【2021年第38週】株価の暴落時でも3つの事を意識すれば大丈夫!


こんにちは、ちゃぺです。

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先週は、中国の恒大集団がデフォルトするかも、との憶測から一時大きく下落していましたが、短期で反発して終わっています。

中国恒大、ドル建て債利払いで沈黙続ける-投資家の不安くすぶる

Bloombergより

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

恒大集団の問題は一旦は片付いた様な気がしますが、恐らく数回は下落局面があると思っていますが、再三言われている通り、『米国株は割高です』

とは言え、不安を煽ってばかりいても仕方がないですし、狼狽してしまえば最悪です。

なので、それに対して準備をしておくしか弱小投資家には手がありません。

The Motley Foolに、『株式市場の暴落が心配な投資家は、この3ステップを準備しましょう』との記事があったので、ご紹介したいと思います。

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。

オックスフォードインカムレター

暴落時の備えとは⁉

暴落は誰にとっても嫌なもので出来れば避けたいイベントです。

ですが、過去を振り返ると約2年に1度は10%以上の下落をしている、と記事では述べています。

なので、投資家は以下の3つを意識してある程度それに耐える必要性があります。

暴落時の備えとは?
1.長期投資を心がける
2.キャッシュポジションを構築し定期的に投資する
3.高品質の銘柄をウォッチリストに追加する

1.長期投資を心がける

記事によれば、S&P500は過去93年のうち62年、つまり67%の確率で上昇、さらにS&P500の年間リターンは1928年以来約10%、と言われています。

つまり、最初にも述べた通り、一時的には10%以上の下落をする可能性はあるものの、長期で見れば高い確率で10%ほどのリターンは得られることになります。

なので、個別株については少しリスクがありますがS&P500などの指数連動のETFや投資信託に投資をすれば大抵は報われることになります。


2.キャッシュポジションを構築し定期的に投資する

サラリーマンであれば定期的に安定的な”給料”と言うキャッシュが入ってきます。

例え、景気が悪くて会社の業績がイマイチでも自分の成績が悪くても、無収入と言う訳ではなく、それなりのキャッシュが定期的に入ってきます。

これらのキャッシュを銀行などに預けておくのではなく、ある一定額は投資に、またある一定額はキャッシュで置いておいておくと、暴落時に大きく買い増しが出来るチャンスになります。

極論を言うと、株は如何に安く買うかがポイントです!


3.高品質の銘柄をウォッチリストに追加する

新型コロナの影響で相場は大きく乱高下しましたが、そんな時でも今までと同じ様に売上をたたき出し利益を出せる企業、GAFAMなどのハイテク大手はやはり強いと言うのが第一印象です。

とは言え、クラウドストライク【CRWD】やアトラシアン【TEAM】などは新型コロナの影響で大きく上昇していますので、その様な企業の株もポートフォリオに追加して行きたいと思います。

今狙っているのはGoogle【GOOGL】です。

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2021年第38週目の取引まとめ

それでは先ず、2021年第38週目の売却and 配当実績になります。

先週は、売却も配当もありませんでした。

相場もイマイチですし、配当もなし、少し寂しい感じですがたまにはこんな時もあります。

2021年の配当・売却益の総額は、先週から変わらずで日本円が¥75,166、ドルが$3,372.97となっています。

次に各証券口座における保有株の損益状況は以下の通りです。

先週は全体的にプラスにはなっていますが、ほぼ誤差の範囲内です。

恒大集団の騒動が一段落したのかどうかはまだ不透明だと感じているので、新たなニュースが出るとまた一押し下げるのではないかと思っています。

なので、しばらくは辛抱強く待とうと思っています。

ですが、NISAやiDeCoでの投資信託、Paypay証券での毎月の定期買い付けは引き続き継続です。

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次に、先週1週間のパフォーマンスを示すS&P500のヒートマップ。

finvizより

全体的には緑が多い感じですが、その中でも金融とエネルギーセクターが大きく上昇した感じです。

レバレッジETFの【ERX】と【FAS】を持っていますが、【ERX】はようやくプラ転してくれましたし、【FAS】は含み益が拡大しています。

【ERX】はアフターコロナ後の需要拡大を見越していましたが、イマイチパッとしないので、頃合いを見て売却を検討。

一方の【FAS】は今後米国の金利上昇を見越して保有を考えています。

まとめ

今回は、2021年第38週目の収支報告になりました。

 

恒大集団のデフォルト危機がそうでもないかも?との安心感から株価は微調整で終わっていますが、もう数回は一時的に下げるのでは?と思っています。

ちょっと先は読めないので、下がったら買いで少しずつ購入しつつ、優良銘柄の選定をして現金を確保して行きたいと思います!

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2021年上半期の米国株投資結果をまとめてみました!

 

子ども達の教育費のためにジュニアNISAも活用しています!

レバレッジETFの実績もブログで公開しています。

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。