


コロナショックによる経済変化とは?

The Motley Foolを見てみると、”コロナショックによる世界経済の構造変化は、コロナ収束後も長期的に持続する”、と言う過去記事がありました。

それによると、

コロナ後の世界経済の構造変化は?
1.健康への意識が高まる
2.eコマース市場の拡大
3.リモートワーク市場の拡大

1.健康への意識が高まる

コロナワクチンが開発され、接種も進んではいますが、欧米での拡大が見られると言うことは、効力の低下が出ているためか、ブースター接種が承認されています。

【新型コロナ】米で18歳以上全員のブースター接種可能に、当局が承認 – Bloomberg

コロナワクチンのブースター、米国の全成人が対象に-FDA承認 – Bloomberg

さらに、経口薬も出ています。

ファイザー、米でコロナ治療薬の緊急使用申請へ-「圧倒的効果」 – Bloomberg



そう考えると、少し低迷していた”ヘルスケアセクター”の株を購入するのも悪くない感じがしています。

現在、レバレッジETFの【CURE】を保有していますが、ここで上昇してくれることを願っています。

2.eコマース市場の拡大

コロナ感染が落ち着きを見せていたので、実店舗での売上高が回復していますが、ここに来てコロナの再感染とインフレの影響もあり、少し落ち着きを取り戻しそうです。

とは言え、既に消費者は実店舗でなくてもオンラインで商品を購入できることを学びましたし、企業側もオンライン販売のシステム構築も進んでいます。

今狙っているのは【AMZN】ですが、少し高値圏でボラもあり買うのは躊躇してしまいすが、下がった時は買ってみたいと思います。

 3.リモートワーク市場の拡大

ここ最近、旅行や観光、航空、小売りなど実サービスを提供する株が上昇を見せていましたが、再び調整に入りそうな様相を呈しています。

今年の年末までは耐えられるかもしれませんが、先行きの不透明感が出てきているので、再びリモートワーク(WHF:Work From Home)関連銘柄が見直される可能性があります。

持株で言うと、【ZM】や【PTON】などでしょうか?

この銘柄は激しく値を下げているので、復活してくれると非常に助かります。

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2021年第46週目の取引まとめ

それでは先ず、2021年第46週目の売却and 配当実績がこちらになります。

先週は、配当の入金と売却益がありました。

AAPLはここ最近上昇し、年初来高値更新&マイクロソフトから時価総額首位の座を奪還しています。

アップルが自動車開発を加速、完全自律運転モデル目指す-関係者

米アップルは電気自動車(EV)の開発を加速しており、完全自律運転機能をあらためて開発プロジェクトの中心に据えている。

Bloombergより

これで、2021年の配当・売却益の総額は、日本円が¥79,346、ドルが$3,712.98となっています。

配当や売却益で得られたドルはそのままドルで保有し次の株の購入に充てています。

PayPay証券
次に各証券口座における保有株の損益状況は以下の通りです。

先々週から微減。

コロナ感染の再感染が欧州を中心に広がっており石油価格が下落、その代わりハイテクなどのNASDAQが上昇しましたが、持ち株は軟調です。

NISAやiDeCoでの投資信託、Paypay証券での毎月の定期買い付けは引き続き継続です。

\1000円で有名企業の株主に!/
One Tap BUY
次に、先週1週間のパフォーマンスを示すS&P500のヒートマップ。

finvizより

GAFAMが強く、石油、金融が弱い感じです。

特に、クレジットカード会社大手の【V】が大きく下げています。

理由はこのニュース。

米ビザ株が大幅安、アマゾンが英国発行のカード利用停止へ

オンライン小売り最大手の米アマゾン・ドット・コムは、英国で発行されたビザのクレジットカードを来年から利用できなくする方針。

Bloombergより

連想で【MA】や【PYPL】までが下がってますが、そこそこ値上りしていたので含み益ではありますが、かなりの痛手となっています。

まとめ

今回は、2021年第46週目の収支報告になりました。

日本は落ち着きを取り戻したコロナ感染が、欧米では再感染の兆しが出てきて流れが少し変わりそうな感じです。

ワクチン接種をすれば大丈夫と思っていましたが、株式相場だけではなく、自分の健康についても今一度注意して感染防止を徹底して行きたいと思います!

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本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。