【2021年第31週】相場の暴落局面を乗り切る手助けとなりうるETFとは!?【VOO/VTI/VUG】


こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

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先週の相場は、日本市場が引き続き弱く、米国市場は高値圏の更新間近と言った感じです。

更に、米国雇用統計も市場予想よりも良いとの発表を受けて、ドル高&金下落と株価が上がりそうな気もしますが、このままその流れには付いて行けそうにありません。

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

そろそろ優良(と思っている)株以外の個別株を売却したいと考えているのですが、いずれも大きな含み損なので、気持ちを切り替えて『暴落局面』を乗り越える可能性のあるETFに投資をして【機会損失】を防ごうかと考えています。

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。

オックスフォードインカムレター

相場の暴落局面を乗り切る手助けとなりうるETFとは!?

暴落局面の助けとなる⁉ ETF3種
・バンガードS&P500 ETF(VOO)
・バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
・バンガード・グロースETF(VUG)

【VOO】と【VTI】は良く聞きますが、【VUG】はどうなのかと思って調べてみました。

保有している【QQQ】が一番リターンが良いのですが、確かに【VUG】もリタ0んが高い割には【QQQ】と比べて経費が抑えれて良さそう、です。

【VOO】と【VTI】は買っても良いですが、これらを買うなら【SPXL】が良いかと思っています。

なので、調整が来て下落したタイミングでボチボチ購入して行きたいと思っています!

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(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2021年第31週目の取引まとめ

2021年第31週目の売却and 配当実績になります。

先週は日米企業から配当がありました。

【QQQ】はナスダック100に連動したETFからも$15.71の配当が入りましたが、このETFは値上り益を狙っている訳ですが、配当もきっちりと出してくれる優秀なETFです。

今は最高値も更新していて高値圏で推移している様にも見えますが、数週間の下落はあるもののその後は何事もなかったかのように回復しています。

なので、今後も買い増しをして行きたいと思っています。

SBI証券より

これで、2021年の配当・売却益の総額は、日本円が¥54,677、ドルが$3,250.39となっています。

次に各証券口座における保有株の損益状況は以下の通りです。

先週は特に買い増しもせずです。

現金を確保しつつ、次の買い場までジッと待ちます!

調整や暴落が来ようとも、NISAやiDeCoでの投資信託、Paypay証券での定期買い付けは引き続き継続させます!

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次に、先週1週間のパフォーマンスを示すS&P500のヒートマップです。

finvizより

決算発表も一段落でハイテクはほぼ変わらずで、金融とヘルスケアの一部が強かった様に思います。

ここ最近ファイザー【PFE】が上がってるのが気になります。

やはり、今冬はコロナワクチンの3回目の接種が世界的には広まって行く予兆なのかもしれません。

デルタ変異株の影響、米経済の一部で広がる-指標や事例報告を注視

新型コロナウイルスのデルタ変異株リスクが米国経済の回復ペースを減速させつつある兆しが増えている。

Bloombergより

まとめ

今回は、2021年第31週目の収支報告になりました。

 

何となく株価は上がって行きそうな雰囲気ではありますが、楽観視するとその後が怖いので、しばらくは様子見を見たいと思います。

ヘルスケアセクターのレバレッジETF【CURE】も買おうと思っていましたが、予想以上に上がってしまい、こちらも様子見です。

分からない時は動き回らないのが一番だと思って、もう少し辛抱します!

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2021年上半期の米国株投資結果をまとめてみました!

レバレッジETFの実績もブログで公開しています。

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。