【2021年第29週】株式市場の暴落が心配な場合は現金を準備すべき⁉現金重視派です!


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先週の日米相場は、米国3指数は回復していますが、日本株だけが下落。

5月以降流れが完全に米国株に行っている感じです。

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

ここから日米株とも上昇する可能性もありますが、やはり現金を確保しておきたいと思い、持ち株を少しずつ売却しています。

先週に引き続きますが、株式市場の暴落が心配な場合は現金を準備すべき、について考えて見たいと思います。

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。

オックスフォードインカムレター

株式市場の暴落が心配な場合は現金を準備すべき

The motley foolによれば、株式市場の暴落が心配な時に現金を確保しておくべき理由はいくつかあります。
要約すると以下の4つになります。
現金を確保しておくべき理由
・株式市場がいつ崩壊するかを知ることは不可能
・株価下落時の損失を回避できる
・株価暴落時に絶好の買い場になる
・景気後退期は現金があれば様々な使い方ができる

資産が増えることもありませんし、減ることもありません。

どちらかと言うと、今まで時間をかけて育てていたものを全部ではないですが、一部を収穫(利確)する時期かと思っています。

後ほど紹介しますが、今は持ち株(資産)を売却しても評価益が増えている状況です。

さすがに最高値で売ることはできないと思っているので、ある程度利益を確保できれば利益確定をして次の調整時や下落時に再度エントリーしたいと思います。

今週はGAFAMの決算がありますが、かなりいい決算が出ると予想されているので、それが一つの山場かと思っています。

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2021年第29週目の取引まとめ

2021年第29週目の売却and 配当実績になります。

先週は日米企業からの配当はなく、米国株を売却して利益を得ています。

今は少し上がり過ぎかなーと思っているので、持ち株のポジションを減らしています。

現金を確保して次の下落時に投資したいと思います。

これで、2021年の配当・売却益の総額は、日本円が¥45,617、ドルが$3,186.66となっています。

先々週の下落がなかったことになるぐらい各指数が上昇しています。

そのお陰で持ち株を売ってはいるものの、評価額が増えているので良いのですが、そろそろ危険な感じもしますが、NISAやiDeCo、Paypay証券での定期買い付けは引き続き継続させます。

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One Tap BUY
次に、先週1週間のパフォーマンスを示すS&P500のヒートマップです。

finvizより

全体的に緑色の割合が多くて、GAFAMや半導体、Softwareが上昇、一方で、石油や通信、公益が少し弱い感じです。

そのせいですが、エネルギー株レバレッジの【ERX】が大幅下落しています。

上昇しているので良いと言えば良いのですが、なかなか難しい相場です。。。

まとめ

今回は、2021年第29週目の収支報告になりました。

 

先週ブログで宣言した通り、【GM】や【GE】は売却しました。

しばらくは手を出さず様子を見るか、他の株、若しくはETFに資金を振り分けたいと思います。

”Cash is KING”となるのか、このまま年末まで上昇をするのか・・・

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2021年上半期の米国株投資結果をまとめてみました!

学資保険や定期預金などで子ども達の教育費を貯めることができますが、ジュニアNISAを活用するのもおススメです!

iDeCoもブログで公開しています。

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。