【2021年第34週】”短期”ではなく長期投資で得する理由【米国株】


こんにちは、ちゃぺです。

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投資や複業で住宅ローン返済、そしてFIRE(Financial Independence Retire Early:早期経済的自立&リタイア)を目指しています!

【最新Youtube動画】

先週は日本株は持ち直して、米国はNASDAQやS&Pは最高値更新しています。

日本市場も週明けは上昇すると思いますが、意外と8月が強くて驚きです。

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

FRBのパウエル議長がジャクソンホールで発言しましたが、特に市場にショックを与える訳でもなく、逆に安心感を与えたことで週末前の金曜でしたが、米国市場は上昇しました。

2021年のトレンドを見ると、3月、5月、7月に調整してますので、9月も調整する可能性はありますが、数週間~1か月ほど経つと何事もなかったかの様に上昇しています。

私を含め一般の方であればデイトレードなどはできないと思いますが、【短期】の動きを心配してしまいがちですが、【長期】で見ると大したことはありません!

特に米国株に関しては!

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。

オックスフォードインカムレター

世界経済が成長すると思うのなら米国への長期投資は外せない!


現在、アメリカ市場も日本市場も新型コロナ感染が広がった2020年3月よりも大きく上昇しています。

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

政府の金融緩和のせいもありますが、テレワークの普及等の影響による働き方の変化、新型コロナ向けのコロナワクチンの開発、ソーシャルディスタンスやマスクの着用と言った生活の変化、等々今まで気にしても問題ではなかった所に新しい仕組みやビジネスが生まれています。

一昔前であれば、こんなに早く世界中の人々が対応できなかったと思いますが、今ではハイテクなどの技術革新が大幅に格段に進んでいるため、1年経たずして株価はコロナ以前より回復して上昇できたと思っています。

”株価は企業の将来を織り込んでいる”、とよく言われますし、今のコロナ感染の状況や日本と海外の対応を見ると、やはり米国企業への長期投資は必須だと感じています。

政治力・技術力・金と3拍子揃っているのは、今の所アメリカ以外では考えにくいです。

(EUは英が脱退、中国も政府による規制強化の行方が不透明)

多少の調整はあるかとも思っていますが、短期的な変動に一喜一憂するのではなく、長期目線で時間と共に成長する、と思った企業にはこれからも積極的に投資をして行きたいと思っています!

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(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2021年第34週目の取引まとめ

先ずは、2021年第34週目の売却and 配当実績になります。

先週は久々に配当も売却もなし!

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これで、2021年の配当・売却益の総額は、日本円が¥54,981、ドルが$3,289.70となっています。

今の所、8月末で2021年は42万円ほどの実現利益となっているので、月々にすると4万円ほどを本業以外で稼げている事になります。

次に各証券口座における保有株の損益状況は以下の通りです。

先週は日米共に株価が戻したので、評価益も400万円に到達しました。

やはり米国株が強いですね。

ジャクソンホールも無事に過ぎたので、取りあえずは日本市場も上がると思いますが、次のイベント『雇用統計』がどうですかですね!

調整や暴落が来ようとも、NISAやiDeCoでの投資信託、Paypay証券での定期買い付けは引き続き継続させます!

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次に、先週1週間のパフォーマンスを示すS&P500のヒートマップです。

finvizより

GAFAMなどのハイテクが強くて、ヘルスケアと生活必需品セクターが弱かったです。

ハイテク関連が買われていると言うことは、安心感が広がって”リスクオン”の動きになっています。

逆に言うとこれらの売られたセクターは買い時かと思っています。

ヘルスケアセクターのレバレッジETF【CURE】を買い進めて行きたいと思います!

まとめ

今回は、2021年第34週目の収支報告になりました。

 

これで調整が終わるとも思えませんし、イベントもありますので、相場とはしばらく距離を置いても良いかと思っています。

様子を見ながら9月半ば以降に買いで入りたいと思います!

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2021年上半期の米国株投資結果をまとめてみました!

 

子ども達の教育費のためにジュニアNISAも活用しています!

レバレッジETFの実績もブログで公開しています。

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。