【2021年第33週】今は割高?割安?簡単な方法をご紹介【Heat map】


こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

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先週は日米相場共に下落。

特に、日本株はトヨタの減産報道もあり、緊急事態宣言も発出されたりとあまり良い傾向ではないです。

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

今は高値圏でもありますし、8月末にはジャクソンホール会議があったり、先行きが少し不透明なので少し動き辛いと思っています。

その為、今は少し様子を見つつ銘柄選定をして次の下落時に購入できる様に準備を進めておくことが大事かと思います。

今回は、私がどの銘柄やセクターをどんなやり方で狙っているのかをご紹介したいと思います。

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。

オックスフォードインカムレター

次にどの銘柄やどのセクターを購入するか


そこまで決算書を細かく見たりはしていません。

サッと見れて便利なのが、finvizと言うサイトでその株価が割高か割安かを見ています。

特に見やすいのが、”Heat map”と言って赤や緑で色分けしているので、どのセクターやどの企業の株価が割高か割安かを見ることができます。

例えば、S&P500企業の現時点での割安さをPERで見てみるとこんな感じになります。

全体的に真っ赤と言うことは、今は株価が『割高』と言う風に見れます。
PER(株価収益率)とは
「株価÷1株当たりの利益」で単位は倍。1株当たり利益は、損益計算書(P/L)の当期純利益を発行済株式数で割ったもの。
今、その企業の株価は稼ぐ力(利益)に対して何倍か?、を示したもの。

逆に緑色は今の所『割安』と見えます。

これは現時点での割安を見るのですが、むしろ将来の利益を元に出した”Foward PER”を見ています。

Foward PERとは、企業が決算発表などで出した将来に対しての利益に対して表したPERになります。

それだとこんな感じになります。

ただ、これで緑色だから買って良いのか?、と言われるとそう言う訳でもありません。

なので、これでは個別株をいきなり探すと言うよりは、どのセクターが割安かを先ず見てその後に個別を見て良さそうなら買いますが、セクターETFを買う様にしています。

ハイテクセクターは、期待が大きいので常に割高ではあるのですが、数値として表れているので参考になるかと思います。

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(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2021年第33週目の取引まとめ

先ずは、2021年第33週目の売却and 配当実績になります。

先週は米企業のP&G【PG】から配当がありました。

ハイテク株に比べると地味な株ではありますが、世界的なブランド力もありますし、製品開発力もあるので良い企業だと思っています。

さらに、Paypay証券なら”1000円”からでも購入することができるので、私はこれから米国株投資を始めました!

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これで、2021年の配当・売却益の総額は、日本円が¥54,981、ドルが$3,289.70となっています。

次に各証券口座における保有株の損益状況は以下の通りです。

先週はトヨタショックもあり、持ち株の自動車株が大幅下落。

全体的に下げていて、若干円安にはなりましたが30万円近くの含み益が減っています。

9月もこの様な感じになりそうですがしばらくは耐える時期かもしれません。

現金を確保しつつ、次の買い場まで辛抱!

調整や暴落が来ようとも、NISAやiDeCoでの投資信託、Paypay証券での定期買い付けは引き続き継続させます!

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次に、先週1週間のパフォーマンスを示すS&P500のヒートマップです。

finvizより

石油関連銘柄が大幅下落。

持株のエネルギーレバレッジETFも【ERX】もかなり下落していて含み益が拡大しています。

何れは上昇すると思うのですが、こちらもちょっと耐え時かと思っています。

まとめ

今回は、2021年第33週目の収支報告になりました。

 

これで調整が終わるとも思えませんし、イベントもありますので、相場とはしばらく距離を置いても良いかと思っています。

様子を見ながら9月半ば以降に買いで入りたいと思います!

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2021年上半期の米国株投資結果をまとめてみました!

 

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レバレッジETFの実績もブログで公開しています。

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。